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    2024/3/10 〜

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    洞口依子 著 『子宮会議』、電子書籍化されました!
    こちら から購入ができます。
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    WEBエッセイ 『洞口依子 のら猫万華鏡』
    (共同通信 47NEWS)

     



    ★画面が重くなるといけないので、過去記事を倉庫に移しました。 過去記事もくじ 

    2024年

    6/8

    NEWSPAPER


    TOPIC  朝日新聞『be』にインタビュー記事が掲載
    CONTENT  6月8日、本日発売。有料のウェブ記事も公開。

    MEMO  本日6月8日、朝日新聞の朝刊の土曜別刷り『be』に洞口依子さんのインタビュー記事が掲載されています。
     「The Best!」のコーナーで、洞口さんはお気に入りのレコードを紹介。インタビューを基に、レコードへの愛着のみならず、カナダでの撮影の話やデビュー40周年に向けての思いなど、洞口さんの魅力が染みこむように伝わる記事です。ウェブでは、こちらから有料で読めます。

     
    私は今朝、早くに起きまして、少し離れたところにある朝日新聞の販売店まで買い求めに行きました。あんまり早いとお仕事の邪魔になるだろうから、少し余裕を置いて訪ねたのですが、それでも新聞店の方々は作業に忙しそうでした。でも「朝刊を一部ください」とお願いすると、やや驚いた様子ながらも柔らかい表情で傍らの一部を手に取り、新聞代の180円を受け取って、「おおきに」と朝刊を渡してくれました。
     晴れた朝の散歩は風が涼しく、なにもかもが爽快で心地よく感じました。帰る途中、お目当ての記事を読むのを待てずに近くの公園に入って新聞を広げると、そこにはジョニ・ミッチェルの『青春の光と影(原題はClouds)』と、1980年版『将軍』のサントラを笑顔で手にした洞口さんのカラー写真。

     思わずニッコニコです。ざっと目を走らせただけなのに、書かれてあることが心の中で歌うように響きます。その付近のエリアには藤原氏の陵墓がたくさんあるのですが、そのことも先ほどの新聞店での「おおきに」も180円も、洞口さんのカナダでのエピソードも、全部が繋がっているような、それでいいじゃないかという気分にさせるから不思議です。
     私は新聞を閉じて立ち上がると、ジョニ・ミッチェルの作った「サークル・ゲーム」を「ラウンド・アンド・ラウンド・アンド・・・」と口ずさみながら歩きだしたのでした。そんな朝を運んでくれた記事です。

    2024年

    6/1

    TV


    TOPIC  
    『徹子の部屋』、見ました
    CONTENT  
    秋にレコードをリリースする予定!

    MEMO
       
     5月29日(水)にオンエアされた『徹子の部屋』(ゲスト・洞口依子)を見ました。トピックはシリアスでありながら、とても緩やかで自然な笑顔がこぼれる時間でしたね。
     その感想はこちらのページを読んでいただくとして、番組の中で洞口さんが発表されていたのは、秋にレコードをリリースするということです。
     もともとEpicソニーからデビューしていながら、自身のソロのレコードを出したことがなかった洞口依子さん。キャリア40年目を記念した一枚を発表するようです。
     『徹子の部屋』では猫の話題も多く出て、そのレコードのことも”ネコード”と呼んで黒柳さんもウケていましたが、洞口さんのことですから、音楽を愛する気持ちと遊び心に満ちたネコードが期待できますね。
     それにしても黒柳さん、洞口画伯による猫柳徹子イラストをじっと見ていましたね。あのリアクションが個人的には我が事のように嬉しかったです。
     

    2024年

    525

    TV


    TOPIC  
    『徹子の部屋』に出演
    CONTENT  
    5/29(水)、4度目の出演です!

    MEMO
       
     5月29日(水)の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列 13時から)に洞口依子さんが出演されます。
     洞口さんの出演は、1995年5月9日、2004年12月20日、2007年7月24日、そして今回が4度目。前回から17年ぶりとなるわけですが、洞口さんにもファンにも人生の節目といいますか、いろんなことを経ての17年間でもあります。
     黒柳さんは洞口さんも出演された向田邦子ドラマの諸作でナレーションを担当されていました。それもあってか、お正月やお盆に親戚の家を訪れるような感じで、久しぶりだけど和やかな、近況報告に耳を傾け話をはずませる気持ちで私たちも視聴できそうですね。
     

    2024年

    5/4

    WEB


    TOPIC  
    奥野瑛太さんとの対談
    CONTENT  
    『文春オンライン』に掲載

    MEMO
       
     『週刊文春』5/2-5/9号(ゴールデンウィーク特大号)での洞口依子さんと西岡徳馬さんとの対談を紹介したばかりですが、さらなる将軍砲の対談記事が!
     こちらは『文春オンライン』に掲載の、洞口さんと奥野瑛太との対談です。奥野さんは『SHOGUN 将軍』で佐伯信辰を演じています。真田広之さん演じる吉井虎永の弟なのですが、第7話で登場するや虎永の陣営に暗雲をもたらし、物語を劇的に転換させます。「先の読める藪重」とでも言いますか、とにかく喰えないし手強い、強烈なキャラクターです。
     奥野さんと洞口さんとの対談は2回に分かれており、カナダでの撮影の具体的な様子がメイキング映像を見るようにして伝わってきます。全10話を見終えた今だから伝わることでもあるし、見る前に読むと期待で胸ふくらむでしょう(その期待は裏切られません!)。
     そして対談の全編(西岡さんとの対談も含めて)を通じて浮かび上がるのは、すべてを仕切った真田さんの凄さ。ラスト・シーンで虎永が見つめる先にあるものが『SHOGUN』という作品であるように思えてきます。
     必読です。かわされる言葉のひとつひとつが視聴者にもスリリング。
     ああ、それにしても洞口さんも奥野さんも西岡さんも、ほんとうにこの作品に出演されたのですね。今さら当たり前のことを、と言われそうですが、現在の一番素直な感慨です。カナダに滞在中の洞口さんを応援して良かった。スパイダースのアルバム・タイトルじゃないけど、洞口さん40年、ファンサイト17年。『洞口日和』を立ち上げたときに、これから先も洞口さんの新しい作品が見れますようにと願っていたことが、こんな形で続いているのは、ファンとして幸せなことです。

     対談1は
    こちら 
     対談2は
    こちら 
     

    2024年

    4/29

    MAGAZINE


    TOPIC  
    西岡徳馬さんとの対談
    CONTENT  
    『週刊文春』に掲載

    MEMO
       
     『週刊文春』5/2-5/9号(ゴールデンウィーク特大号)に、洞口依子さんと西岡徳馬さんとの対談が掲載されています。
     『SHOGUN 将軍』に出演されたお二人が、カナダでの撮影を振り返るスペシャルな対談です。
     どちらもベテラン俳優ですが、今回はかなりの苦労があったようです。『SHOGUN』は人物像の厚みも楽しめる作品で、その魅力を支えていた演技を改めて思い返します。このGW中にもう一度最初から見たくなりました。
     これから初めて見るという人も、この号を入手して、後から読むといいのでは?
     

    2024年

    4/24

    SHOGUN


    TOPIC 
    『SHOGUN 将軍』、最終回が配信開始!
    CONTENT  
    第1話からまた見ましょう。

    MEMO
       
     
    ついに最終回の第10話となりました『SHOGUN 将軍』です。しかし配信ですし、たいへんな話題と絶賛を呼んでいる作品なので、全然間に合います。見終わっても頭からまた見れるんです。
     最終回について
    こちらのページに書きました。全体についての感想は後日改めて。なにせ語りたいことが山ほどあって、整理がつきません。いろんな名場面もありました。まとめるのも苦労しそうです。洞口依子さんのファンサイトとしては、『沈黙』や『飛べダコタ』と重ねたくなったりもします。もうちょっと落ち着いてから書きましょう。
     とりあえず、私はタイトルバックの画をパソコンのデスクトップ壁紙にほしい!  
     

    2024年

    4/21

    SHOGUN


    TOPIC 
    『SHOGUN 将軍』、いよいよ来週が最終回!
    CONTENT  
    歴史を知ってても先が読めない。

    MEMO
       
     
    洞口依子さんが桐の方役で出演中の『SHOGUN 将軍』、4/23配信の第10話でいよいよ最終回となります。
     いやあ、もう直近の2話が凄くて凄くて。私はこのところ時間がなかったので、先ほどやっと第8話と第9話を見たのです。続けて。
     そしたら第8話でガツンとくらって、そのまま第9話を見たものだから、ちょっと『SHOGUN』のこと以外は考えたくない状態にあります。
     海外の評価は絶賛が多いのですが、中には「ラヴロマンスの要素が足りない」という声も聞きます。しかし今作でのブラックソーンと鞠子の関係は、たぶんにバディ的なものではないでしょうか。それが極度に高まって、ようやく・・・というニュアンスが第9話にあると思います(少なくともブラックソーンは鞠子を尊敬せずにはおれないでしょう)。
     さあ、この物語がどういう結末を迎えるのか。もはや歴史的事実のみでは測れません。第10話、楽しみですね! 

     
    2024年
    4/3

    RADIO

    TOPIC 『FMシネマサウンズ』、感想を書きました。
    CONTENT  
    聴き逃し配信は第5回目が4/6(土)午前0時50分まで

    MEMO
       
     
    洞口依子さんがナビゲーターを務める『FMシネマサウンズ』が全5回の放送を終えて、現在(4/3)は「らじるらじる」で第3回の「不滅の青春映画」、第4回の「さまざまな愛の映画」、第5回の「日本映画と、その音楽」が配信されています。
     また、午後6時からの再放送では明日4/4に第4回、4/5に第5回がオンエアされます。
     とにかくこの『FMシネマサウンズ』、いわゆる名作の映画音楽を再訪して、その魅力を改めて味わえる番組です。全体にオーソドックスな作りが今の時代に新鮮でもあります。洞口さんの語りも、落ち着いた中に、時おり垣間見せるユーモアが楽しめます。作品に関する洞口さんの思い出話にも、簡潔にしてリスナーの想像が広がり、たとえば第5回の「人間の証明」の「ストウハ」にまつわるエピソードなんか、まるでエッセイを読んでいるかのようです。

     珠玉と呼ぶにふさわしい番組です。私の感想はこちらに書きました。本放送を聴き逃したという方は、ぜひ「らじるらじる」や再放送でどうぞ!配信も期限があるので急いで!

     
    2024年
    3/31

    RADIO

    TOPIC 『FMシネマサウンズ』、聴き逃した方も大丈夫!
    CONTENT  
    「らじるらじる」や再放送でまだ聴けます

    MEMO
       
     
    洞口依子さんがナビゲーターを務めた全5回のラジオ番組『FMシネマサウンズ』が終了しました。
     聴き逃した方には、まだ再放送と配信があります。

     再放送はNHK-FMで18時から、
    4/1(月)「アカデミー賞に輝いた大作」
    4/2(火)「SFとサスペンス映画」
    4/3(水)「不滅の青春映画」
    4/4(木)「さまざまな愛の映画」
    4/5(金)「日本映画と、その音楽」。

     また、NHKの「らじるらじる」でも聴き逃し配信があります。こちらの配信期限は、
    「アカデミー賞に輝いた大作」4/2(火)午前0時50分まで
    「SFとサスペンス映画」4/3(水)「日本映画と、その音楽」
    「不滅の青春映画」4/4(木)「日本映画と、その音楽」
    「さまざまな愛の映画」4/5(金)「日本映画と、その音楽」
    「日本映画と、その音楽」4/6(土)「日本映画と、その音楽」

     番組を聴いた詳しい感想は後日まとめます。が、どうしても今書いておきたいことがあります。
     この『FMシネマサウンズ』、期待していた以上の内容でした。もちろん洞口依子さんのファンサイトともしてそう思うのですが、それだけではありません。
     番組の構成、選ばれる映画と曲、洞口さんの語りと、どれを取っても落ち着いた空気が流れていて、それが心地よいのです。選ばれる映画は王道というか、いわゆる名作ばかり。そしてその選択が侮れないどころか、それらの作品への自分が忘れていた感銘をフレッシュに甦らせます。
     あまりに有名すぎて、逆に語られる機会が少なくなっていた作品、と言っていいかもしれません。そこにスポットライトを当てて、音楽の面から再び接してみると、やはり語り継がれるだけの素晴らしい音楽ばかりなんです。1970年代までは、こうした曲の数々が実際にヒットチャートを賑わせてもいました。これらの曲が流れる番組もたくさんありました。
     『FMシネマサウンズ』が素敵なのは、そんな懐かしさを運んでくれるだけでなく、名作の魅力を心の中で再認識させて、さらに自分がその映画を初めて見た頃から今どのへんにいるのか、なんてことにまで思いを巡らさせるところです。
     ナビゲーターの洞口依子さんは、静かな口調を基本に、時に作中のセリフを声で演じたり、その映画にまつわるご自身の記憶を織り交ぜたりして語ります。つまり、映画と映画音楽を紹介する洞口さんの魅力があるのです。王道にして、ひと味もふた味も違います。
     さあ、聴きましょう。珠玉の映画音楽番組です。今聴ける人はラッキーだし、そのラッキーが今回のみで終わらず、より多くの人にも届きますよう!

     
    2024年
    3/26

    RADIO

    TOPIC  洞口さんの『FMシネマサウンズ』は、
    CONTENT  
    映画音楽版『クロスオーバー・イレブン』な落ち着いたムードと、

    MEMO
        王道のタイトルがしっかりと選ばれた、今ほんとに必要な映画音楽番組です!

     3/26の午前0時(3/25の深夜)に始まり3/30まで続く洞口依子さんの『FMシネマサウンズ』(NHK-FM)、その第1回目「アカデミー賞に輝いた大作」を聴きました。
     今朝早く起きて、NHKの聴き逃し配信「
    らじるらじる」(無料、登録不要)を利用したところ、深夜番組でありながら朝の静かな空気にも合いました。

     私が思い出したのは、かつて同じ局で放送されていた『クロスオーバー・イレブン』。(私の世代では)津嘉山正種さんが落ち着いたトーンでスクリプトを朗読し、その合間に洋楽が流れる構成で、そこから自分でエアチェックした曲を詰め込んだテープを何本も持っていました。
     洞口さんの『FMシネマサウンズ』は、当時の私が「こういうの、あるといいな」と思っていた、その映画音楽版といった感じの番組。しかもナレーションを洞口さんが務めるのだから、40年越しで素敵なプレゼントを受け取ったようなものです。

     第1回目を聴き逃した人には「らじるらじる」でぜひ追っかけていただきたいので、曲目はまだここに書きません。
    ですが、ひとつ言っておくと、第1回目で選ばれた映画はじつに王道。「アカデミー賞に輝いた大作」なので、タイトルくらいは誰にでも知られているでしょう。
     そこが重要だと思うのです。
     昔はこうやって王道の映画をセレクトしたり、リクエストに応えたりして、ちゃんと曲をオンエアする映画音楽の番組がいくつもありました。ところが、いつのまにか(たぶん1990年代以降)、レンタル・ビデオやミニシアターの普及もあって、隠れた傑作やレアな映画に今まで以上にスポットライトが当たり、それ自体はいいことなのだけど、王道の作品や有名な古典作が軽視される傾向もありました。
    だけど私たちが映画音楽に親しんだきっかけは、イージー・リスニング仕立てではあっても、『映画音楽大全集』とかのレコード/テープに入っていた、『エデンの東』や『太陽がいっぱい』ではなかったでしょうか?洞口さんの『FMシネマサウンズ』は王道の魅力を再認識させてくれます。超有名なテーマ曲の普遍性とその強さを改めて実感できます。
     さらに、1本の映画から複数の曲を聴かせることで、音楽がいかにその作品を効果的に彩っていたかも思い出させます。今回は、私の大好きなある古典的名作から「序曲」がたっぷりとかかって、「こんなことしてくれるのか!」と喜びました。つまり、音楽の面から王道をしっかりと紹介してもらえるのです。

     洞口依子さんのナレーションは作品情報に彼女自身の思い出を織り交ぜて、その絶妙なバランスに心地よくリラックスできます。私は全5回を通して聴きますが、これを機にレギュラー化してほしいですね。
     深夜は深夜で、早朝は早朝で、いつの時間帯に聴いても洞口さんの声が心の状態を整えてくれる番組。もちろんリアルタイム・リスニングもいいし、早く寝なきゃならない人は「
    らじるらじる」で。リアルタイムで聴いても「らじるらじる」でリピートできますよ!

    *第2回目(3/27)は「SFとサスペンス映画」、第3回目(3/28)は「不滅の青春映画」、第4回目(3/29)は「さまざまな愛の映画」、第5回目(3/30)は「日本映画と、その音楽」

    なお、再放送もあるようです!!!
    4/1に第1回目のぶん、4/2に第2回目のぶんが、現時点でわかっています。

     
    2024年
    3/23

    MOVIE


    TOPIC  『ドレミファ娘の血は騒ぐ』、海外で上映
    CONTENT   
    4月、ロンドンとニューヨークにて

    MEMO
      
     またまた嬉しいニュースです。
     来たる4月に、ロンドンとニューヨークで『ドレミファ娘の血は騒ぐ』が上映されます。
     まず4/9(火)に、BFIロンドン映画祭にて。4/20(土)にはニューヨークのジャパン・ソサエティにて。
     BFIでは、なんとケネス・アンガー特集と同じ「実験作(Experimenta)」の枠で。ジャパン・ソサエティでは、『逆噴射家族』と同じ「ディレクターズ・カンパニー」枠で。
     『ドレミファ娘の血は騒ぐ』は当初、"Bumpkin Soup"のタイトルで海外に紹介されていました(日本でのベータ版ビデオにも、その英語題が載っていました)。今回もそのタイトルを採用しての上映となります。
     この作品は長く海外でなかなか上映の機会に恵まれず(昔はあったみたいですが)、パッケージ・ソフトも正規に流通していなかったようです。今回の上映の告知サイトでは、「"The Excitement of the Do-Re-Mi-Fa Girl"として知られる」と記されてあります。めでたく英語の字幕がつくそうで、冒頭の「とうとう来ました、吉岡さん・・・!」は、"I can finally see you,Mr. Yoshioka..."になるのでしょうか。そんなことを考えるだけで嬉しくなってきます。

     該当ページは、BFIがこちら、ジャパン・ソサエティがこちらです。
     ああ、それにしても、やっとあの洞口依子さんの顔の大写しを、ロンドンとニューヨークの人たちがスクリーンで拝めるのか!「とうとう来ました」ですね。
     

    2024年
    3/20

    RADIO


    TOPIC  『FMシネマサウンズ』、聞き逃し配信でもぜひ!
    CONTENT   
    NHK-FMにて、3月26日午前0時より5夜連続

    MEMO
      
     いよいよ来週の火曜日(月曜深夜)0時から、5夜連続で洞口依子さんがナビゲーターをつとめるラジオ番組、『FMシネマサウンズ』が始まります。
     
    公式HPによると、第1夜が「アカデミー賞に輝いた大作」で、第2夜が「SFとサスペンス映画」だそうです。
     「映画作品を俳優が語り、その音楽が響きます。いつか観た、観たかった映画のシーンを思い浮かべてください。」とのことです。
     サントラを愛してやまない洞口さんによる、映画音楽とおしゃべりの時間。ファンは今から楽しみですね。
     もちろん、1日の終わりに”クロスオーバー24”な感じでリアルタイム・リスニングするのもいいでしょう。でも「明日、早く起きなくちゃいけないなあ」という人には、NHK-FMの聞き逃し配信「らじるらじる」(
    こちら)があります。
     リアルタイムで聞いた人も、これでリピートできますね。昔は映画音楽のラジオ番組が必ずありました。そこで流れる音楽のみならず、番組まるごとエアチェックして、次の週まで何度もリピートしたものです。私としましては、2024年にその感覚を洞口依子さんに呼び覚ましていただけるようで、来週が待ち遠しくてなりません。「らじるらじる」、ぜひご利用ください!

    3/20

    SHOGUN


    TOPIC  『SHOGUN 将軍』第5話
    CONTENT   
    ヤツが還ってきて、大揺れに。

    MEMO
      
     掛け値なしに絶賛配信中の『SHOGUN 将軍』、第5話が昨日3/19に配信されました。 
     戦の避けられない状況を虎永がどう捉えるのか、按針ことブラックソーンの間は順調に縮まるのか、そして彼は日本での生活や文化に馴染んでゆくのか。
     すべてが激動し、文字通り揺れ動く回です。重く苦い後味を残します。心をキリキリとさせる回。もう、基になった史実がどうとか関係なしに、ドラマとして面白い!

     
    2024年
    3/17

    BIRTHDAY


    TOPIC  明日はお誕生日です!
    CONTENT   
    1日早いバースデイ・グリーティング

    MEMO
      
     明日、3月18日は洞口さんのお誕生日です。明日は日曜日なので、1日早いですが、おめでとうございます!
     毎年、当サイトで綴るお祝いのメッセージを、今年は40周年記念ということもあって、特別に文章を書き下ろしました。
     普段は思い入れが溢れすぎないよう、これでも抑えて書いているつもりなのですが、今年のお祝いメッセージではドカンと爆発させました。
     『女優グラフィティ』という本があります。1978年に出版された小藤田千栄子さんと川本三郎さんの共同編著で、複数の執筆者による海外の女優さんたちへの熱い想いが綴られてあります。対象となるのは、ソンドラ・ロックやサリー・ケラーマンやジェニファー・オニールなど多数。

     個人的に大好きな一冊で、これの日本映画版というのがあれば、ぜひとも洞口依子さんのページを!と願っていました。頭の中でそのページを自分で書き、推敲してきたのです。
     今年のお誕生日お祝い文は、もしも私がその「洞口依子」のページを書かせてもらえたら、という長年の夢を当サイト内で形にしたものです。普段と語調が変わって偉そうに見えるかもしれないし、なんか青臭い映画少年ふうでウザいと受け取られるかもしれません。しかし、この方法が『女優グラフィティ』の「洞口依子」ページには一番ふさわしいと判断して、あえてそういう文章にしました。
     『女優グラフィティ』の「まえがき」には、こんな一文があります。「スクリーンの中で共感した女優を発見し、語ることによって、大仰にいえば人生への信頼そして夢をもう一度確認したいのである」。


     では、西洋人が納豆にチャレンジするくらいの覚悟をもって、お読みください。こちらのページです。

     
    2024年
    3/16

    SHOGUN


    TOPIC  『SHOGUN 将軍』第4話、すごい!
    CONTENT   
    3月12日から配信されています

    MEMO
      
     『SHOGUN 将軍』の人気と評判が落ちません。この内容であれば、満足度と期待も高まるわけです。
     3月12日に配信開始された第4話では、真田広之さん演じる虎永がほぼ不在の回で、そのぶん他の登場人物たちが一人ずつクローズアップされました。しかもそれが人物の奥行きと物語の構成を深めていると思います。
     今回、洞口依子さんの出演シーンはありませんが、とても重要かつ大成功した回なので、いつものページ(
    こちら)で感想を更新しました。

    3/16

    RADIO

     そして、すでにお知らせしたように、洞口さんがナビゲーターを務めるFM番組『FMシネマサウンズ』が3月26日(25日の深夜0時)よりNHK-FMで始まります。全5夜で、聞き逃し配信(こちら)があるのも、ありがたいですね。
     洞口依子さんの映画音楽番組。それだけでファンにはたまらない企画です。もちろん『SHOGUN 将軍』とは別の番組ですが、いま聴いたら、桐の方がおしゃべりして曲をかける姿を想像してしまいますね(桐の方なら似合うかも!)。

     
    2024年
    3/10

    RADIO


    TOPIC  洞口依子さんのラジオ番組!!!
    CONTENT  
    NHK-FMにて、3月26日午前0時より5夜連続!

    MEMO
      
     またまた洞口依子さんに関する嬉しいニュースです。
     3月26日(火)の午前0時、つまり25(月)の深夜24時から、5夜連続で『FMシネマサウンズ』に出演されます!NHK-FMです。
     タイトルからして、映画音楽の番組ですね。
    公式HPによると、「映画作品を俳優が語り、その音楽が響きます。いつか観た、観たかった映画のシーンを思い浮かべてください。」とのこと。
     これはもう聴くしかありません。昔からサントラ大好きを公言していた洞口さんです。その洞口さんの『シネマサウンズ』という番組。しかも5夜連続!このニュースを知ったときは、『放浪記』の森光子さんみたいに、でんぐり返しで喜びました。
     洞口依子さんの魅力は多面的です。ファンもそれぞれに好きなところがあるでしょう。私にとっては、洞口さんの「サントラ好き」も入っています。それが他の魅力にも枝をのばして触れていると思います。
     若い頃みたいに夜おそくまで起きていられないなあ、という方には、NHK-FMの聞き逃し配信「らじるらじる」(
    こちら)がありますよ!
    3/10

    SHOGUN

    TOPIC  『SHOGUN 将軍』、大好評配信中!
    CONTENT   
    全世界で900万再生を記録!

    MEMO
      

     『SHOGUN 将軍』が大ヒット配信中です。配信開始から6日間で900万再生らしく、評価も世界中で高いようです。1980年版を見た人ばかりではないでしょうし、むしろ配信となると若い人がたくさん見ていると思われますが、そりゃもう、見たらその作品世界に引き込まれます。すごいですからね、実際に。
     1980年版はアメリカで社会現象というか日本ブームを巻き起こしましたが(お若い方のために言っておくと、本当にそうだったんです)、それを新たに作るのは大きな賭けでもあったと思うんです。真田さんにとっても、全スタッフ、キャストにとっても。
     蓋を開けたら大ヒット。リブートされ、アップデートされた『SHOGUN』はまたもや注目の的となっているようです。
     当ファンサイトでは、本作での洞口依子さんについて
    こちらにページを設けてあります(第3話ぶんも更新しました)。桐の方を演じる洞口さん、ノンシャラントな奥方のようでいて第3話では虎永の策略に加わり、ひと芝居を打ちます。
     私はとにかくこの作品に洞口さんが出演されているのが誇らしくてなりません。だって、今後「トラナガのワイフ、レディ・キリの役を演じたヨリコ・ドウグチ」と言えるんですからね。
     


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