「とくダネ!」(2007年12月3日)「検証!ニッポンの医療 子宮頸がん」
洞口依子コメント(VTR)


(ナレーション)
自らの闘病の様子を克明に記録した著書『子宮会議』。
書いたのは、女優・洞口依子42歳。

洞口「このとき、37、8くらいだったから・・・
そんなに早く自分の身にね、がんという病気が降りかかってくるなんて、
これっぽっちも思ってない(笑みを浮かべて首を横にふる)。
もっと、おばさんになってから(笑)なる病気かな、と思ってました」

(ナレーション)まだ30代半ばの若さで彼女は「子宮頸がん」であることを告知された。
生きるために残された唯一の道、それは、子宮、卵巣を全部摘出することだった。

洞口「子供を産めなくなっちゃったりとかねぇ、あと、女性としての存在理由というか、
やっぱり、子宮がなくなる、卵巣がなくなる、要するに女性ホルモンが分泌されなくなる---
女性としてのシンボリックなところじゃないですか。
けっこうきついですよねぇ(笑)
だから、あたし、ここまでこう、よくなるのに、紆余曲折いろいろありました」

*コーナーへの導入部的に紹介されました。