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過去記事NEWS |
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★画面が重くなるといけないので、過去記事を倉庫に移しました。 →過去記事もくじ |
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2024年
TOPIC 『SHOGUN 将軍』ぜひご覧ください! |
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2024年
TOPIC 『SHOGUN 将軍』配信日、いよいよ今週! |
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2024年
TOPIC 『SHOGUN 将軍』配信日、さらに迫る |
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2024年
TOPIC 『SHOGUN 将軍』、いよいよ来月配信開始! 私はカナダ滞在中の洞口さんに、Twitter(当時)のスペースでカナダで感じたことをお聞かせいただきました(追いかけます、お出かけならば、どこまでも!)。もちろん撮影の具体的な進行状況については伺いませんでしたが、カナダでの食べ物とか、レコード漁り、日系移民の歴史、文化や国民性などなど、トピックは多岐にわたり、さながら洞口依子というプリズムが異国の地に置かれて、そこを通して届く光を見ているかのようでした。当ファンサイトも17年目に入りますが、あれほど一気に多彩な言葉を洞口さんから浴びたことはありません。
TOPIC 『白鍵と黒鍵の間に』、DVD・Blu-ray化! 『白鍵と黒鍵のあいだに』 |
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2024年
TOPIC 篠山紀信さん
TOPIC 『週刊文春CINEMA』の映画年間ベストテン特集に洞口さんが参加 CONTENT 2023年冬号、読み応えたっぷりです! MEMO 『週刊文春CINEMA』の2023年冬号で年間ベストテンが特集され、洞口依子さんも選者の一人として参加しています。 10本の中身は書きませんが、選出した作品についての短いコメントがまた洞口さんらしいです。 『週刊文春CINEMA』自体も、季刊から月刊にしてれないかなあと思うほどの充実した内容(最近、同誌のウェブサイトも開設されましたね)。洞口さんや他の方々のベストテンを眺めていると、映画をいっぱい観たくなりますよ! |
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2023年
TOPIC 『SHOGUN 将軍』、来年2月にDisney+で放映決定!
CONTENT 日本を代表する脚本家の山田太一さんが11月29日にお亡くなりになりました。 MEMO 言うまでもなく日本のテレビドラマ史に大きな足跡を残した脚本家です。昭和の名作のみならず、平成に入って変わってゆく社会と人間のありようも描き続けました。洞口依子さんの出演作では、『時にはいっしょに』(1986年)、『ふぞろいの林檎たちIV』(1997年)、『春の惑星』(1999年)があります。日本の文化にもたらした功績の大きさは計り知れません。哀悼の意を表します。 私は洞口依子さんについて、コミュニティや人間関係の部外者の役に魅力がフィットする、というようなことをよく書きます。『時にはいっしょに』も『ふぞろいの林檎たちIV』も、まさに登場時はそういう役どころでした。彼女がデビューして間もない1986年に、家族や友人の輪の外から入ってきて引っかき回す『時にはいっしょに』の比呂子にキャスティングされたことは、『ドレミファ娘の血は騒ぐ』の衝撃覚めやらぬ状態でいた私の胸を躍らせました。そんなふうに多くの脚本家や演出家の方々によって、自分が洞口さんに心奪われる機会を作っていただいたのだと思います。 洞口さんは47NEWに連載されていたエッセイ『洞口依子 のら猫万華鏡』で、『岸辺のアルバム』とご自身のお母様のことを書かれています。本当に素敵な文章なので、ぜひお読みください(こちら)。 『岸辺のアルバム』のタイトルになっている家族のフォト・アルバムは、『時にはいっしょに』で一家が崩壊寸前の幸福を取り繕ってピアノで合唱する「夏の思い出」にも線を引くことができますね。
CONTENT 洞口依子、歌う MEMO 黒沢清監督の『ニンゲン合格』(1999年)が日本映画専門チャンネルで放映されます。 12/6(水)深夜0:00〜 洞口依子さんが歌手役で出演し、なんとも掴みどころのない、チャーミングきわまりない演技で魅了します。彼女が歌う場面は夢かうつつか、これもまた本作の映画的な見せ場のひとつ。しかもウクレレをポロンと鳴らす嬉しいサービスも。 |
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2023年
TOPIC 『白鍵と黒鍵の間に』上映中! |
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2023年
TOPIC トークイベント@那覇 イベントの内容は、 イベント開催間際になっての告知、まことに申し訳ございませんでした。 |
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2023年
TOPIC 『白鍵と黒鍵の間に』
CONTENT 1993年のドラマです。 MEMO オフィシャルな動画ではないので声をひそめて紹介するのですが、1993年に洞口依子さんが木村拓哉さんと共演されたドラマ『泣きたい夜もある・僕だけの女神』がYouTubeにアップロードされています。 年上の女性に対する恋心をせつなく描いたドラマです。「オレだって、いつまでもガキじゃないんだ!男だったら、大切な女の人とメシ食って金払うくらい当然だろ!」からの、金額を見て茫然・・・のくだり。『あすなろ白書』前の木村さんはもちろん、それを上目遣いで見る洞口さんの表情に注目してください。このシーンは何十年たって見返しても胸が痛いです。 動画はこちら。 |
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2023年
TOPIC 『タンポポ』『マルサの女2』@日本映画専門チャンネル 『タンポポ』7/22(土)21:00〜 日本映画専門チャンネル つまり、夏休みの初めと終わりを司るわけです。もし私が今中学生で、親が「昔、映画館で観たな〜」とか言いながらこの2本を視聴しているのに付き合って、中学生の7月の終わりに『タンポポ』の洞口依子さんと、8月の終わりに『マルサの女2』の洞口依子さんと出会ったら、大変なことになるかもしれません。
TOPIC 『白鍵と黒鍵の間に』 |
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2023年
TOPIC 『白鍵と黒鍵の間に』、トレイラー |
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2023年
TOPIC W吉報! |
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2023年
TOPIC 『蔵』、デジタル・リマスター版を放送 |
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2023年
TOPIC お誕生日 洞口依子さんはいろんな作品に出演されています。デビュー作の『ドレミファ娘の血は騒ぐ』から(現時点での)最近作の『終点は海』まで、とにかく幅が広い。ユニークな作家性を誇る映画やハイヴィジョンの先駆的で実験的な映像、テレビの2時間サスペンスやコメディーや時代劇。Vシネマもあれば世界的に知られる邦画やJホラーの有名な作品もあり、スコセッシの映画もあります。今年はそこに『将軍』が加わります。これらを一つには括りきれません。 しかしこれだけは言えます。それがどんなジャンルの作品であれ、洞口依子さんが映っている画面には、彼女以外の誰にも醸し出せない空気が漂っています。予測も説明もつかない、不意打ちにも似た呼吸で画面が脈打ちだすのです。 洞口さんのTwitterスペースにお邪魔し、トークに参加させていただく際に、私のこうした思い入れが走って質問を浴びせてしまいがちです。その点は毎回反省しています。
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2023年
TOPIC 町山さんの番組に出演 |
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2023年
TOPIC 『美空ひばり物語』@YouTube 『美空ひばり物語』(YouTubeのこちら)出演シークエンスは1時間10分30秒あたりから。 |
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2023年
TOPIC 伊丹十三監督作品を放映 1/28(土)21:00『タンポポ』 |
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2022年
TOPIC 『週刊文春CINEMA! 2022冬号』ベストシネマ2022ランキング |
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2022年
TOPIC 『終点は海』大阪でも公開 |
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2022年
TOPIC ゴダールごっこ しかし『ドレミファ娘の血は騒ぐ』を観ているあいだ、私がそれをゴダールっぽいと受け止めていたかとなると疑問です。 私は洞口依子という女優との出会いに焦っていました。 自分と同世代の若者に、こうまで差をつけられちゃ敵わない。どうすればいいんだ。そうやって焦っているうちに大学に入りました。 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』には、元の『女子大生恥ずかしゼミナール』にはなかったエンディングが加えられています。物語が終わりを迎えたかと思いきや、突然始まる戦争ごっこ。 |
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2022年
TOPIC 神戸・元町映画館で『パイナップル ツアーズ』上映 『パイナップル ツアーズ』の上映日は、 8/23(火)15:10〜『パイナップル ツアーズ』 8/29(月)15:20〜『執念の毒蛇』 9/1(木) 15:20〜『執念の毒蛇』 特集の全体スケジュールは、 <イベント> 8/21(日)『ウンタマギルー』15:10の回上映後 8/27(土)『ばちらぬん』15:20の回上映後 8/28(日)『島の色 静かな声』15:20の回上映後 料金 同特集上映に関しては公式HPでご確認ください。
TOPIC 移民の歌 |
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2022年
TOPIC ヨーリー故郷に帰る しかし、手紙と国際電話とFAXくらいしかなかった昔とは違って、今はインターネットがあります。Twitterがあります。Twitterには「スペース」という、公開トークで繋がれる機能があります。バンクーバーに滞在中の洞口さんはその機能を活用していました。 東京オリンピックが終わった後の昨年9月に日本を離れて、コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻などに揺れる世界を海外で体験し、日本に戻ってみればこの混迷。 アーカイヴには保存されていないようなので、私の印象を書きます。 洞口さんがカナダでの経験をキャリアや人生にどう反映させていくのか。さすがにそこまでは予測できないし、めったなことは言えません。ただ、この世界でこれからどう生きていくのか予測できないのは誰もが同じだし、じつはウイルスにせよ戦争にせよ、歴史はそうやって積み重ねられてきた面もあります。 |
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2022年
TOPIC 『パイナップル ツアーズ』デジタル・リマスター版
TOPIC 『終点は海』、アンコール上映中 |
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2022年
TOPIC 4時間トーク@スペースのまとめ 今回のスペースは開始の数時間前に決まったもので、ほとんど打ち合わせもないまま、4時間15分のトークとなりました。ツェッペリンやスプリングスティーンばりの長時間ライヴ。 |
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2022年
TOPIC 『新潮』6月号
TOPIC 『パイナップル・ツアーズ』、東京そして各地へ
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2022年
TOPIC 『終点は海』、アンコール上映が決定! なお、先月お伝えしましたTwitterスペースでの公開トーク(4月16日)は、ブラウザではこちらで聴くことができます。私の喋りがお聞き苦しいかとは思いますが、前半では鯨岡弘識監督もお忙しい中に参加されて、とても貴重な内容のトークとなっています。後半では洞口さんのバンクーバー・リポートも聞けます。3時間40分の大作トークの要点をテキストでまとめる予定です。なにせ尺が尺だけに時間がかかりますが、お待ちください。
TOPIC 『パイナップル・ツアーズ』公開迫る! 上映劇場のラインナップは以下の通りです。
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2022年
TOPIC Twitterスペースにて公開トーク Twitterスペースは洞口依子さんのTwitterアカウントを「洞口依子」か「noranecotv」で検索していただき、各種端末で開きます。 難しそう!と躊躇されるのでしたら、大丈夫です。私もTwitterに不慣れでありながら、スペースに身を投じます。 当日は『終点は海』やカナダでの生活のことを中心にお話をうかがう予定ですが、インタビューよりも緩めの、ラジオ番組みたいな感じになるのではないでしょうか。 では、4/16(土)の15時より、洞口依子さんのTwitterスペースにて。お待ちしております。 |
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2022年
TOPIC 朝日新聞のインタビュー記事 ・『終点は海』を詩的な深みをもって語る言葉 洞口さんの言葉の魅力を活かしたうえで、これだけの事柄が凝縮されているのです。いやあ、インタビュー記事ってこういうものなんですね。 |
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2022年
TOPIC Happy Birthday! 昔──まだ世の中が少なくとも表面的には今より暢気だった1980年代の中頃──なんて書くと『西遊記』のオープニングのナレーションみたいですけど、私は『ドレミファ娘の血は騒ぐ』のポスターで洞口依子さんに視線を奪われ、実際に映画を観て心を持っていかれました。 しかし15年のあいだに、いろいろなことに気づき、考えを改めたりもしました。なによりも私はとても大切なことを見落としていたのです。 それは全方位的にわかりやすい力とも明るさとも違います。苦みが混ざっていて、人がいちばん触れられたくない部分を通って来ます。 |
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2022年
TOPIC 『パイナップル・ツアーズ』デジタル・リマスター版、5月に公開 |
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2022年
TOPIC 『終点は海』、劇場公開 4/9〜 下北沢トリウッドにて この公開の機会に洞口さんが寄せたコメントを以下に。 |
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2022年
TOPIC BSプレミアムで『蔵』を再放送! 新潟の造り酒屋を舞台にした宮尾登美子さんの小説のドラマ化作品で、洞口依子さんは大地主の家に後妻として嫁いだ芸者あがりの女性せきを演じています。 |
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2021年
TOPIC WOWOWで『黒沢清監督特集』 12/6(月) 19:30 『勝手にしやがれ!!逆転計画』☆ ファンにとっては、クリスマス・プレゼントとお年玉をもらえるようなもの。洞口祭りです! |
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2021年
TOPIC ベストアクトレス賞@『福井駅前短編映画祭2021』 |
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2021年
TOPIC 『終点は海』、福井駅前短編映画祭でも上映 昨日、『第16回札幌国際短編映画祭』での上映をお知らせ(こちら)しましたが、あちらは現在オンライン上映中で、会場での上映は11/21です。つまり、この作品が今週末に福井と北海道の短編映画祭で上映されるのです! |
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2021年
TOPIC 『終点は海』、オンライン上映中 |
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2021年
TOPIC 『将軍 SHOGUN』に洞口依子さんが出演! 今回のリメイクでは、主人公のジョン・ブラックソーンを『レディ・マクベス』のコスモ・ジャーヴィスが演じて、吉井虎長に真田広之さん、まり子に『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のアンナ・サワイさんがキャスティングされています。最初の2話をジョナサン・ヴァン・トゥレケンが監督。 『沈黙 -サイレンス-』に続いて洞口依子さんが海外の作品に出演するニュースに、私もワクワクしています。このニュースを知ったのは今日の朝でした。本当に何年ぶりかに爽快な目覚めでした。 混乱する世界情勢にあって、海の向こうの現場での撮影には私たちの想像もつかない困難も多いのでしょう。ファンとしてはどうか無事に完成してほしいと祈るばかりです。
TOPIC 『週刊文春CINEMA! 2021秋号』 |
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2021年
TOPIC 『シェフは名探偵』、見ました |
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2021年
TOPIC 『シェフは名探偵』第5話に出演! |
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2021年
TOPIC 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』&『地獄の警備員』、HDリマスターDVD発売中! |
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2021年
TOPIC 6/2『ドレミファ娘の血は騒ぐ』&『地獄の警備員』、HDリマスターDVD発売日迫る |
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2021年
TOPIC 3月18日、洞口依子さんのお誕生日!出演ドラマ ベストテンの続き | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2021年
TOPIC 3月18日、洞口依子さんのお誕生日! 今回、お誕生日の特別企画として、洞口さんが出演されたドラマから当サイトの基準でベストテンを選びました。昨年のお誕生日には出演映画のベストテン(こちら)を選んだのですが、今回はドラマ編です。 |
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2021年
TOPIC 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』、HDリマスター版がDVDで発売 従来のDVDが新品で入手困難になっていたのを憂いておりましたが、HDリマスター版の登場です! |
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2021年
TOPIC 引き続き、『地獄の警備員』『ドレミファ娘の血は騒ぐ』『危ない話』『君は裸足の神をみたか』上映の件 2/13から新宿のK's
Cinemaで上映されている黒沢清監督の『地獄の警備員』(デジタル・リマスター版)と『ドレミファ娘の血は騒ぐ』、国立映画アーカイヴの「1980年代日本映画――試行と新生」特集で上映される『危ない話
第二話 奴らは今夜もやって来た』と『君は裸足の神を見たか』。 2/22(月)16:30/18:30『地獄の警備員』 ☆国立映画アーカイヴ「1980年代日本映画――試行と新生」特集 『君は裸足の神を見たか』 ☆『地獄の警備員』、名古屋と神戸でも上映! |
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2021年
TOPIC 出演作の上映ニュース 『地獄の警備員』上映情報
そして、同じ「1980年代日本映画――試行と新生」ではもう一本、洞口さんの出演作『君は裸足の神を見たか』も上映されます。秋田の角館を舞台に、高校生の男の子の友情が洞口さん演じる女の子に突然炎のごとく乱されてます。そんな罪作りな役なんですけど、この子が近くにいたらそうなっちゃうよね・・・とあきらめるしかないです。一瞬でも視界に入ったら観客もあきらめるしかないので、覚悟して観てください。 「1980年代日本映画――試行と新生」の詳細はこちら
TOPIC 出演作のオンエア情報 |
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2021年
TOPIC 『ミセス・ノイズィ』、出演作解説を書きました TV TOPIC 出演作のオンエア情報 |
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2020年
TOPIC 『ミセス・ノイズィ』公開日決定 Blu-ray TOPIC 『CURE』、4Kデジタル修復版Blu-ray発売
TOPIC 『君は裸足の神を見たか』、DVD発売中 |
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2020年
TOPIC インタビューさせていただきました! |
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2020年
TOPIC 『のら猫万華鏡』ロス さまざまなトピックについて書かれたこのエッセイを強引にまとめると、これは旅することについての文章だと思います。ここでいう旅は、時間も場所も自由に逆行・順行する想像力の旅。カンボジアや中国などへの物理的な旅行記は彼女の”観光の天才”を証明する内容でしたが、そこでも今あるものと向き合いながら今見えないものに想像をめぐらし、個々の読者をそれぞれに旅へと促しています。あらためて、旅とは、出会うこと、驚くこと、食べること、知ること、別れることであり、愛することは旅することなのだと教えられたエッセイでした。 (「のら猫万華鏡」へは47NEWSのこちらのページを目次にどうぞ!そして、お気に入りの回について声をあげていきましょう) |
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TOPIC 『のら猫万華鏡』、最終回をむかえる!「のら猫 沖縄学入門」放送の父・川平朝清の巻 |
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2020年
TOPIC 『のら猫万華鏡』、「旅の記憶 中国・厦門(アモイ)コロンス島」 |
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2020年
TOPIC 『のら猫万華鏡』、「70周年を迎えるペコちゃん〜永遠のママの味〜」 |
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2020年
TOPIC 『のら猫万華鏡』、シネマでトリップ『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の巻 |
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2020年
TOPIC 『のら猫万華鏡』、映画『ビッグ・リトル・ファーム』が伝える“生命の循環”父が残した、小さな「土の楽園」 |
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2020年
TOPIC 私の女神 アンナ・カリーナ リラックスしたついでに告白しますと、私が最初に洞口さんのことを文章で表したのは、大学生になった1986年のことでした。ある知人から、「映画の同人誌を作るから、何か書け」と半ば強引な依頼を受けたのです。それで書いて渡したのが、「洞口依子、おまえは誰だ?」という短い駄文でした。おまえこそ誰なんだ?って話です。 「私の女神 アンナ・カリーナ」を読んでいると幸せな心地になります。とろけるような、こそばゆいような、そして懐かしい自分と再会しているような、不思議な気持ちです。 |
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2020年
TOPIC 追憶のアイスクリーム |
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2020年
TOPIC 私は私よ ところで、「私は私よ」の文章と写真には、ファンとしても、綴られているその時々の事を思い起こさずにはおれません。「洞口依子、結婚」の報を知って、当時29歳だった私が18歳の頃の私を気遣う気持ちになったこととか、パイティティの最初のCDをワクワクしながらお店に買いに行ったこととか、もう、どんどん溢れてきました。 かれこれ13年前の7月に、私は洞口さんに初めてインタビューさせていただくお許しを得て、いろいろな質問を浴びせました。その際に、「洞口さんは、演技以外に音楽や執筆など多方面に活躍されていますが、それはマルチとか器用とかいうんじゃないと思うんです。むしろ、不器用なくらいに一つのことをいろんな方法で表現されている。」などと言ってしまいました。不躾けにも程があると反省しております。 |
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2020年
TOPIC ステイホームとケムール人 |
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2020年
TOPIC ミニシアターを救え! 私にも記憶に残るミニシアターがたくさんあります。 |
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2020年
TOPIC 『のら猫万華鏡』、「ぼくの伯父さん」 ところで、私は「ぼくの伯父さん」のユロ氏に憧れたものですが、ああいう大人に出会いたい気持ちと同時に、ああいう大人になれたらいいなと思っていました。しかし、言うはやすし、行うはきよし。なかなか成れないものです。いわば、人生の達人みたいなものですからね。本人は軽妙に生きているつもりであっても、あんなふうに見送ってもらえる視線は得られなかったりします。 |
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2020年
TOPIC お誕生日おめでとうございます! |
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2020年
TOPIC 『のら猫万華鏡』、中国福州の旅「中編」 コロナ・ウィルスをめぐって国内外にさまざまなノイズが生まれています。じつは、私も先週の月曜日に咳と微熱をおぼえて、これは大変だと厳重警戒で自身の体調と向き合いました。暗澹たる思いでした。その不安の中にあって、世の中で軋みを立てる騒音に気持ちがヒビ割れそうになりました。 |
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2020年
TOPIC 『週刊文春』のポン・ジュノ監督記事に洞口さんのコメント |
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2020年
TOPIC 『町山智浩のアメリカを知るTV』出演
TOPIC 『文學界』3月号 |
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2020年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2020年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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アンナ・カリーナが2019年12月14日に亡くなりました。79歳。
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新
TOPIC 『ミセス・ノイズィ』 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」更新 |
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2019年
TOPIC 「わが人生最高の10冊」 1位『香港市民生活見聞』島尾伸三 それぞれの本に対する洞口さんのコメントにも惹かれます。 なぜ人生最高の10冊を選んで公表しづらいかというと、その最たる理由は、その本を選ぶだけの人生を自分が生きているのか、との自問の重みに負けてしまうからだと思います。その点で洞口さんのこの10冊は──こんなことを書くのは非常におこがましいのですが──選んだ人の在りようがその重みに全然負けていないように映るんです。洞口依子は本を10冊選んでも洞口依子的にカッコいい。大海原をス〜ッと切って走っていくヨットを眺めているみたい。そこがファンとして嬉しく眩しい。 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」
TOPIC 古本まつりでの収穫 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」
TOPIC YouTubeで「木曜キネマ探偵団Vol.64<女優・洞口依子と振り返る「のら猫街歩き&トークライブ」>」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」 |
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2019年
TOPIC 「のら猫万華鏡」 |
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2019年
TOPIC 「のら猫街歩き&トークライブ」 日時は2019年6月14日(金曜日)18:00に、てんぶす那覇1Fにて受付18:00スタート 18:30に街歩き開始(所要時間
約40分) |
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2019年
CONTENT 洞口依子さんのウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」が更新されています。 MEMO 洞口依子さんが「47 NEWS」に連載中のウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」、今回の記事は「元気の出る映画とシド・ミード展」(記事はこちら)です。洞口さんの文章を読むと、静かな水面に石を落としたように、思いが多重に広がって模様を描いていきます。今回、その模様の中心に浮かび上がるのは”記憶”でした。過去の記憶や、記憶と知の集積としての図書館、そして未来に向ける想像が残した記憶。 二度と会えなくなった肉親にまつわる記憶を、不意に眼前するかのように思い出すことがあります。悔やんだり、言うも詮無い思いにつまされたり。でも、不思議と穏やかになれたりもします。このエッセイを読んで、穏やかさに洗われて立ち止まるようでもあり、同時に記憶の営みがもたらす鼓動を感じながら一歩でも前に進んでいけそうな、小さな加速がついた気がしました。 今回の記事で、「洞口さんは『野性の証明』のヒロインの名前にどう反応したんだろう?」という長年のミーハーな興味・好奇心に、こんなにも鮮やかな記憶のスケッチで答えを得られました。お父様のご冥福を心からお祈り申し上げます。 |
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2019年
CONTENT 洞口依子さんのウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」が更新されています。 MEMO 洞口依子さんが「47 NEWS」に連載中のウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」、「のら猫カンボジアをゆく〜従軍記者カメラマンの足跡をたどって〜(下)」を読みました(記事はこちら)。そして今、Spotifyでシン・シサモット(Sin Sisamouth)を聴きながらこれを書いています。 洞口さんの旅行エッセイを楽しみにしているというファンの方は多いでしょう。私もその一人です。そして、このカンボジア編は洞口さんの旅の随筆の中でも特別に味わい深いものだと思います。全3回にわたって、(上)(中)とそれぞれに惹きこまれましたが、こういう結びが待っているとは! アーカイヴ、そうか、アーカイヴなんだな・・・最後に深く肯きました。「アーカイヴされたものは、やがて映画として蘇生する」。この一文に延髄斬りをくらったような思いがしました。いつ、どこの、どんな人のためになるか本人にもわからなくても、残して継承していくことで報われる積み重ねもある。 もうひとつ、これは今回の記事とシン・シサモットを聴いての個人的な感想なのですが、アーカイヴされた記録には画像や録音に過去のノイズが入っているんです。おもいっきりやりきった物ほど、おもいっきりノイズの痕があったりします。進歩した側からすれば、笑っちゃうくらいに古びた乱調だったりもします。でも、よくよく考えると、私はそうしたノイズとの出会いに魅せられて古い音楽や映画に触れてきたのかもしれません。そんなふうに、想像や考えを広げさせてくれるエッセイでした。シン・シサモットではPhneit Oun Mean Evey (What Your Eyes Has?)が気に入りました。五木ひろしの名曲「夜空」に似たメロディーとガレージ・ロック・ギターの相性が最高。 あ、そうそう。洞口さんも紹介されていたアルフォンソ・キュアロン監督の映画『ローマ ROMA』をやっと映画館で観ることができました!いやもう、素ん晴らしい作品でしたね。Netflix発ということで、家でも手軽に見ることはできるようですが、これは映画館の暗闇で”体験”すべきですね。サントラもいいです。洞口さんのおかげでこの映画に出会えたようなものです。見て良かった!!! |
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2019年
CONTENT 洞口依子さんのウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」が更新されています MEMO 今日の洞口依子さんは沖縄国際映画祭に参加されていて、そこで上映された映画『君の笑顔に会いたくて』とともにご本人を見かけた方も多いでしょう。きっと素敵な洞口さんの姿がそこにあったのでしょう。 行けなかった方は、ぜひこの「のら猫万華鏡」、「のら猫カンボジアをゆく〜従軍記者カメラマンの足跡をたどって〜(中)」をお読みいただければと思います。なぜなら、ここでも、やっぱり素敵な洞口さんに出会えるからです。前回に続くカンボジア旅行記で、いよいよアンコール遺跡に足を踏み入れます。その日の出を洞口さんの言葉で浴びてください。そして、トゥクトゥクに揺られて険しい道を「TAIZO、トモダチ、味の素!」と叫びながら行きましょう。私にはその文句が「アロンジ、アロンゾ」とダブってしょうがないです。このエッセイを書かれた洞口依子さんにはもちろん、掲載してくださる「47 NEWS」にも感謝いたします。記事はこちらです。 |
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2019年
CONTENT 洞口依子さんのウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」が更新されています MEMO 「のら猫カンボジアをゆく〜従軍記者カメラマンの足跡をたどって〜(上)」。記事はこちらです。 もう、なんにも言いません。言えません。ホントにカッコいい洞口さんが読めます。”洞口さんが読めます”ってヘンな言い回しなんですが、洞口さんが読めるんです! ファンまるだしの駄文ですみません。でも、洞口依子がカッコいいって、こんなにカッコいいことなんだと、最初はマリアンヌ・フェイスフルみたいな写真にドキッとしていたのが、だんだんと文章と文章の間の空白にまでもシビレてきます。洞口さんが旅の扉をひとつ開けると、その向こう側の空気が読者にも風になって流れ込んでくるかのようですね。ああ、これ、続きが読みたいけど、読んだらオレどうなっちゃうんだろう??
CONTENT 『その出版社、凶暴につき』 MEMO 洞口依子さんと直接繋がらないウェブ記事にはあまり紹介しないのですが、80年代の情報センター出版局について書かれた『その出版社、凶暴につき』のこちらの記事で、デビュー時の洞口さんのことに触れられています。1986年の回で、洞口さんの像が時代の空気を表す存在として描かれています(神宮前の喫茶店のことも)。『時にはいっしょに』を最近見た方は、これも併せて読まれると楽しいと思います。なんと、この記事のエントリ日付は今年の3月18日、奇しくも洞口さんのお誕生日だったのです。(勝手ながらリンクさせていただきました) |
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2019年
CONTENT 洞口依子さんのウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」が更新されています MEMO 当ファンサイト、新URLに引っ越したはいいのですが、更新しようとすると不測の事態が生じたりして、手こずっております。う〜ん、難しいです。 気を取り直して、すでに2週間前の話題になって申し訳ないのですが、「のら猫万華鏡」の新しいエントリーは「沖縄上映大作戦 〜コザとライカムの巻〜」。記事はこちらです。 この”ライカム”という言葉を私は聞いたことがなくて、この記事ではじめて知りました。で、洞口さんが撮影されたホテルの写真を見るに、スクリーミン・ジェイ・ホーキンスがフロント係をつとめていそうな映画的な空気!當間早志監督によるShaolong To The Skyの「ライカム少年」MVもすごく良くて(YouTubeではこちら)、それを見てから洞口さんの文章をまた読むと、前述の写真がちがって見えたりしました!ぜひ、この二つを往復して味わってください(とっくに読んだし、往復したよ!という方ばかりでしょうが・・・)。 |
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| TOPIC サイト移転しました CONTENT 2007年の3月よりyorikofan.comで続けておりました本サイト『洞口日和』ですが、ジオシティーズのサービス終了にともない、現在ご覧のこのyorikofan.sub.jpに移転しました。本来であれば旧URLにその旨告知すべきところを、私の不手際で間に合わせることができなかったことをお詫びいたします。 今回の移転に際して、ブログに移行しようかとも考えたのですが、ブログはブログでサービスを終了することもあるようで、そうなると12年ぶんの資料が失われることになります。それならばと、個人のホームページという今や古くなった形式ではありますが、従来どおりのやり方でファンサイトを続けることにしました。またここからどう変化していくかの予想はつきませんが、当面はこのyorikofan.subu.jpにてお付き合いいただければ光栄です。よろしくお願いいたします。
CONTENT 3月18日は洞口依子さんのお誕生日です! MEMO 今年は少し肌寒いといった感じですが、春の到来に先駆けるような、洞口依子さんのお誕生日です。 昨年は主演映画の『君の笑顔に会いたくて』の上映が広がり、「こんな洞口さんを初めて見た」との声も伝え聞きました。クールで魔性のある女性を演じることが多いので、今回の役どころはイメージとしては意外かもしれませんね。昨年の春に神戸で上映とトークがあった際にも、「洞口さんって、意外と朗らかな方なんですね」と感想をもらす人もいました。 ちょうどこのサイトを立ち上げた2007年は、洞口依子さんが『子宮会議』という本を書かれて、ドラマや映画だけではなくライヴやイベントを主催するようになった頃でした。いわば、”会いに行ける洞口依子”の元年。そんな気軽なノリが全てではないんですけど、それまでに考えられなかったことなので、ついそう言ってしまいたくもなります。 しかし、そうした機会に接することのできる洞口さんは、たしかにスクリーンに映るイメージとは異なる部分があるとしても、不思議とギャップを感じさせなかったりもします。満面の笑みを浮かべてウルトラ警備隊のことを語る洞口さんの姿は、放心した表情で男の顔の皮を剥ぐ女性の像からはもちろん遠いものですが(ご本人があのシーンは直視できないそうです!)、どこか納得もできるんです。 ファンはその二つを往復しながら、いつも同じものを受け取っているのかもしれません。「イエスタデイ」も「レヴォリューションNo.9」もビートルズの音楽であるように。 だから私はクールな洞口さんも笑顔の洞口さんも、もっと見たいと思います。魔性の女も肝っ玉母さんみたいな保護司も、出演場面が1分に満たなくとも出ずっぱりでも、そこに映っている洞口依子を見たい。ジーナ・ローランズばりに拳銃をぶっ放す洞口さんなんか、見たい見たい、すごく見たい。 そうやって想像していくと、まだ見たことのない洞口依子さんがたくさんいるのだなぁと思います。それを見たとき、今度は私が「洞口依子さんって、意外と〜なんですね」と驚く番なのでしょう。 春先はどうも空想過多になっていけません。でも、ドリームズ・アー・マイ・リアリティでもあるし、現に『君の笑顔に会いたくて』には、かつて想像もつかなかった洞口さんがいるじゃないですか。 そんなファンの想いに年輪をひとつ刻む喜びもこめて。お誕生日おめでとうございます。
CONTENT 週刊文春の3/14号の「おいしい私のお取り寄せ便」で洞口依子さんが沖縄県のブエノチキン浦添を紹介されています。 MEMO これまでにもコラムで書かれていたブエノチキンです。おトリ寄せしたいんですが、只今なんと4か月待ちとのこと!!!これは文春砲ならぬ洞口砲の効果なんでしょうね?
CONTENT 『島ぜんぶでおーきな祭・第11回沖縄国際映画祭』で洞口依子さん主演の『君の笑顔に会いたくて』が上映される予定です。 MEMO こんなふうに一つの上映の機会が次の舞台へと結びつくんですね!同映画祭HP内での作品の紹介ページはこちらです。まだスケジュールの詳細はわかりませんが、映画祭は4/18(木)から4/21(日)まで。 |
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| <サイト引っ越しのお知らせ> ジオシティーズのサービス終了にともない、当サイト『洞口日和』も引っ越しをすることになりました。現在、その準備の真っ最中です。 なにせ膨大な量のファイル(ページ)を移すことになりますので、引っ越し先でリンクの失効や画像などの虫食いその他、不具合が生じるおそれもあります。単純に、不慣れな作業で手こずっているというのもあります。 現サイトは3月末まで閲覧可能なので、それまでに引っ越しをすませて、新しいURLをご案内できるようにいたします。 次の元号も自分の目が黒いうちは続けたいと、虚仮の一念で思っておりますので、13年めに入ります当サイトをよろしくお願いいたします。
CONTENT 「47 NEWS」に連載のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。タイトルは「のら猫沖縄上映大作戦 『君の笑顔に会いたくて』の巻」。記事はこちらです。 MEMO 洞口依子さんの沖縄での”突撃舞台挨拶”のことが綴られています。本文中にも書かれてあるように、全国の公民館などの施設を中心に上映の輪が広がっている『君の笑顔に会いたくて』。主演女優から直々に舞台挨拶の打診があったら、たしかに上映会場の人はまず「いたずらでは?」と訝しむのかもしれませんね。神戸の映画館で上映された際に私も少しだけお手伝いしたのですが、劇場の方でも驚かれていたくらいなので、まあ異例の出来事として迎えることになるでしょう。そのあたりの空気というかサプライズ感を読んでいて味わえるうえ、それがまた洞口さんらしくて楽しい!
CONTENT 『時にはいっしょに』が「日本映画専門チャンネル」の「山田太一劇場」で放送されています。 MEMO 私も録画して見ているんですが、もう、いろんな感慨がわいて来てエモいことになりますね。もちろん、ドラマがすごく良い作品だというのもありますし、86年当時の自分がいろいろとフラッシュバックしてきて、イタ気持ちよかったり。とくに第一回目の終盤、レンタル・ビデオ屋での洞口さんの笑顔を改めて見るに、「あぁ、この子は危険だ・・・」とか「この子にハマるのは、もうしょうがない。神の掟みたいなもの!」とか、角田英介さん演じる茂くんに声をかけてるつもりで、なんのことはない、当時の自分に言い聞かせているんです。私はこの子に殺されたんだなぁ、オレ殺人事件が発生したんだなぁ、とシミジミ思います。ケータイもSMSもなかった時代に人はどんなことに葛藤をかかえて生活していたのか、なんて考えたりもしますね。意外と、あんまり変わってなかったりして・・・。スケジュールなどはこちらから。 |
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2019年
CONTENT 「47 NEWS」に連載のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。タイトルは「レコードでサントラを満喫」。記事はこちらです。 MEMO 洞口依子さんのサントラ好きはファンのあいだでも有名ですね。みうらじゅんさんのラジオ番組『サントラくん』にも出演されたことがありますし(ニコニコ動画でご確認を!)、エッセイでもよく取り上げられています。 今回の「のら猫万華鏡」では、洞口さんのサントラ遍歴を追いながら、読者それぞれのサントラの思い出を刺激され語りたくなります。 サントラはレコードで、というこだわりもわかるなぁ。パンフレット感覚でもあるんですよね。そういえば、1981年でしたか、『スクリーン』誌の増刊号で「サントラ オールカタログ」というムックが出まして、私も買ってむさぼり読んだことがあります。音なんか聞こえてこないんですけど、ジャケットをながめているだけで、じつは想像のサントラが流れてくるんだなぁ。たしか柳生すみまろさんなどが寄稿されていたと思います。 今回のコラムも写真が満載で、サミュエル・ホイのジャケと洞口さんとのツーショットなどという夢の共演も!なお、掲載された盤の数々の中に、女の子がお店でレコードを万引きするエピソードがある映画のサントラが写っていますね。『ディーバ』です。あの女の子は洞口さんに似ていたと思います。
CONTENT いよいよ『時にはいっしょに』が「山田太一劇場」で2/19(火)の22時から放送されます。全11話。 MEMO 1986年のドラマで、デビューして間もない洞口さんが出演されています。80年代半ばの風景やファッションなどをニヤニヤしながら楽しめることでしょう。そして洞口さん演じるレンタル・ビデオで働く比呂子ちゃんにあらためて翻弄されましょう。スケジュールなどはこちらから。 |
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2019年
CONTENT 洞口依子さんの主演映画『君の笑顔に会いたくて』が沖縄県中頭郡西原町のさわふじ未来ホールで上映されるにあたり、洞口さんの舞台挨拶が予定されています。 MEMO 今年もますます上映の場が全国津々浦々にまで広がっていきそうな同作ですが、2月11日(月・祝日)にさわふじ未来ホール(こちら)での上映には洞口さんが舞台挨拶に駆けつけるようです。上映は同日の10:30と13:30の二回。 なお、同じ日には盛岡市の都南文化会館でも上映されます。また、現在ほかの地方で決定している上映会のスケジュールは以下のとおり。まさにフィルムは旅をする、であります。 滋賀・甲賀市 2月9日(土) あいこうか市民ホール 問合せ先:075-202-2211 シネマソラ 岩手・盛岡市 2月11日(月祝) 都南文化会館 大ホール 問合せ先:022-225-0986 シネマとうほく 滋賀・湖南市 2月16日(土) 甲西文化ホール 問合せ先:075-202-2211 シネマソラ 群馬・安中市 2月16日(土) 安中市松井田文化会館 問合せ先:027-252-2261 群馬共同映画社 岡山・岡山市 2月20日(水) 岡山ふれあいセンター 問合せ先:088-855-9481 シネマ四国 兵庫・丹波市 3月2日(土) ポップアップホール 問合せ先:0745-77-8236 グループ未来 秋田・鹿角市 7月5日(金) コモッセ 問合せ先:018-862-9978 秋田県映画センター ![]() |
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2019年
CONTENT 当サイトでも前に紹介しました『日刊ゲンダイ』での洞口依子さんのインタビュー記事「愉快な病人たち」は、ウェブ版が閲覧可能です。こちら MEMO 同記事の有料ダウンロードについて書いたのですが、その後すぐにウェブで公開されたみたいです。もうちょっと待っていればよかった・・・との気持ちもあるにはあるんですけど、昨今はお金を払って文章を読む機会のほうが貴重かもしれませんし(?)、大目に見てください。いずれにせよ、シリアスな内容にもかかわらず、堅苦しくなく、そして誰にでも関わる事柄として読める記事なので、ぜひご一読を!
CONTENT 「47 NEWS」に連載のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。こちらも当サイトのフォローが追いつきませんでした!タイトルは「スキヤキとロッキー・バルボア」。記事はこちらです。 MEMO 映画『クリード 炎の宿敵』、素晴らしい作品でしたね。前作も良かったけれど、ちょっとビックリするくらいの出来です。あのぅ、ロッキーが好きだからクリードには食指が動かない、という人もいるんですよね。ロッキーもシリーズは見事に完結しましたし、わざわざ後日談を作ってほしくないという気持ちも、わからなくもない。でも、クリードは別もので、なおかつロッキーの一番大事なものが受け継がれていると思います。それはつまり、”受け継ぐ”ということなんだなと、このエッセイを読んで感じ入りました。 以前、キース・リチャーズがインタビューに答えて、自分の墓碑銘には「受け取って、手渡していった(He passed it on)」と刻んでほしい、というようなことを語っていました。まあ、なかなかそこまでカッコよくはなれないものですが、べつに音楽とか芸術にかぎらずとも、たとえば割下の味もそうだし、日々の労働も年中行事も、しっかりと受け取ってしっかりと手渡すことがどれほど重要であるか、歳を重ねるごとに痛感します。このエッセイを読めてよかった、と思います。 |
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2019年
CONTENT たいへん遅くなって申し訳ありません。『日刊ゲンダイ』関東版の1月9日(水)売の紙面に洞口依子さんのインタビュー記事が掲載されています。第14面の「愉快な病人たち」です。後述しますように電子版がダウンロード販売で入手可能です。 MEMO リンパ浮腫について身近な生活で感じたことが語られていて、”弾性ストッキング”ってそんなに高いのか!とか、私は男なのでこういう発言がないと日頃は気がつきません。また、こういう記事のおかげで知ることもできます。今から読みたい方は「『日刊ゲンダイ』電子版」のページに行くと、右側にカレンダーがありますので、そこで2019年1月9日をクリックすれば、関東版が140円で手に入りますよ(私もそうやって入手しました)!
CONTENT 「47 NEWS」に連載のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。タイトルは「『兼高かおる世界の旅』に魅せられて」。記事はこちらです。 MEMO 洞口さんのこのコラムは旅のお話がとても多くて、これは「洞口依子世界の旅」だな、と嬉しくなります。今回の記事はまさにそのものです。 洞口さんはもともと旅がお好きなんだろうな、と想像していましたが、かつて所属されていた事務所のマネージャーの方のこんな発案があったとは。興味深いですね。いや、「興味深い」なんて書くとファンサイトっぽくてオタクっぽくてアレですけども、このコラムでも触れられている同行カメラマンの方の存在もしかり、いろんな人たちが関わって、”洞口依子”を私たちは知っていったんだなぁと、記事の内容から離れたところでも感慨にふけってしまいました。
CONTENT BS12(トゥエルビ)の「向田邦子ドラマ傑作選」で、1月15日の19時から、『女の人差し指』(1986年)が放送されます。 MEMO 洞口さんが久世光彦さん演出の作品に初めて出演されたドラマですね。厳しい演出を受けて「わたしは絶対に嫌われています」と『朝日ジャーナル』誌の対談で答えていました。でも、百人一首をおぼえるシーンなんか良かったですし、その後も洞口さんは久世さんのドラマに続けてキャスティングされました。さらに、久世さんはこんな内容の言葉を残されたそうです。”洞口依子のファンは洞口依子を好きだと言わない。本当は好きなのに、絶対に言わない”。久世さんのドラマでの洞口さんを今見ると、「見破られていたのか・・・」とつぶやいてしまいます。
CONTENT TBSチャンネル2では、亡くなられた市原悦子さんと洞口依子さんが共演された『弁護士高見沢響子9』が、1月28日の8時40分から放送されます。 MEMO 2008年のドラマなので十年前になるのですが、比較的最近のような印象もあります。拘置所内の接見室で、ガラスを隔てて市原さんと洞口さんが向き合うシーンが心に残っています。同じく共演された『となりの窓』(1989年)もまた見たいですね。市原さんのご冥福をお祈りいたします。 |
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2018年
CONTENT 「47 NEWS」に連載のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。タイトルは「おはよう世の中、トーキョーは夜の七時」。記事はこちらです。 MEMO 東京タワーをめぐって、さまざまな思いがクルンクルンと模様を変えて広がってゆく、これぞ「のら猫万華鏡」!日本人なら誰もが知っている建造物も、角度を変えるとこんなふうに見えるものなんですね。ピチカート・ファイヴからハナ肇さんのユーモアあふれるエピソードや星野源さんの紅白まで、洞口さんがイマジネーションで数珠をつないでゆきます。読み終わって、なぜか東京タワーに昭和の大人たちの逞しさや頼もしさを重ねてみたり・・・。あと、個人的には東京タワーというとデビルマンがアニメで腰かけてたイメージも。 |
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2018年
CONTENT まだ細かい日程が発表されていないのですが、日本映画専門チャンネルの「山田太一劇場」(火曜日22時。現在、『高原へいらっしゃい』を放送中!)で来年の2月に『時にはいっしょに』が予定されているようです。 MEMO 1986年のドラマです。洞口依子さんの初の連ドラで、レンタル・ビデオの店員・比呂子の役で鮮烈な印象を残しましたね。もう一度見たいというファンのかたも多いでしょう。ぜひこの機会に!
CONTENT 「47 NEWS」に連載のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。その名も「美食忘年会」!!!記事はこちらです。 MEMO 読むとお腹が空くだけでなく、なぜかお腹いっぱいになっているという不思議なエッセイです。スッポンと名古屋コーチンのダブル鍋ですとか、登場するメニューを思い浮かべるのも楽しいし、時間をかけておしゃべりをしながら召し上がる、というのがイイですね〜。最後は「愛」というのも、創造性と食への関心と愛情の量は比例する、と誰かが言ってたのを思い出します! |
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2018年
CONTENT WOWOWで放送中の連続ドラマ『コールドケース2〜真実の扉〜』に洞口依子さんがゲスト出演された第6話「バブル」、ご覧になりましたか? MEMO 非常に見ごたえがありました。作品自体も味わい深かったんですけど、われわれ洞口依子ファンにはいろいろと見逃せないポイントがいっぱいありましたね!そのことについて、感想を書きましたので、よろしければこちらをお読みください。それにしても、「ラヴ・イズ・オーヴァー」がしみたなぁ・・・ なお、再放送日は11月24日の午前8時と12月3日の深夜3時より。
CONTENT 「47 NEWS」に連載のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。前後編に分かれていて、タイトルは「『世界で一番ゴッホを描いた男』に会いたくて 深センのら散歩」(前編 後編) MEMO 私たち洞口依子ファンは洞口さんの「とうとう来ました」に慣れているはずなんですが・・・こりゃ凄い!ドキュメンタリー映画『世界で一番ゴッホを描いた男』を観て、その主人公たるシャオヨンさんに、洞口さんが中国まで行って(下條アトムさんの声で)出会った〜〜。しかも一人で、ですよ! 超おもしろいエッセイです。ふだんから旅慣れた洞口さんが、キャッシュレス社会となっているらしい中国で戸惑ったりしながら、それを全部ワンダーとしてレポートするこの旅行記の隅々までが楽しいこと!読者も目をクルクルさせて見回すように読んでしまいます。 駆け巡る憧れが読者を連れて飛ぶ道中記です。 |
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2018年
CONTENT WOWOWで放送中の連続ドラマ『コールドケース2〜真実の扉〜』の第6話「バブル」に洞口依子さんがゲスト出演されます。 オンエア日は11月17日土曜日の22時から(および11月19日月曜日の22時)。 MEMO 公式HPに紹介されているこの回のプロットには、「本木が若かりしころ初めて逮捕した暴力団の構成員・金村敦(奥田瑛二)が30年ぶりに出所し、本木のもとへあいさつに訪れる。」とあります。なるほど、それで「バブル」なのか。この設定に洞口さんがどんな役でからむのか、楽しみにしたいですね。 |
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2018年
CONTENT 関口和之さんのラジオ番組『NO-FO-FON TIME』(InterFM897 毎週日曜20時)の10月28日ぶんの放送に洞口依子さんがゲスト出演されました。その感想をこちらにアップいたしました。 MEMO ホッコリとした、とても楽しい放送でしたね。私の感想には相変わらずの妄想が含まれているのでお見苦しいところもあるかと思いますが、番組の内容もできるだけ忠実に記してあります。その回で流れた曲などのデータは番組HPでもご確認ください。 |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回は「お願いDJ」。記事はこちら。 MEMO こういう文章を読むと、同世代なんだなぁと実感します。私たちは「MTV世代」と括られがちだし、実際にテレビで洋楽のビデオ・クリップを浴びるように見ていたのですが、それ以前にラジオの深夜放送や音楽番組を聴いて育ったんですよね。残念ながらFENが聴ける環境にはなかったのだけど、『軽音楽をあなたに』なんてタイトルを見ると、洞口さんも学校から早めに帰宅してラジオをつけていたんだなと、なぜか今頃になって嬉しくなったりします。『サウンド・ストリート』とかは、もうひとつの学校(スクール・オヴ・ロック!)みたいな存在でした。 あの頃夢中で聴いていた番組のDJに感謝しているのは、彼らはとてもカジュアルでユーモラスな口調で語りかけて、自分たちの愛する音楽をさりげなくかけていたのに、なぜか振り返ると大きくて深いものが自分の中に残っているんですよね。宝物を受け渡してもらったのかもしれませんね。 というわけで、そのエッセイ中にも書かれてあるように、関口和之さんのラジオ番組『NO-FO-FON TIME』(InterFM897 毎週日曜20時)に洞口依子さんがゲスト出演されるそうです!日付などはまだ発表されていないようですが、近々、と思っていいでしょうね。関口さんと洞口さんは古くからの繋がりで、洞口さんがウクレレを始めたのも関口さんがきっかけです。番組ではそのあたりのことも触れられるのでしょうか。洞口さんの選曲も超たのしみですね! 洞口依子さんの参加するマジカル・ミステリーなウクレレ・ユニットPaititiのドキュメンタリー映画『ウクレレ Paititi The Movie』(2010年)は、オール・シーズン対応で心をほっこりさせてくれる素敵な作品。もちろん、関口さんのインタビューも収録されています!予告編はこちら! ![]() |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回は「備忘録〜平成最後の夏・後編」。記事はこちら。 MEMO 洞口依子さんの”プールサイド小景”です。暑いのが苦手な私も、今頃の季節になると、「夏の後ろ姿」を見ておもわず声をかけてしまいそうになることがあります。夏の終わりと秋の始まりを告げる一編。過ぎ去ってゆくものにも、新しく出会うものにも、同じような感慨をおぼえますね。読み終わって、どこやらに虫の声を聞きながら、ガラにもなく夜空を見上げて溜息をついてしまいました。秋がせつないというより、夏がせつないんだよな・・・。
CONTENT 10月13日から毎週土曜日の22時からWOWOWでオンエアされる連続ドラマ『コールドケース2』に洞口依子さんが出演されます。 MEMO 全10話のドラマで、洞口さんの出演回は第6話となるようです。その回のゲスト出演者にはほかにも石橋蓮司さんや奥田英二さんの名前があって、良い意味でクセの強い展開が期待できそうです。番組公式サイトはこちら。 |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回は「備忘録〜平成最後の夏・前編」。記事はこちら。 そうなんです。平成最後の夏なんですよね。未曾有の台風と地震に見舞われたりで、私の近くにも被災した人がいてけっこう大変だったんですけど、みなさんいかが過ごされましたでしょうか。 秋の気配を感じるこの頃、洞口さんの夏の備忘録を読んで、ちょっと浮かれ足りなかったかもしれない今年の夏を振り返ってみませんか。 MEMO いつもながら、読むといろんなことが心に映るエッセイです。”干物のありがたみのわかる大人”かぁ・・・とか、おお、射的場の洞口依子、しかも浴衣が「激写」っぽい!とか(すみませんねぇ、単なるファンなもので)、三宅唱監督の新作について2018年に洞口さんがコメントしていることにおぼえる感慨(2010年のCO2映画祭!!)とか。ある若手の俳優さんの魅力を表した”彼を通じて宇宙から何か新しいメッセージが放たれるんじゃないかと、ずっと気になって仕方がない。”というのは、そのまま33年前の私たちにとっての洞口さんのことですよね。 こうやって洞口さんの文章に新しい名前を見つけてこちらの心も騒いだり、洞口さんと何度もお仕事をご一緒された方々の訃報にショックを受けたり、ホントに単なるファンにすぎないというのに、何かをたくさんしみじみと感じた不思議な夏でした。 それで、最後の写真に『一万年、後....。』のときの沖島勲監督の在りし日のお姿を見て、なんだかたまらない気持ちになりました。写真も映画も、すでに過去の一部となったものだけを私たちは見るしかないんですよね。でも、それと向き合うときには、時間を超えて残っていくものを共有することができる。だから、見て語るしかできないのだけど、見て語ることを続けたいな、と思います。 |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回は「キューピーさんと夏休みの自由研究」。記事はこちら。 MEMO ヨーリーとマヨネーズ工場!キューピーの研究開発施設の見学リポートでもあります。まず、こういう見学コースがあることを知らなかったので、へ〜っと感心しながら、掲載されている写真の洞口さんみたいに目をまんまるに見開いて読みました。さながら、”モンド・マヨネーズ”です。そして、洞口さんのエッセイでは毎度のことながら、知らず知らずに舌がマヨネーズを求めるという空腹状態に。
CONTENT 8月17日(金)に、京都市の深草にあるAnnie's Cafeにて、パイティティの石田英範氏と坂出雅海氏(ヒカシュー、黒やぎ白やぎ)の世にも不思議なセッションを観てきました。 MEMO このイベントは静岡のチュウソツシスターズという超個性的なアヴァン・ポップのデュオをヘッドライナーとするライヴで、エレクトロニカやシアター・パフォーマンス、そして当日間近になって、なんとマジカル・パワー・マコ氏の参加も決定するという、ちょっとクラクラするような内容でした。 石田氏と坂出氏のお二人は映像と音のジャム・セッション。そのときのリポートをこちらに載せてあります。 |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回は「6才のアタシが、鰻好きの大人になるまで」。記事はこちら。 MEMO 幼少時のお写真や、こんなのがあるの?と驚かせる”魚のすり身 うなぎの稚魚風”の缶詰などの写真を挿んで、文章からは抗し難い鰻の香りが!読む人それぞれの、食とのなれそめを思い出させますね。”帽子のゴム紐についた鰻のその香りをちゅうちゅう吸っていた”に笑いながら、なぜだかタヴィアーニ監督の映画のワン・シーンでも観ている気分に。 |
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2018年
CONTENT 少し先のオンエアになりますが、10月13日(土)の22時からWOWOWプレミアムで放映される「連続ドラマW」の『コールドケース2〜真実の扉〜』に洞口依子さんが出演されるようです。 MEMO 公式サイト(こちら)を見ますと、第6話のキャスト陣にお名前が!キャストはもちろん、演出、脚本にも錚々たる俊英が並ぶこのドラマ、期待大ですよ!
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」、前回に引き続き早くも「人生二度目の沖縄 後編」が更新されています。記事はこちら。 MEMO 今回の記事は空腹時注意です。次から次へと紹介される初めて見る沖縄みやげの食べ物に目移りが止まりません。なんだ、この小麦菓子のせんべいは?とか、”幻の味 ブルース”ってどんな味?とか、琉球紅茶??そうか、アッサム地方と同じ経度だから紅茶もアリだったのか!とか。いや〜、取り寄せようかな、琉球紅茶。 |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回のタイトルは「人生二度目の沖縄 前編」。 MEMO 見て、「二度目?どういうこと???」と不思議に思ってたら、そういうことでしたか!美味しさいっぱい、猫いっぱい、笑顔もいっぱいのエッセイです。ママ、素敵! 「知りたくないの」が頭の中をループしております。
CONTENT チャンネル銀河で放映中のNHK大河ドラマ『翔ぶが如く』(1990年)、洞口依子さん演ずるおりょうが登場する第25話「薩長同盟」が8月8日6時からオンエアされます。 MEMO さまざまな女優さんたちに演じられてきた役ですが、佐藤浩市さんの龍馬に「ふくれっ面が可愛い」と言わしめた洞口=おりょうは必見ですよ! |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回のタイトルは「休日にはブエナビスタ・ソシアルクラブを!」。 MEMO まずは、『ブエナビスタ・ソシアルクラブ』から20年近い時間が流れていたことにビックリ。若い音楽ファンには、あの作品を知らない人がいてもおかしくないんですね…。 あの映画について、音楽について、たくさんの紹介や分析を読んだことはありますが、あの音楽に溢れているのと同じ色気を持つ文章はこのエッセイ以外にないと思います。洞口依子さんの音楽について書かれたエッセイ本を読んでみたい!そう思いませんか? |
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2018年
CONTENT ウクレレ・ユニット、パイティティをはじめ、洞口依子さんの音楽活動やライヴ・パフォーマンスなどで縁の深い坂出雅海さん(ヒカシュー/黒やぎ白やぎ/曖昧中毒、etc.)の還暦を祝う坂出雅海還暦ライブシリーズ「まるごと坂出!」”が、6/26(火)から6/29(金)まで、アトリエ第Q藝術(成城学園前)でおこなわれます。 このイベントの初日(6/26)にはパイティティから石田英範さんと洞口依子さんが出演されるそうです。 MEMO 洞口さんと石田さんは「黒やぎ白やぎ」の日に出演。しかも、ダンスと、エアリアルのパフォーマンスもあるということで、どういう事が行われるのか、まったく予測がつきませんね! 全スケジュールはこちらのGoogleカレンダーでご確認ください。 場所:アトリエ第Q藝術(成城学園前) open 19:00 start 19:30 前売:予約 ¥3500 当日¥4000(共に1Drink付) 高校生以下 ¥2000(予約・当日共) 4日間通し券¥10000(特典付) 連日アフターパーティーあり お問合せ/ご予約 アトリエ第Q藝術 東京都世田谷区成城2-38-16 Tel.03-6874-7739 https://www.seijoatelierq.com/ メール pyokoman@ybb.ne.jp 6/27のチケットは曖昧中毒での一括予約のみとなります 【ご予約は曖昧中毒サイト内のメールフォームから受け付けています】 http://aimai.link/ambiguous/contact/ 必須事項をご入力のうえご予約枚数を送信してください。 ![]()
CONTENT 洞口依子さんが『47 NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回のタイトルは「映画妄想族『フロリダ・プロジェクト』」。 MEMO 洞口さんの最近いちばんのお気に入りという映画『フロリダ・プロジェクト』について、ご自身のフロリダでの思い出をからめながら綴られたエッセイです。 今月は家族をテーマにした作品がいろいろと話題になっていますが、これも見たい!この記事で「母性を孕んだ古尾谷雅人のような」と表現されているウィリアム・デフォー(ちょっと想像つかないですけど…)をこの目で確かめたいです。フロリダでの洞口さんの写真にも、おもわず口元がゆるみますね。 |
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2018年
CONTENT スカパーの1か月ぶんの番組表から、洞口依子さんの出演作をピックアップしました。 6/18(月) 19:45〜21:30 CS305 チャンネル銀河「日向夢子調停委員事件簿1 殺意」 6/20(水) 00:45〜01:40 CS293 ファミリー劇場「トリハダ2 “ネック”」 6/21(木) 17:55〜19:40 CS297 TBSチャンネル2「弁護士高見沢響子9」 6/26(火) 10:40〜12:35 BS255 日本映画専門チャンネル「臨床心理士」 6/28(木) 02:00〜03:50 CS292 時代劇専門チャンネル「大岡政談 魔像」 6/29(金) 04:00〜05:45 CS297 TBSチャンネル2「弁護士高見沢響子9」 7/06(金) 23:00〜00:40 CS296 TBSチャンネル1「飛騨高山に消えた女」 ![]() MEMO この中で特におすすめは「日向夢子調停委員事件簿1 殺意」と「トリハダ2 ”ネック”」です。とりわけ「殺意」は遊びごころ満載の作品。「トリハダ2」はラストの洞口さんの表情にやられます。「飛騨高山に消えた女」では、伊東四朗さんとの共演がみごろ!たべごろ! |
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2018年
CONTENT 洞口依子さんが『47 NEWS』に掲載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。題して「海街のら猫ドライブ」。 MEMO 新緑の海街に車を走らせるリズムに、読みながら心もウキウキ。途中で登場する意外な人物名に驚いたり、サラリと挿まれる”日影茶屋”の地名にサザンを思い出したり、もう最高に楽しいエッセイです。風を感じます。もっと読みたい! |
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2018年
![]() CONTENT 洞口依子さんが2013年5月23日号から参加されている『週刊文春』誌の映画クロス・レヴュー「シネマチャート」。このたび、40年の歴史を誇るその名物コーナーが一冊の本にダイジェストされ、『週刊文春「シネマチャート」全記録』(文春新書)として刊行されました。2010年代の作品では洞口さんによる評も掲載されています。なんの映画かは、読んでのお楽しみ。 MEMO 54字というあと少しで短歌にも届く文字数で、独自の審美眼と切り口から寸鉄人をさす…ここでも洞口依子がきらめく!(54文字) |
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2018年
CONTENT 洞口依子さんが『47 NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。タイトルは「のら猫警備隊、神戸へ!」(こちら)。 洞口さんが主演映画『君の笑顔に会いたくて』の舞台挨拶とトーク・イベントのために神戸の元町映画館を訪問されたことは下欄でも紹介ずみですが、このタイトルにある「警備隊」とは?ある年代のかた、もしくは特撮好きのかたでしたら、「警備隊」で「神戸」と言えば…とピンと来るでしょうね。さらに、これもまた洞口さんらしいチョイスの”神戸映画”の話が加わって、今回の”洞口座”はちょっとした2本立て上映! MEMO トーク・イベントの模様は、元町映画館のHP(こちら)の4/24記事、ならびに当サイトのこちらの記事をご参照ください。 |
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CONTENT 黒沢清監督の『CURE』が4月23日にイギリスのEureka Entertainmentからブルーレイでリリースされました。 もちろん英語字幕つき。黒沢監督のインタビューやアジア映画に詳しいトム・メス氏などのインタビューも入っています。 パッケージはハード・ケース入り(限定)。 そして、当サイト的に、この版のポイントはパッケージを飾る洞口依子さん! ![]() Eureka Entertainmentのホームページでも、ヘッダーに我らが洞口さんのお姿が使われています! ![]() MEMO 洞口依子さんの出演作の映像ソフト(国内外)のパッケージ写真を比較したページを設けてあります(こちら)。 |
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2018年
CONTENT 『タンポポ』がこの5月に大西洋を隔てたアメリカとイギリスで上映されます。 この作品は海外でも頻繁に観られていて、つい4/28にもイタリアでのFar East Film Festivalでもスクリーニングされたところ。 ![]() 今回は、まず5/2にワシントンD.C.のスミソニアン博物館のフリーア美術館内にあるメイヤー・オーディトリアムにて(こちら)、 ついで、5/16にロンドンのプリンス・チャールズ・シネマ(こちら)で上映されます。 スミソニアンのほうは、"Japanese Classics"と銘打って『酔いどれ天使』ともラインナップをともにしているようです。 MEMO 食と性は万国共通の人類の関心事でありますが、『タンポポ』がこうやって海外でクラシックとして上映され続けているのは感慨深いですね。いったい、どれだけの人があの鮮烈な「牡蠣の少女」のシーンを心に焼きつけるのかと思うと。 それにしても、のスミソニアン博物館…夜中に恐竜がラーメンを求めて暴れださないといいのですが。 |
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2018年
CONTENT 先ごろおこなわれました洞口依子さんの舞台挨拶とトーク・イベントのリポートが、会場の元町映画館のHPに掲載されています。http://www.motoei.com/event/event.htmlを下スクロールして、4/24更新の記事をご覧ください。 MEMO 当サイトでもすでにリポートをあげましたが(こちら)、その内容とあわせてお読みいただくと、当日の様子がよりわかりやすく把握できるかと思います。洞口さん、ホントに素敵でした。 |
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2018年
CONTENT 4月21日(土)に神戸の元町映画館でおこなわれた洞口依子さんの舞台挨拶&トーク・イベントのリポートをアップしました。(こちら) また、その際に劇場で配布をお願いしました両面のチラシ『ヨーリー・ザ・ベスト!』を、当サイトでも片面ずつアップしました。 これは洞口依子さんの入門編的な代表作を私が10本選んだものです。 100部コピーしてイベント当日にお配りしました。残りは劇場で引き続き配布していただきますが、神戸は遠すぎて行けないけど読んでみたいかたは、各面の下記画像をクリックしてください。JPEGで読めます。 ![]() ![]() |
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CONTENT 4月からスタートしたドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)の第3話(4月25日21:00〜21:54)に洞口依子さんが出演されます。 MEMO 下段でお知らせしました「47NEWS」の「洞口依子 のら猫万華鏡」で、このドラマ収録中の井ノ原快彦さんとのやりとりについて触れられています。また、今回の『特捜9』公式サイト第3話のページ(http://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9/story/0003/)には、洞口さんの写真もアップされています。シャーロット・ランプリングか洞口依子か、と言いたくなる謎と憂いに満ちた表情! |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。今回のタイトルは「春はハラホロヒレハレ」(記事はhttps://this.kiji.is/356643654766773345?c=39546741839462401)。お花見と新橋とクレイジーキャッツが水切り遊びの石みたいにピョンピョンと繋がっていく、楽しい読み物です。 MEMO 今回の「のら猫万華鏡」のツボは、洞口さんが共演されたハナ肇さんに耳うちされたひとこと。あの映画の撮影の裏でそんなやりとりがあったのか!と笑ってしまいました。
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2018年
CONTENT 4月21日(土)の朝、ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう 元映・宮本の『シネマこの1本!』」に出演されます。神戸・元町映画館で主演映画『君の笑顔に会いたくて』が上映され(下段参照)、おなじ4月21日(土)の上映後に洞口さんの舞台挨拶とトークが催されるのにあわせての出演。 ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう 元映・宮本の『シネマこの1本!』」 4/21(土)9:30過ぎからおよそ15分間 詳細は元町映画館のhttp://www.motoei.com/topics.html#id011702を。 MEMO 声も魅力的な洞口依子さんはラジオ・ドラマやトーク番組など、ラジオにも多く出演されていますが、今回の神戸のように地方へ赴いてのゲスト出演は珍しい例。港の朝の風を浴びるように、楽しみに待ちましょう。 洞口さんとラジオというと、TVドラマ『盲人探偵・松永礼太郎5 逆恨み』(1995年)が思い出されます。洞口さんは人生相談番組のラジオ・パーソナリティーの役で、生放送中に爆破予告の電話を受けたことから彼女の意外な過去が明らかにされる、というストーリーでした。みなさん、くれぐれも「NO MORE 爆破予告」で…。 |
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2018年
CONTENT 洞口依子さんの主演映画『君の笑顔に会いたくて』、元町映画館(神戸市)での上映にあたって、4月21日(土)の上映後に洞口さんの舞台挨拶とトークが予定されています。 4/21(土) 14:30の回上映終了後、元町映画館2Fロビーにて。当日映画を観られた方が対象で、参加無料です。<元町映画館HPの該当記事は、http://www.motoei.com/topics.html#id032803>です。 MEMO エッセイなどでたびたび横浜の魅力を綴られる洞口さん。神戸も似合いそうですし、中華街なども満喫されるのでしょうか。*黒沢清監督の出身地でもありますね。 ![]() 『君の笑顔に会いたくて』、さらに上映の輪が広がっています。このぶんだと、夏を超えても広がりそうですね。 長崎・松浦市 5/19(土)松浦市文化会館 ゆめホール 大阪・大阪市 5/22(火)ドーンセンター 愛媛県・西条市 6/3(日)西条市中央公民館 宮城県・富谷市 6/16(土)成田公民会館大ホール 北海道・釧路市 6/16日(土)まなぽっと大ホール 兵庫・朝来市 7/31(火)ジュピターホール |
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2018年
CONTENT 『47NEWS』に連載中の洞口依子さんのウェブ・コラム「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。 題して、「『素敵なダイナマイトスキャンダル』と80年代」。 公開中の映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』(冨永昌敬監督)と、洞口さん自身の80年代のことが綴られています。 クルクルと猫の目のように思いが転じていって、最後の一文に深く納得。そして、この映画を観たくなりますね。 MEMO 冨永昌敬監督は、洞口依子さん出演の映画『パンドラの匣』を手掛けられています。また、相対性理論の「地獄先生」のMVを監督されており、そこにも洞口さんがメインで登場しています。2009年の『洞口依子映画祭』では、この2つの作品を繋げるとても楽しいイベントが持たれました。そのときのレポはhttp://www.yorikofan.com/yorikofes_1108.htmlです。 ![]() |
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ちょうど季節が春へと変わってゆく時期でもあり、毎年、この日は朝の明るい陽ざしを感じながら迎えます。
単行本での出版から十一年の月日が流れ、そのあいだに私にもいろいろな人生の変化がありました。このサイトを読まれている洞口さんのファンのみなさんも、きっとそうでしょう。
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![]() <宮城> 大崎市 2018年3月10日(土)・11日(日)大崎生涯学習センター「パレットおおさき」多目的ホール @10:30 A13:30 B16:00 C18:30 2018年4月1日(日)大崎市岩出山文化会館「スコーレハウス」大ホール @10:30 A13:30 B16:00 C18:30 大和町 2018年3月17日(土) 大和町文化創造センターまほろばホール @14:30 A18:00 角田市 2018年3月22日(木) かくだ田園ホール @13:00 A18:30 名取市 2018年3月23日(金) 名取市文化会館 中ホール @10:30 A16:00 B18:30 遠田地区 2018年3月28日(水) 美里町文化会館 @14:30 A18:30 <長崎>五島市 2018年3月10日(土) 福江文化会館 <茨城>那珂市 2018年3月11日(日) らぽーるホール <茨城>水戸市 2018年3月22日(木) 県民文化センター <茨城>結城市 2018年3月28日(水) アクロス小ホール <長崎>松浦市 2018年5月19日(土) 松浦市文化会館 ゆめホール ほかにも、日程の詳細は発表されていませんが、兵庫県神戸市の元町映画館でも上映予定。
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東京 渋谷
11月25日(土)〜 12月8日(金)ユーロスペース |
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洞口さんの主演映画『君の笑顔に会いたくて』が、9月3日に宮城県で先行上映されます。スケジュールを見たところ、11月までに6市で公開されるようですね。撮影スナップなどが閲覧できる公式サイトはhttp://cinema-tohoku.co.jp/movie/kimino/です。
洞口さんのエッセイには食に関するお話が多く、お腹のすいているときに読むとタイヘンなことになります。今回も、文章の隅々からたちこめるカレーの香りに勝てず、ココナッツミルクと海老を買ってきてハワイ風カレーを作ってしまいました(めっちゃうまかったです)。
これは5月に刊行されていたようなのですが、『映画秘宝』のムック「映画秘宝EX 究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10 」に洞口依子さんも参加されています。人生で影響を受けた映画を選ぶという難題にどう応えているか。未読のかたはぜひどうぞ。
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2017年
『47NEWS』に連載中のウェブ・エッセイ『洞口依子 のら猫万華鏡』が更新されています。「イスラミックの世界を覗いてみたら」(http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/291511.html)。 2001年に中東をひとり旅した経験と2017年に東京でふれたイスラム文化について。 イスラム圏を独りで旅していた時に9.11が起こったということにも驚かされますし、それから16年のちの東京でモスクを訪れた話も、洞口さんと一緒に”のら猫”探検に出かけているかのようです。写真にうつる洞口さんの姿にも注目。 読み終わって、異文化は食で味わうものなんだなぁと、わかったようなことをつぶやきながら、とにかく”デーツ”ってどんな味なんだろう?ということが頭から離れなくなりました。 |
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2017年
「47NEWS」に連載中の洞口依子さんのウェブ・エッセイ「のら猫万華鏡」が更新されています。 そういえば、そうでした。子供には理解の届かないドラマを、わからないままに、なぜか惹きつけられて見ていたことがありました。そして、一緒に見ていた母親の醸し出す、ふだんは見せない何かの空気も。 |
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次段に、洞口依子さんのお誕生日への長文を寄せたのですが、最初に書いた暑苦しい文章をボツにして、ポンピング・ブレーキをかけながら書き直したはずなのに、やっぱり暑苦しいものになってしまいました。 まるで、『愛と誠』の岩清水弘です。 すみません。でも、どうしても、こうなってしまうみたいです。 当サイトも10年目を迎えました。 これまで激励やご心配、お叱りやご批判をいただいた全ての皆様に感謝いたします。 そして、洞口依子さんと関係者の方々には、このような形で続けていくことをお許しいただき、心よりお礼申し上げます。 |
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2017年
洞口依子さんのお誕生日に向けて文章を書きあげ、いざ、それをウェブに上げようとした矢先のこと。ページが風にめくれるようにして、『47NEWS』連載の『洞口依子 のら猫万華鏡』が更新されているのが目に入りました(http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/287786.html)。 それを何度か読みかえすうち、なんだか脇腹を小突かれたみたいに、くすぐったいような、甘酸っぱいような気持ちになってきて、今さっき書いたばかりの暑苦しい文章は、「これはこれで、ま、いいか」とボツにして、書き直すことにしました。 今回の『のら猫万華鏡』で、洞口さんは『GORO』誌の「激写」ではじめてヌード撮影の被写体となった熊本でのことを綴られています。
もう10年も前の話になるのですが、当サイトで洞口依子さんに直接お話をうかがい、それを掲載するという、今にして思えば大胆というか不敵というか、無謀なシロウトの見本のようなことを企画しました。 ですが、私にはそれを止められなかった。それまでに、洞口さんの演技や文章や音楽の表現について、どうしてちゃんとしたインタビューがないのだろう?と疑問に思い、いくぶんは腹立たしくも感じていたので、だったら自分でやる!と息巻いて臨みました。本当に、思い上がりも甚だしい、出過ぎた行為だったと思うのですが、あのときは「誰もインタビューする俺を止められない」という心境だったのです。 暑い暑い、真夏の渋谷の昼下がり。私は極度の緊張と高揚がごちゃまぜになった状態で、次々に用意してきた質問を浴びせました。その後、洞口さんには何度か同様の企画を受けていただいたのですが、そのなかでも極めつけにハイテンション。もちろん、インタビューなんて人生ではじめての経験ですから、空回りも脱輪もハンパじゃありません。 「激写」の頃のことも話題にのぼりました。 男というのは犬みたいに単純なもので、自分に後ろ暗いところがあると、それに関わる人も出来事もみんな同じ空気をまとって映ったりします。洞口さんに「激写」の話をふって、いいのかなぁ、怒られたりしないかなぁ、と内心ではビクビクしていました。 今回の『のら猫万華鏡』、「伝説のグラビア、『激写』」は、あのときの感激をよみがえらせます。これを読んで、同じように「参った」と思われるかたも多いでしょう。
私は、洞口依子さんが見せる、物憂げな、そして人を見透かすような、強いまなざしが大好きです。あれに串刺しにされたから、今こうしてこの文を書いている自分がいるのは間違いありません。 それは『ドレミファ娘の血は騒ぐ』の冒頭で彼女の髪をなびかせる風でもあり、『勝手にしやがれ!英雄計画』のラストでテーブルに突っ伏した彼女から起こる風でもあり、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の撮影現場で、彼女が「風が吹いていた」と感じた、その風でもあり、『テクニカラー』の冒頭で歩く彼女の横を流れていた風でもあり、『沈黙-サイレンス-』で業火に苦しむ彼女に吹きつける無情の風でもあり、どんな風の中にもあって。
洞口依子さん、お誕生日おめでとうございます。
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『2017春 那覇のマチグヮー放浪記』と題された今回の記事は、洞口さんのアンテナがとらえた、ある街並みの変化。 綴られているのは那覇の風景ですが、自然と私たちそれぞれの周りの景色にも重なるところがありますね。 グルグルまわる「のら猫アンテナ」の動きにあわせて、考えたり感じたり、そして最後の一文がズシンと響きます。 |
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『沈黙 -サイレンス-』のアメリカ版Blu-ray/DVDがリリースされます。 |
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2017年
洞口依子さんのウェブ・エッセイ『のら猫万華鏡』が更新され、待ちに待った「私の『沈黙』」の後編が掲載されています(こちら)。 |
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早稲田松竹で、3/4、3/5、3/6に、『ドレミファ娘の血は騒ぐ』が上映されるようです(詳細はこちら)。 |
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2017年
映画『沈黙-サイレンス-』の編集を担当されたセルマ・スクーンメイカーさんのインタビューがWNYCのサイトでストリーミング公開されています。 |
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2017年
洞口依子さんが「47
NEWS」サイトに寄稿されているウェブ・エッセイ「洞口依子 のら猫万華鏡」が更新されています。 |
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2017年
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2017年
![]() 先ごろ各国で上映された4K版『タンポポ』のBlu-rayがアメリカでリリースされるようです。発売日は4月25日。 特典としてフィーチャーされるのは、「伊丹十三の『タンポポ』撮影日記」(メイキング)や伊丹監督のデビュー短編映画「ゴムデッポウ」など。 これでまた、”牡蠣の少女”に魅せられる人が増えるわけですね。 詳細はクライテリオンのHPにて。
![]() 尾関玄監督の『ハルをさがして』が大阪・十三のシアターセブンで上映されます。3月25日から。 福島から東京へ避難してきた家の女の子が、故郷に置いてきた愛犬の行方を追って仲間と旅に出るお話。道中で出会う大人の女性を洞口依子さんが演じています。 シアターセブンのページはこちら
第89回アカデミー賞には撮影賞にノミネートされるにとどまった『沈黙 -サイレンス-』。 日本封切りから1週間ではやくも絶賛の声が湧き上がっています。 遠藤周作の原作もこのタイミングで再び読まれているようで、また、江戸時代のキリシタン関連の書籍も店頭でよく見るようになりました。 この作品、2時間40分を一気に鑑賞できるほどおもしろく、惹きこまれて退屈をおぼえさせません。ストーリーもさることながら、海や空の色、自然の音が効果的に配されていて、映像体験として飽きさせない作品です。 ![]() ところで、私はこのページで、マイケル・チミノの『天国の門』(を観たあとの手ごたえ)を彷彿とさせる、といったことを書きました。 しかし、洞口依子さんのファンとして、もっと身近な最近の作品にも言及せずにはおれません。 あるコミュニティに、よそものがやって来て、その社会との軋轢に巻き込まれる…といえば、『飛べ!ダコタ』もそうでしたね。もっとも、ダコタの外国人はコミュニティの人たちと良好な関係を築いて去っていきましたが…。 |
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2017年
![]() (プログラムは内容が充実していて読みごたえあり。おすすめです。) マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 -サイレンス-』を観に行きました。 すぐにあれはこうだと言うよりも、観終わって、しばらくは感想を漬け置いていたい映画。 でも、そんな言い方だと、難解な作品なのかと誤解を与えるかもしれません。 とんでもない。 見ているあいだ、自分がもしこの人物だったらどうするだろう?とか、自分はこの中の誰に近いだろう?とか、自分だったらこの人を信用できるだろうか?とか、絶え間なく自問しながら参加できる。そして、選択に次ぐ選択。 そういう意味では広義のエンタテインメント性に富んだ作品だと思います。 宗教がテーマだから、関係ないや、という人もいるかもしれません。 たしかに、キリスト教について、ユダとピラトくらいを知っていれば、通じるポイントは増えるでしょう。 でも、たとえ知らなくとも、なにか(だれか)を強く切実に求めたり、裏切られたり、あるいは裏切った経験のある人(誰でもそうだと思います)なら、これは心を深くえぐられる。それだけではないし、それ以外の部分が重要ではあるけれど、そこを通らずに生きてこれる人など存在しない、その通り道のことを思い返して、はげしく揺さぶられる。 漠然と、ですが、マイケル・チミノの『天国の門』を観たときのことを思い出しました。 もしかすると、あの映画を見たアメリカ人の気持ちは、この『沈黙 -サイレンス-』を見る日本人の気持ちと、どこか重なるのかもしれない。なんとなく、ですが。 いや、でも、”日本人”とか、そういうことではないですね。支離滅裂ですみません。 いつもなら、洞口さんが出てくると一気にファン目線になってしまう私が、今回はキチジローを見ているお母さんの目線と一つなって、一緒に叫びたくなりました。これは、私のファン歴でも珍しいことです。この映画に出演されたことを、心からお祝いしたいです。 日曜日の午前の回で、客席はほぼ満員でした。普段なかなか映画館に足を運ばないだろう年輩の人も多く(日本髪に和装の女性も!)、それはうれしかったです。 でも、もっと若い人にも見てほしい。というか、感性のアンテナが人生でいちばんとんがっている十代にこそ見てほしいです。2時間40分、くらうから。そして、くらってほしい。この海と、人間の顔と、虫の声を。 |
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2017年
「47NEWS」に連載中のウェブ・コラム「洞口依子のら猫万華鏡」が更新されています。今回は「私の『沈黙』前編」(1月20日更新)。 いよいよ明日公開される映画『沈黙 -サイレンス-』への洞口さんの思いが溢れる内容です。ぜひお読みください。そして、マーティン・スコセッシ監督のこの作品を観に行きましょう。 今回の記事でバーバラ・ハーシーについてふれてあるのを読み、あぁ、そうか!と思い当たりました。『君は裸足の神をみたか』での洞口さんは、86年の私にとってのバーバラ・ハーシーだったのかもしれません。 あのとき、自分はヌーヴェル・ヴァーグにもアメリカン・ニュー・シネマにも間に合わなかったけれど、洞口依子を銀幕で見ることができるんだ、と誇らしくなったあの気持ちを、今回の記事を読んでふと思い出しました。 あの女の子が、いま、スコセッシの『沈黙』に出演しているのですね。 『沈黙 -サイレンス-』の公開劇場は公式サイトのこのページで! |
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![]() 日本でも普及しつつあるストリーミング映像サービス「Netflix」では、洞口依子さんの出演作品も視聴できます。 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』 『カリスマ』 『パンドラの匣』 『劇場版 猫侍』 『飛べ!ダコタ』 の5本で、合わせて見ると、洞口さんの多面的な魅力を楽しめます。今後、いろんな作品が追加されていくといいですね。
『47NEWS』に連載のウェブ・コラム「洞口依子のら猫万華鏡」が更新されました。 今回のタイトルは「平成生まれの成人式と向田ドラマ」(記事はこちら)。成人式をめぐる思いのなかにさまざまな人々や風景が。 そういえば、映画やドラマの中での女性の話しかたも、時代によって変化がありますね。 フィクションで表される若い女性の口調にしても、洞口さんがデビューされた80年代中盤とその後ではずいぶん変わりました。『ドレミファ娘の血は騒ぐ』を今見るとそう思います。 |
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2016年
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2015年
『キネマ旬報』2015年10月上旬号に洞口依子さんと中原昌也さんの対談が掲載されています。 |
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2015年9月12日から10月9日まで、シネマヴェーラ渋谷で黒沢清監督の特集上映があります。(HPは、http://www.cinemavera.com/preview.php) 9/19(土)『地獄の警備員』11:00 14:45 18:30 |
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2015年
『日刊ゲンダイ』のインタビュー記事と「47 NEWS」のウエブ・エッセイ『洞口依子 のら猫万華鏡』がアップされています。 どちらも、食べることと飲むことについて。 『日刊ゲンダイ』のほうは「お酒はTPOが大事…洞口依子さんが語る”嗜み”へのこだわり」。(サイトはこちら) 私は「お酒を飲めないこと」で人生を存していると引け目に感じてきたんですが、この記事を読むと、それはもっと根本的にちがう事なんだなぁと思いました。 『のら猫万華鏡』は、食べる冒険旅行みたいで楽しいです。写真の笑顔がまた内容にピッタリ! 夜中に読むと、お腹が鳴ってしょうがなくなるのと、太陽の光をいっぱいに浴びて歩きたくなります。 |
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2015年
「47 NEWS」のウエブ・エッセイ『洞口依子 のら猫万華鏡』、その5/11のぶんに洞口さんが台湾での映画撮影を終えられたことが書かれてあって、それを読んで「…ということは…」と思いめぐらせたのですが。 同エッセイの最新記事「隠れキリシタンの遺物、そして『沈黙』」で、あきらかになりました。その映画とは遠藤周作・原作の『沈黙』だったようです。 この小説のタイトルを書くだけでも強力なうえ、今回の映画化は、なんとマーティン・スコセッシ監督作品。 「隠れキリシタンの遺物、そして『沈黙』」はその撮影のようすについては触れられていません。 しかし、この文章を読めば、そこからのびたイマジネーションの蔓をつたってなにかを感じることができると思います。 それにしても、自分が学生だったころに映画の魔力を教えてくれた監督さんと女優さんが、海を越えてひとつの作品で出会うのは夢のようです。 日本公開がいつなのかはわかりませんが、この映画を観に行くということが、このエッセイを読んで、もう始まったように思います。 |
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2015年
「47 NEWS」に連載中の洞口依子さんのウエブ・エッセイ『洞口依子 のら猫万華鏡』が更新されています。 3/18のお誕生日を記念して沖縄で「急遽」開催された、洞口さん発案による「生前葬」のおはなし。 読んでいるだけでもビックリ仰天のイベントだったようで、洞口さんの驚く様子、それをあたたかく見つめるお仲間の様子に加わっているような錯覚をおこす、素敵な文章ですね。 私はできるだけ洞口さんの表現(作品、パフォーマンス)のことをフォローする姿勢でいるのですが、これを読むと、その向こうにさまざまな人たちの喜怒哀楽が積み重なっているのだなぁと思います。 こういう出来事があったお誕生日をあらためてお祝いしたくなりますし、それを洞口さんの言葉で読める「現在」でよかった、とヒシヒシ感じるのであります。 まるで洞口依子さんの映画を見ているような気持ちになりました。 「傘」のくだり、なぜかそっと胸にこみあげてくるものがあります。 洞口さんはよく「フィルムは旅をする」と書かれるのですが、1本の映画が終わっても人生は続くんだなぁ…。 |
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2015年
![]() 『マジすか学園3』が、4/1の深夜から再放送されます。 最近も「4」が作られたばかりのシリーズ中でも異色の、「プリズン」を舞台にした集団抗争劇。その所長役を演じているのが洞口依子さんです。 冷酷非情にして狂気のキャラクターを圧倒的な存在感と凄みで見せる洞口さんがカッコいい! 4/1 (水)27:20〜27:55 テレビ東京にて |
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2015年
『朝日新聞デジタル&M』に洞口依子さんの記事が掲載されています(こちら)。 「私の一枚」というページで、洞口さんが『子宮会議』を執筆していた頃のプライベートな写真が選ばれています。 洞口さんが自分を追い詰めるようにしてあの本を執筆されたということは、これまでにも聞いたことがあります。たしか机の周囲がバリケードのようで家族も近寄りがたかった、とか…。 今回選ばれているのは、原稿の目処がついた時期のものだそうです。どんな表情で誰と写っているのか、見てください(一緒に写っているかたの独特の表情にも注目!)。 そして、その写真についての言葉に、洞口さんの(カテゴリーを問わず)表現に向かう姿勢が伝わるので、ファンは必見です。 『子宮会議』は小学館文庫から(電子書籍でも)入手できます! 詳しくは小学館のこちらのページを。 |
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2015年
今日、3月18日は洞口依子さんのお誕生日です。 洞口さんのデビュー作、『ドレミファ娘の血は騒ぐ』が公開されてから、今年で30年です。 |
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2015年
2013年に公開された映画『飛べ!ダコタ』。 ![]() 2月に、物語の舞台となった高千区の保育園の作品展では、園児たちが作ったダコタの機体が展示されたそうです。 そこにはおもに紙でできた町のジオラマ、そしてその海岸には映画で重要な役割をはたした、石を並べた滑走路までもが、新聞紙で再現されたもよう。 詳しくは、こちらのサイトに写真が掲載されています。 3月10日にはインドのニューデリーでも上映会があったそうなので、『飛べ!ダコタ』は現在も内外の空を飛び続けているんですね! |
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2015年
洞口依子さん出演の土曜ワイド劇場『スペシャリスト3』のHPにいろいろと情報があがっております。 公式サイトはこちら。 ストーリーはなるべく前もって読まないようにしているのですが、キャスト紹介で洞口さんの役柄を見ますと、 「マッチ棒で有名な建造物をつくるサークル」のメンバー。 今までにもさまざまな技能をドラマで演じてこられた洞口さん、ここに来て新たな分野に挑戦? 『スペシャリスト3』は2/28(土)21:00から テレビ朝日系にてオンエアされます。もう少しです。楽しみに待ちましょう! そして、洞口さんのWEBエッセイ『洞口依子ののら猫万華鏡』、今回も読み出したら最後まで惹きつけられてしまいます。 この「私は一人自警団?」の回は、とにかく、読んで、言葉の流れに身を任せて、ゆらゆら揺られている時間が心地よくって素敵。 めったにしないことですけど、私は音読しました。音読なんて何十年ぶりです。 また、こういうものがあったのか!と嬉しくなるクールな写真も添えられています。 |
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2015年
昨年の秋から告知が出ていた、洞口依子さん出演の土曜ワイド劇場『スペシャリスト3』のオンエア日が発表されましたのでお知らせします。 『スペシャリスト3』2/28(土)21:00から テレビ朝日系にて。 公式サイトはこちら。 今回の洞口さんの役どころは? 『ジュテーム わたしはけもの』以来の芦名星さんとの共演場面はあるのでしょうか? 演出は『日向夢子調停委員事件簿 殺意』の七高剛さんですし、とても期待しています。 少し先のオンエアなので、また後日告知しますね。 そして、1/18(日)のテレビ朝日『科捜研の女 新春スペシャル』(21:00〜23:10)もお見逃しなく。 このドラマのロケについて、洞口さんがWEBエッセイ『洞口依子ののら猫万華鏡』で書かれていますよ! |
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1/18(日)のテレビ朝日、『科捜研の女 新春スペシャル』に洞口依子さんが出演されます。 21:00〜23:10 テレビ朝日系 『科捜研の女 新春スペシャル』 こちらの公式サイトにフォト・ギャラリーがあります。東尋坊が出てきますね。 というか、他の出演者のみなさんの防寒態勢にくらべると、洞口さんが薄着じゃないですか? 地元の人の役だからでしょうか。それとも、なにかの手がかり???? |
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2015年
1/4のNHKスペシャル、見ましたか?いやぁ、驚きましたね。68歳の老けメイク。 私は、先月洞口依子さんにお話をうかがった際、「早く老けを演じたい」とおっしゃる洞口さんに、「う〜ん・・・でも、ちょっとまだ早いんではないですか?」なんて愚かなことを言ってしまったものですから、この正月にいきなり背中からバッサリ斬られた気分になりました。いや、みごとにやられました!私はまだまだ修行が足りませんね。 あの番組で洞口さんが出演されたミニドラマは、メイクはもちろんインパクトありましたけれど、ほかにも当サイト的にツボをくすぐられるものがありました。 そのへんの事を出演作解説のページに書きました。こちら。 さて、今年も頭にドラマのオンエアが控えていますし(まだ日程はわかりませんが)、そちらも楽しみしたいですが、今週も『週刊文春』で大好評の洞口さんの映画レビューが読めます。 昨年もたくさんの映画を見て「ひと味ちがう」レビューを毎週寄せていた洞口依子さん、どんな映画が特にお薦めだったのか、興味ありますよね。 あの「Cinema Chart」が映画館に行くきっかけになると、いいですね。 |
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2014年
洞口依子さんにお会いし、お話をうかがうことができましたので、掲載いたします。 これが6回目となる当サイトでのインタビュー、今回はこの5年間に出演された作品から5本を選び、それぞれに語っていただきました。 「洞口依子さんインタビュー vol.6」へ! 選んだ作品は、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『百合子、ダスヴィダーニヤ』『マジすか学園3』『So long!』『飛べ!ダコタ』です。 いずれも洞口さんが素晴らしく、みなさんにもこのセレクトにはご納得いただけるかと思います。 緊張もありますが、回を重ねても私の質問は要領を得ず拙いものです。にもかかわらず、丁寧にお話をしていただいた洞口依子さんには感謝してもしきれません。 なお、昨年のぶんですが、『映画秘宝』2013年12月号にはモルモット吉田さんによる洞口さんのインタビューが掲載されて、狂喜しましたよね!このバックナンバーはぜひとも探してお読みください。『秘宝』さんにも吉田さんにもホントに感謝です。 ![]() (「2013年の」12月号です。お間違えなきよう…) |
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2014年
1月4日(日)の『NHKスペシャル』「ネクスト・ワールド 私たちの未来 「第2回」」に洞口依子さんが出演されるようです。 NHK総合 21;15〜22:05 こちらに洞口さんのお名前があります。 全5回の番組の第2回。ぜんぶ、興味深い内容ですね。 |
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2014年
『飛べ!ダコタ』がトロント日系文化会館で上映されます。来年1月29日です。 http://jccc.on.ca/event/january-movie-fly-dakota-fly-2/ この映画は「国際交流」という面でも、今後こうして海外で上映される機会が増えるでしょう。まさに、フィルムが旅をしています。 てらいのない、骨太の作品です。テレビ界で活躍されていた油谷誠至監督がはじめて撮られた映画作品でもあります。 出演の俳優さんたちはみなさん素晴らしく、息子を戦地に送り出した洞口依子さんの演技はとくに心に残るものです。 これを多くの国の人たちに見てもらえるのは、ファンとして誇らしいことですよね! DVDも発売されているので、未見のかたはこの休みのあいだにでも絶対に見てくださいね。 |
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2014年
『週刊現代』12/13号の「また楽しからずや」のページに洞口依子さんが寄稿されています。 ロケで訪れた京都の街の話。洞口さん独特のアンテナがとらえて指した先は… とっても楽しい一編です。まるで洞口さんのスケッチした旅の絵葉書を手にしているかのよう。 ファンはこういうところに惹かれるんですよねぇ。 京都に行きたくなります(あれ?)。 そんな「また楽しからずや」を読みながら、その京都ロケがおこなわれたドラマ『スペシャリスト3』のオンエアを待ちましょう! |
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2014年
12/5(金)のフジテレビ『赤と黒のゲキジョー』、『浅見光彦シリーズ51 中央構造帯』に洞口依子さんが出演されます。 21:00〜22:54です。 TBSの浅見シリーズは2008年に『津和野殺人事件』に出演されていますが、フジの中村俊介さん版浅見シリーズに出演されるのは、2003年の『金沢殺人事件』以来。 星野真里さんと共演ということで、なんとなく怪しい匂いがしますね。 6月にオンエアされた『佐々木丈太郎』での洞口さんも良かったですし、今回も楽しみに待ちましょう! 番組公式HPは、こちら。 草g剛さんの『スペシャリスト3』は、まだ「この冬放映」となっています。 |
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2014年
まずは、放送日まで日がないのですが・・・TBSチャンネル2にて、プロデューサー・市川哲夫さんの特集で『埋葬された愛』(1998年)がオンエアされます。 エミール・ゾラの原作を鬼才・宮田吉雄さんが演出されたサスペンス・ドラマです。 洞口さんは宮田さんの『芸術家の食卓』『陰翳礼讃』に出演されたことがあり、異色の作風と洞口さんの個性が溶け合う作品に仕上がっていました。 『埋葬された愛』もオンエアの機会が少ないドラマなので、視聴環境にあるかたはぜひ。 11/26(水)午後8:40〜午後10:20 です。 公式HPはこちら。
来年の予定になるのですが、『飛べ!ダコタ』が広島パイロットクラブのチャリティー上映会で上映されます。 2015年2月12日(木) 上映時間は、14:00〜と18:30〜 場所はアステールプラザ 中ホール 入場料は999円だそうです。 詳細はこちらの公式HPまで。 また、山口情報センターでは瀬田なつき監督の『とどまるか、なくなるか』が上映されます。 2014年12月19日と2015年1月23日の2回。 同じく瀬田監督の『あとのまつり』と同時に上映されるようです。 山口情報芸術センターのHPはこちら。 この冬にオンエア予定の土曜ワイド劇場特別企画『スペシャリスト3』は、まだ放送日が未定ですね。 ほかにもドラマのオンエア情報があるようですが、正式に発表されてからフォローしますね。 *「Cinema Chart」コーナーに洞口依子さんも毎回2本の映画評に寄稿されている『週刊文春』は現在11/27号が発売中。 |
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2014年
この冬にオンエアされる土曜ワイド劇場特別企画『スペシャリスト3』に洞口依子さんが出演されるようです。 まだ放送日は未定ですが、公式HPはhttp://www.tv-asahi.co.jp/specialist3/です。 草g剛さん主演のサスペンスのようで、私はこの作品、とても楽しみにしております。 演出が、『日向夢子調停委員事件簿 殺意』(2003年)の七高剛さんだからです。 以前、このサイトでも何度か扱った作品で、詳しくはこちらをご覧いただきたいのですが、ひねったセンスのドライなユーモアで「メタ2時間サスペンス」的なドラマに仕上がっており、『ダイヤルMを廻せ!』のグレース・ケリーばりにのたうちまわる洞口依子さんに大喜びしたものです。 今回の『スペシャリスト3』も『1』『2』同様に七高監督と戸田山雅司さん(『つばさ』!)の脚本。今からワクワクしています。 |
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2014年
小林よしのりさんのブログに「『飛べ!ダコタ』が素晴らしい」という記事がありましたのでご紹介します。 記事はこちら。 洞口依子さんの演技に感動されたことが書かれてあります。 現在はAKB論客としても知られる小林さんのことですから、洞口さんが出演されたAKB48の「So long!」PV、それに『マジすか学園3』はご覧になっているはず。 それを踏まえたうえであらためて「感動した」と書かれているのでしょうね。 『飛べ!ダコタ』は現在ソフト化されています。小林さんのおっしゃるように、銃後の母を演じる洞口さんが素晴らしいので、ぜひご覧くださいね! (ちなみに、ワタシは『東大一直線』世代なのです…)
10/9号が発売中の『週刊文春』、「Cinema Chart」コーナーでは洞口依子さんも毎回2本の映画評に寄稿されています。 いよいよ秋の映画ラインナップが出そろいましたね!時間の許すかぎり映画館に観に行きたいものですが、とりあえず『ガーディアンズ・オヴギャラクシー』は観たいですねぇ。 |
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下のアイコンに見覚えのあるかた、いらっしゃるでしょうか。 2009年の11月にシネマヴェーラ渋谷で2週間にわたって開催された『洞口依子映画祭』の際に作ったものです。 (2009年の11月です。念のため) 洞口さんの女優デビュー25周年をお祝いして企画されたこの特集、連日貴重な作品が上映されるだけでなく、篠山紀信さんや黒沢清監督、冨永昌敬監督にやくしまるえつこさんなどなど多彩なゲストの方々が出演されたイベントでした。 この映画祭の実行委員であり、パイティティのメンバーの武富良實さんが作成・管理されていた同映画祭の公式サイトが、URLを引越ししてアップロードされました。 あの映画祭のアーカイヴ・サイトです。パンフレットに寄せられたたくさんの方々からのお祝いのコメントも読むことができます。 洞口依子映画祭、行ったよというかたはもちろん、通ったというかた、行けなかったかた、知らなかったかたにも、どんなイベントだったのかを文字で追体験できます。 ぜひ、http://yoriko25ans.web.fc2.com/まで!
すっかりおなじみになりました『週刊文春』誌連載の「Cinema Chart」コーナー。洞口依子さんがレビュワーの一人として毎回2本の映画を評されています。9/25号がただいま発売中です。 また、すでに読まれたかたも多いでしょうが、『文藝春秋』10月号には芝山幹郎さんの連載「スターは楽し」の100回記念として洞口依子さんとの対談が掲載されています。映画スターについてのとっても楽しいお話を読めるのでこちらも必読です。 さらに、ウェブ連載では共同通信47NEWSのコラム『洞口依子 のら猫万華鏡』が、今回は先ごろなくなられた山口淑子さんのことを綴られていて、何度も読み返してしまう素敵な文章です。
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2014年
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2014年
9/10発売の『文藝春秋』10月号に洞口依子さんが登場されるようですね。 TV MOVIE 先月もご案内しました『第7回したまちコメディ映画祭 in
台東』、今月開催されます。 |
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2014年
「モントリオール国際映画祭2014」のスケジュールが公表され、「フォーカス・オン・ワールド・シネマ」部門に『飛べ!ダコタ』(英語タイトル
FLY, DAKOTA, FLY!)がリスティングされちたのでご報告します。 MAGAZINE 『週刊文春』8/14、21号が発売されています。お盆合併号です。 |
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2014年
MAGAZINE 洞口依子さんも参加の、映画レビュー『Cinema
Chart』コーナーが連載中の『週刊文春』8/7号が発売されています。 |
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2014年
MOVIE 『第7回したまちコメディ映画祭 in
台東』、その短篇映画コンペティション「したまちコメディ大賞2014」の審査員として、洞口依子さんが参加されるようです。 DVD 『猫侍』劇場版のBlu-rayとDVDが8/6に発売されます。 |
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2014年
MOVIE こちらはアメリカのアジア映画ファンのかたに教えていただいた情報です。 |
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『警部補・佐々木丈太郎7』をようやく見ることができました。洞口依子さんの2時間サスペンスとしては昨年の『南原幹司の鑑定3』以来ですね。 冒頭から洞口さんの堂々たる存在感!そこから一気に見ました。楽しかったですね。やっぱり洞口さんが出演されると引き締まります! 感想を書きましたので、よろしければこちらを。今回、どうしてもあのラストについて触れたかったのでネタバレすれすれです。ご了承ください。 『永遠の時効』は私の住む地域でオンエアしなかったので見れませんでした…
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2014年
6/25(水)のTV東京『水曜ミステリー9』の横山秀夫特別企画『永遠の時効』に洞口依子さんが出演されます。 21:00より。 番組HPはこちらです。 中村俊介さんと共演されるのは久しぶりではないでしょうか。 以前にお知らせした情報ですが、 6/20(金)のフジテレビ『金曜プレステージ』枠で洞口依子さん出演のドラマ『西村京太郎スペシャル 警部補・佐々木丈太郎7』がオンエアされます。 21:00〜22:52。 番組HPはこちらです。 また、『時代劇専門チャンネル』で6/23(月)22:00から『さむらい探偵事件簿』が放映されます。 同チャンネルを視聴できるかたは、絶対お見逃しないよう! スケジュールはこちら。
http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/ |
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2014年
6/20(金)のフジテレビ『金曜プレステージ』枠で洞口依子さん出演のドラマ『西村京太郎スペシャル 警部補・佐々木丈太郎7』がオンエアされます。 21:00〜22:52。 番組HPはこちらです。寺脇康文さんと「対決」しているのでしょうか、洞口依子さんの写真がドーンと載っています。 日が近づきましたら、再度告知しますね。
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2014年
![]() 『カリスマ』が今夜5/25の19:00から、TOKYO MX2の『シアター092』でオンエアされます。 公式HPはhttp://s.mxtv.jp/cinema_test/info.php?j=0 洞口依子さんの代表作のひとつと言っていいでしょう。この時間帯にTVで『カリスマ』というのもなかなか面白いですね。
http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/ |
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2014年
![]() 目黒シネマで5/17から5/23まで、岩井俊二監督の『スワロウテイル』と『リリイ・シュシュのすべて』が上映されています。 『スワロウテイル』には洞口依子さんが出演。 音楽事務所ポップランド・ミュージックの星野さん役ですね。 1996年公開で、当時若い世代を中心に話題をよんだ作品です。 18年の時間を経て再見すると、あの頃感じなかったようなことを感じたり、発見もいろいろ。 目黒シネマの該当ページはこちらです。 お近くのかたは足を運ばれてはいかがでしょう?
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2014年
![]() 鉄人社から出版されたばかりの本、『観ずに死ねるか!青春傑作シネマ 邦画編 1970's→2010's』。 各界の著名人・見巧者が1本の「青春」映画について熱い思いを綴ってゆく一冊で、 洞口依子さん出演作では『ドレミファ娘の血は騒ぐ』と『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が選ばれています。 そして、『ドレミファ娘』について書かれているのは、あの映画にテルオカくん役で出演された、映画評論家の暉峻創三さんです。 出演された経緯や、黒沢作品における『ドレミファ娘』の独特の位置などに触れられています。 (5年前に当サイトでお話をうかがったときの記事も、どうぞ!→こちら) ほかにも、染谷将太さんが語る『青春の殺人者』だとか、読み応え満点の本です。 Amazonのページはこちら。
http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/ 洞口さんの日常が垣間見え、なおかつそこから秘密の階段でほかの世界に降りていくような、ファンにはたまらないエッセイです。 この中に出てくる喫茶店って、『朝日ジャーナル』の「若者たちの神々」のときのあのお店ですよね? |
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2014年
![]() 少し先の話ですが、『時代劇専門チャンネル』で『さむらい探偵事件簿』が放映されます。 高橋英樹さんの特集プログラムのひとつで、6/23(月)22:00に第1話「幻の春画を探せ!」が放映、翌日が第2話なので順次このペースで全14話が放映されると期待していいでしょう。 1996年に『探偵物語』(工藤ちゃ〜ん、のほう)の時代劇版をコンセプトに作られた傑作ドラマで、現在ソフト化されていない貴重な作品でもあります。 洞口依子さんが、文字通り飛んで跳ねてはじけています! スケジュールはこちら。
![]() パソコンやKindle Fireでレンタルや購入ができるAmazonの動画配信サーピス「インスタント・ビデオ」(詳細はこちら)のリストに、洞口依子さんの出演作が4作あります。 『部屋 THE ROOM』『君は裸足の神を見たか』『富江』『ジュテーム わたしはけもの』。リストはこちら。 とりわけ耳よりなのは現在DVDでの視聴が難しい(園子温監督の初期作品集BOXでしか手に入らない)、『部屋 THE ROOM』です。 1993年作品。 おもに麿赤兒さんと洞口依子さんだけの芝居で淡々と進む映画で、この2人が一緒に映っている画面の説得力がとんでもないです。 この作品はレンタルのみ対応しているようです。 ![]() また、『君は裸足の神を見たか』もDVD化されておらず、今回インスタント・ビデオではレンタル・購入どちらも可能みたいなのでこれも朗報ですね。画質もHDを選べるようですよ。 デビュー当時の洞口さんの『ドレミファ娘の血は騒ぐ』や『タンポポ』とはひと味ちがう存在感が心に焼きついて離れません。 ![]() 『富江』はいうまでもない、Jホラー映画の人気作ですね。洞口さんは『CURE』『呪怨』『富江』の3作に出演されているのですね! 見る人の神経に爪立てるような不安感いっぱいで気怠い洞口さんを堪能しましょう。 ![]() そして『ジュテーム わたしはけもの』。TVドラマの劇場公開版です。じつはこのドラマでの洞口さんをこそ、まだ見てない人に見てほしいくらいで・・・ できればドラマの全話を再放送してほしいところです。
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2014年
http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/ 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』は謎の多い映画でもあり、私も初めて見たときから想像をふくらませてきました。 この洞口さんのコラムを読むと、新しい別の謎が生まれてまたそっちを想像する楽しみが生まれる、そんな気持ちになります。 今後、どういう内容のコラムになるのかわかりませんが、洞口依子さんという表現する人の魅力をたっぷり味わえそうですね。
![]() すでに紹介したことですが、大事なことは2度載せます。 『飛べ!ダコタ』のDVDが発売中です。 オデッサ・エンタテインメントより、品番はOED-10056です(税込4104円)。 まだ見ていないかたはぜひご覧ください。 映画も正攻法で胸に迫る作品で、洞口依子さんが素晴らしいです。 そして、8月下旬に開催される「モントリオール世界映画祭」の「フォーカス・オン・ワールド・シネマ」にこの映画が出品されるのだそうです。 この作品での洞口さんをより多くの国の人に見てもらう。 それだけでワクワクしませんか? あの笑顔、あの涙、希望と絶望、かならず生まれた国や言語を超えて心を動かすと思うのです。 そして、この映画が訴えているのはそういうことですよね? まだ更新されていませんが、同映画祭の公式サイトはこちら。
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2014年
『百合子、ダスヴィダーニヤ』が『レインボーアクション映像祭』(東京ウィメンズプラザホールにて)で、5月6日の14時45分より。 上映後に浜野佐知監督によるトークがあります。 詳細はhttp://rainbowaction.blog.fc2.com/を。 ![]() もうひとつは、なんと朝霞市立図書館の視聴覚室で『ミカドロイド』を上映するそうです。 5月4日の14時より。 ゴールデンウィークのお昼の図書館で『ミカドロイド』!このニッチなシチュエーションが意外と合いそうです。 詳細はhttp://www.lib.city.asaka.saitama.jp/event/を。
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http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/ タイトルは『洞口依子 のら猫万華鏡』。 4月7日ぶんが第1回です。 非常に貴重なお話を洞口さんの文章で読めるだけでなく、ページを下にスクロールしていくと、読者がコメントを投稿できるようです。 (1回目を読みましたが、やっぱり『MISHIMA』のロケハンが来てたのですね・・・)
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2014年
![]() 昨年公開された映画『飛べ!ダコタ』が8月下旬に開催される「モントリオール世界映画祭」の「フォーカス・オン・ワールド・シネマ」に出品されるそうです! まだ更新されていませんが、同映画祭の公式サイトはこちら。 そして、この映画のDVDが4/2に発売されました! オデッサ・エンタテインメントより、品番はOED-10056です(税込4104円)。 参考までに、Amazonのページはこちらです。 劇場でどうしても見れなかったというかたには朗報ですね!
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2014年
実際にその番組を視聴しないとわからない問題ばかりで、その中に、再放送される『渡り番頭、鏡善太郎の推理V 燃える夜神楽殺人事件』の内容からも出題があります。 詳細はhttp://www.ksb.co.jp/spquiz/indexまで。 4/3再放送です。 洞口依子さんがあやしい女性を演じる2005年本放送のドラマで、私も見ているのですが、残念ながらもう一度見ないとこの問題には答えられません。 |
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2014年
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2014年
本日、3月18日は洞口依子さんのお誕生日です。 お誕生日おめでとうございます。 みなさんもご存知のように、昨年は出演作『飛べ!ダコタ』が公開され、その後も長い時間をかけて各地の映画館で上映されました。 観た人からの感想を読むと、息子を戦争でなくした母親を演じた洞口さんに心を打たれたという声が多かったです。 私が劇場で観たときも、近くにいた男性が戦死の報を受けてわれを忘れて慟哭する洞口さんの姿に何度も涙をぬぐっていました。 私もそうでした。 今でも、あの姿を思い返すと目頭が熱くなります。 たくさんの作品に出演されてきた洞口さんのフィルモグラフィーで、みなさんもそれぞれに好きな作品があることと思います。 ここ数年でも、 『パンドラの匣』、「地獄先生」MV、『テクニカラー』、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、『百合子、ダスヴィダーニヤ』、『一万年、後・・・。』、『ジュテーム わたしはけもの』、「So long」のMV、『ウクレレ Paititi The Movie』……どの作品の洞口さんも素晴らしいです。 『飛べ!ダコタ』もまちがいなくそこに挙げられます。 いつも私たちを心動かしてくださる感謝の意もこめてお誕生日をお祝いし、これからのご活躍を楽しみにしたいと思います。 |
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![]() 映画『猫侍』の洞口さんについての感想をアップしました。(こちら) 映画もヒットしているようですよ。 上映館はこちらで一覧できます。
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2014年
映画『猫侍』、今日観に行ってきました! まず、おわびを。 私は玉之丞のことをずっとオスだと思い込んでおりましたが、メスだったんですね。 女優さんに対して、とんだご無礼を! 馬肉を持参して謝罪にうかがいたいくらいです。 この映画での洞口依子さんについては、後日また詳しい感想を掲載いたします。 ただ、洞口さんのファンで(私と同様に)TV版のほうを見ていなくて迷っている人にお伝えしたいのは、 『飛べ!ダコタ』とまったく別の洞口さんを楽しく見れますよ! そう、楽しいんです。 ある物を手にして文字通り場の空気を引っ掻き回したり、猫をぎこちなく運んでしずしずと三つ指をついたり、 言葉で説明するのが難しい、微妙なおかしさを振りまきます。 『飛べ!ダコタ』では、洞口さんが映っただけで画面が見えなくなるくらい泣けたものですが、今作では洞口さんが出てくると笑いの華が咲きます。 『さむらい探偵事件簿』での洞口依子さんがお好きなかたにもお薦めできる、そんな『猫侍』での洞口さんです。 上映館はこちらで一覧できますよ。
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2014年
映画『猫侍』、公開中です。 私はこの土日に行けなかったので、次の週末に見に行く予定です。 公式HPに初日舞台あいさつの模様が載っています。 北村一輝さん、猫を抱いて幸せそうです。 きっと猫がお好きなのでしょうね。 上映館はこちらで一覧できます。
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![]() 映画『猫侍』、3/1の公開をひかえていろいろとイベントが決定しています。 下記のようなティーチインがあるそうです。 玉之丞くんも来られるとかで、猫が登壇する映画のティーチインというのもめずらしいですね。 ★3月2日(日)名古屋、京都、大阪 ティーチインイベント @伏見ミリオン座 9:30の回 上映終了後 ATジョイ京都 ※時間調整中(近日決定) 上映終了後 Bシネマート心斎橋 ※時間調整中(近日決定) 上映終了後 登壇者(予定):山口義高監督、渡辺武監督(ドラマ版監督)、玉之丞 ※玉之丞の登壇に関してはアニマルトレーナー指導のもと安全には万全を期しておりますが、当日の体調を配慮し決定させて頂くため、予告なく変更になる場合がございます。 映画版&ドラマ版監督にお客様が直接質問が出来るイベントです!! <チケット購入方法> --------------------------------------------------------------------------- ※近日発表 --------------------------------------------------------------------------- ★3月8日(土)関東ティーチインイベント @イオンシネマ大宮 ※時間調整中(近日決定) Aシネマート新宿 ※時間調整中(近日決定) Bイオンシネマ幕張新都心 ※時間調整中(近日決定) 登壇者(予定):山口義高監督、玉之丞 ※玉之丞の登壇に関してはアニマルトレーナー指導のもと安全には万全を期しておりますが、当日の体調を配慮し決定させて頂くため、予告なく変更になる場合がございます。 監督にお客様が直接質問が出来るイベントです!! <チケット購入方法> --------------------------------------------------------------------------- ※近日発表 --------------------------------------------------------------------------- (公式サイトより転載させていただきました)
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![]() 『飛べ!ダコタ』の上映館案内を封切り時から見てきたんですが、本当に全国各県をまわって、ようやく最終コーナーにさしかかろうとしているようです。 私も最初に見たときは泣きっぱなしだったんで、もう一度見たいと思いますが、次はDVD/Blu-rayでしょう。 洞口依子さんのファンで未見のかた、これはどうぞお見逃しなく。 とくに長年のファンのかたほど、いろんな思いが交錯してズシリと来ると思いますよ。 以下、2月後半の上映情報です。 東京 下高井戸シネマ 2014/3/1(土)〜3/7(金) 神奈川 横浜シネマ・ジャック&ベティ 2014/2/8(土)〜21(金) 岩手 フォーラム盛岡 2014/2/15(土)〜21(金) 和歌山 ジストシネマ和歌山 (近日) 残すところ4館です! これはご家族連れで見に行ってもいい映画ですね。
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2014年
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2014年
3/1より公開となる劇場版『猫侍』、前売り券を買うとこんなクリアファイルが付いてくるそうです。 ![]() これとあともう1タイプがあるようです。 詳しくは公式HPの上映劇場一覧(http://nekozamurai.info/movie/theater.html)を! |
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2014年
洞口依子さんも参加の映画ミニ・レヴュー「Cinema Chart」掲載の『週刊文春』1/23号が発売中です。 |
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2014年
「Cinema Chart」掲載の『週刊文春』1/16号が発売中です。 |
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2014年
新年あけましておめでとうございます。 SNSなどの普及で、情報は誰でもより速く簡単に入手できるようになってきて、こういうファンサイトの役目ってなんだろうと、ぼんやり考えることもありました。 そのときに、ある人に、そうじゃない、と否定されました。 情報じゃなくて、洞口さんのことを語っている人がいつもそこにいてほしいんだ、と。 そう言われて反省するとともに、薪をくべられたような思いがしました。 2007年にスタートしたこのサイトも7年になろうとしています。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 なんと言っても、今年は洞口さんのデビュー作『ドレミファ娘の血は騒ぐ』の「前身」ともいえる『女子大生恥ずかしゼミナール』が制作されてから、30年めにあたります(公開は翌年)! ![]() 劇場版『猫侍』の公式HP(http://nekozamurai.info/movie/index.html)が更新され、登場人物の相関図とキャストなどが新たに加わっています。 これを見るに、洞口依子さんは「猫」側の人物みたいなんですが、先週の『週刊新潮』でのコメントを読むと…… なるほど、洞口さんの悩みが窺えますね! 映画は3/1からの公開です。 |
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洞口日和 |