映画
『百合子、ダスヴィダーニヤ』への支援について

『百合子、ダスヴィダーニヤ』オフィシャル・サイト:
http://yycompany.net/

(2011年4月24日追記)
この映画の「支援ブログ」に、「完成しました!」との浜野佐知監督からのメッセージが掲載されています!
http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/20110424/1303614313
完成、上映決定、ほんとうにおめでとうございます!


静岡ミラノ座で先行ロードショー。
2011年6月18日(土)〜
http://www.shizukatsu.co.jp/frontcinema.htm

東京での公開は、2011年秋、渋谷のユーロスペース!前売り券は6月から。
http://www.eurospace.co.jp/

さらに、各地のユニークな映画祭でも招待作品として上映されるそうです。
・「あいち国際女性映画祭」
http://www.aiwff.com/。 
2011年9月7日(水)〜11日(日)、ウィルあいち(愛知県女性総合センター)で。
問い合わせ先は、あいち国際女性映画祭事務局(Tel:052-962-2512)

・「関西クィア映画祭2011」http://kansai-qff.org/
大阪はヘップホール 2011年9月17日(土)〜19日(月・祝)。
京大西部講堂 2011年10月21日(金)〜23日(日)。 



 洞口依子さんの出演する映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』。
 チェホフの翻訳を手がけたロシア文学者・湯浅芳子と、大正から昭和を生きた作家・宮本百合子のリーベ(愛)を浜野佐知監督が描き、
2人を引き合わせた野上弥生子の役を依子さんが演じるようです。


☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆


『百合子、ダスヴィダーニヤ』HP
(浜野佐知監督のメッセージ動画あり)


この映画のための「支援ブログ」(http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/)が立ち上げられており、
制作費のサポートが募集されています(ブログやmixi、Twitterでの告知もサポートのひとつになるようです)。
2011年5月現在、引き続き募集中だそうです!


(↑クリックで拡大できます)

いわく、


一口いくらと限定せず、皆様のご協力をお願いしております。
また、10万円以上のご協力をいただいた個人、団体、企業などは、映画のクレジットで掲載させていただきます。

  • 振込み先:郵便局振替口座 00130-9-727546
    加入者名:「浜野佐知監督を支援する会」

※郵便局からお振り込みいただく時、浜野監督へのメッセージを、振り込み用紙にご記入お願いいたします。
いただいたメッセージは浜野監督を支援する会のHPに掲載いたします。 

  • 振込み先:みずほ銀行 本郷支店 普通口座 2790043 浜野佐知監督を支援する会
    加入者名:「浜野佐知監督を支援する会」

※銀行からお振り込みいただく時は、お振り込みいただいた方のご住所などが残りません。
銀行からお振り込みいただいた時、もしよろしければ、お名前や浜野監督へのメッセージも
yurikoyoshiko@gmail.comまでお送り下さい。

また、浜野監督の作品のDVDを支援会を通じて購入することでも協力できるようなので、
「少額ではかえって申し訳ない」と思われるかたにはこちらもお薦めできます。
私のように浜野監督の作品を未体験という人には、これは絶好の機会だと思います。


浜野監督の自主制作作品3本がDVDになりました。これを買っていただくことも、カンパとなります。

  • A:百合祭DVD 5250円
  • B:「第七官界彷徨」「こほろぎ嬢」二本セットDVD 8400円
  • C:百合祭&第七官界彷徨&こほろぎ嬢3本セット  12600円

ご希望の本数と住所をお知らせいただいた上、メールかファックスにてご注文下さい。
送料は一件につき400円、実費でいただきます。

郵便局でお振り込みの際に、振り込み用紙にご住所と注文商品内容をご記入いただければ、事前のご注文連絡は不要です。

  • メール注文 yurikoyoshiko@gmail.com 
  • ファックス注文 TEL&FAX:0475-53-2323(この番号での電話受付は火曜日を除く11:00〜20:00)
  • 「浜野佐知監督を支援する会」事務局
    〒283-0802 千葉県東金市東金1407-4 雑貨&カフェ ルバーブ内
    携帯:080-5689-1089
 
 宮本百合子について私が知っているのは河原崎長十郎(前進座)と交流があったことぐらいで、多くを理解していません。
また、たいへん失礼ながら、浜野監督についても数年前にNHKのテレビで初めて知った程度であることも、正直に告白せねばなりません。
ですから、この映画についてなにかを語れるような者ではありません。
ただ、私は洞口依子さんをスクリーンで見続けたいと思っており、そして浜野監督のメッセージや支援者のかたの思いに触れて、
この映画で野上弥生子を演じる依子さんをぜひ観たいと思うようになりました。
この話に惹かれるもののあるかたは、一度支援ブログをのぞいてみてください。
上映会の募集チラシ配布の募集など、いろんなサポートの方法があります。

「洞口日和」管理人・夢影博士

☆支援会さまより、同映画のメルマガのお知らせをいただきました。

「映画に関する最新情報やミニ知識、浜野監督の講演会や過去作品の上映会の
情報、支援の現状報告、ブログの更新情報などをメールでお知らせします。
隔週+αで配信の予定です。」
配信をご希望の方は、
yymelma@gmail.comまでメールを。私も登録させていただいています。


洞口日和