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この人を見よ!(Watch That Girl!)」出演作解説アクセス数ベスト10


2/18〜3/17の結果。

1. 君は裸足の神を見たか

2. 泣きたい夜もある
2  特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』  

4. 愛という名のもとに 
5. 女タクシードライバーの事件日誌4
6. 飛騨高山に消えた女
7. メトロポリタン・ジャーニー(上海編)
8. ジュテーム〜わたしはけもの
9. ノースポイント・ポートタウン
10.タンポポ

続けて、この1年間(2008/3/18〜2009/3/17)のベスト20を発表します。

1. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
2. 20世紀少年
3. ジュテーム〜わたしはけもの
4.復活の日 洞口依子 がんで子宮摘出を告白
5. ノースポイント・ポートタウン
6. 君は裸足の神を見たか
7. 愛という名のもとに
8. 山のあなた 徳市の恋
9. タンポポ
10.泣きたい夜もある

11.40歳問題
12.上沼恵美子のおしゃべりクッキング
13.マクガフィン
14.独占!金曜日の告白
15.浅見光彦シリーズ26 津和野殺人事件
16.トリハダ2〜「ネック」
17.東京SEX
18.ミカドロイド
19.カリスマ
20.ディア・フレンド

封切りやオンエアなどのタイミングが合ったものが強いですが、
なにが依子さんの定番人気作品か、だいぶわかってきましたね。
ただし、私はいまだ『マルサの女2』については書いていません。書けません。

そうしたなか、『泣きたい夜もある』ように、マイナーながら根強い人気のある作品もあって、
個人的にはこういう反応がいちばんうれしいです。

私は連続ドラマも律儀に各回を細かく解説しているのですが、
そこからそれぞれの作品のファンのかたと交流させてもらえたのも、うれしかったです。
とくに、ここには挙がっていませんが、『炎立つ』はホントに隠れた人気のある大河作品で、
なんでもいから『炎立つ』について読みたい、というかたがいらっしゃるのに驚きました。

じつは、2009年3月18日現在、『ドレミファ娘の血は騒ぐ』を、初めてウェブ上で字幕つきで
(イリーガルに)見た人たちからの、英語版バイオグラフィーへのアクセスがどんどん来ています。
これがもっとも驚いた出来事かもしれません。
あぁ、これがインターネットの時代のファンサイトというものなのか!と感激しております。
それを象徴するような出来事でした。

というわけで、今回を持ちまして、このアクセス数ベスト10は終了します。
アイデア自体はけっこう気に入っていたので、ちょっと応用して、将来的になにかで使うかもしれません。
こういう企画は、2年もやればじゅうぶんだと思いません?

それから、現在、新たなコーナーの企画を検討中ですが、
ちょっと大変なものになりそうで、まだスタートできません。
でも、洞口日和は、長く長〜く続けていきたいので、またそのうち!

ありがとうございました!
 
1/18〜2/17の結果。

1. 20世紀少年 

2. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』  
3. ノースポイント・ポートタウン
4. 愛という名のもとに 

5. ニンゲン合格
6. 飛騨高山に消えた女
7. メトロポリタン・ジャーニー(上海編)
8. 40歳問題
9. トリハダ2〜「ネック」
10.ハネムーンは無人島

やっぱり『20世紀少年』でしたね。第1章のオンエアと第2章の封切り。
いやぁ、ここまでストーリーもなにも書いてない解説を読んだ人は、どう思ったんでしょうか。
でも、このサイトが何かわかってらっしゃるようなかたなら、
あのキッチンの場面、おもしろかったでしょう?あの空気。

そして、磐石である『ドレミファ娘』と、さらに『ニンゲン合格』は、
オールナイト上映の余波も、ちょっとだけあるのでしょう。

おもしろいのは、つい最近アップした『メトロポリタン・ジャーニー』が、もう上昇。
「あ、この番組なら知ってる」というおなじみ感でしょうか。

『ハネムーンは無人島』。よく読んでくださいました。
読み返すと、なにをこんなに喜んでいるのかと思うくらい、イキイキした筆致であります。
なにに喜ぶかは、本当に人それぞれですからね。

『愛という名のもとに』を当時20代で見ていたという女性から。
OLの頃に夢中で見ていたあの番組を、現在、中学生の娘さんとDVDで全話見直したときのこと。
娘さん「(登場人物を指して)なんで携帯使わないの?」
お母さん「だって、なかったんだもん」
娘さん「そっか。え!じゃ、彼氏とかに電話するときは、どうしてたの?」
お母さん「おうちにかけてたよ」
娘さん「え〜!じゃ、オヤジとか出てくんじゃん!」
お母さん「お父さんも、おじいさんも、よくわからない親戚の人も、誰が出るかわからなかったよ」
娘さん「え〜!(登場人物たちを指して)なんか、会社に電話して呼び出してんだけど!」
お母さん「そうね」
娘さん「それって、アリなの?」
お母さん「アリじゃないよ。でも、そうやって、いろいろわかっていったのよ」
そして、この娘さんの結論は、「ムリ。」だったそうです。
 
12/18〜1/17の結果。

1. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
2. CURE キュア  
3. 紳助の人間マンダラ
4. 40歳問題  

5. ニンゲン合格
6. 飛騨高山に消えた女
7. ノースポイント・ポートタウン
8. 山のあなた 徳市の恋
9. トリハダ2〜「ネック」
10.愛という名のもとに  

うん、なかなか格好のついた並びに思います。

まず、例のPV出演によって、若い子たち、かつて若かった子たちが
『ドレミファ娘』を検索しているようです。
かなりたくさんアクセスいただいております。

『CURE』『ニンゲン合格』は、どちらもサイト立ち上げ時に書いたのが
ほんの数行で心もとなかったので、いつかなんとかせにゃあと思っておりました。
『CURE』の香港VCDについてお問い合わせが数件ありました。
『CURE』も『ニンゲン合格』も、依子さんについていくら書いても言えてません。
とくに『ニンゲン合格』の依子さんの素晴らしさ。
あれをどう言葉にすればよいのか。

『紳助の人間マンダラ』は、全国的に認知度があるんでしょうか。
あの番組に依子さんが出ていたというのも不思議な気がします。

『40歳問題』。
これもずいぶん大胆な企画の作品でしたね。
年齢うんぬんよりも、世代的なダメさというものについて考えさせられました。
いや、世代的とか言っちゃいけませんね。
ワタシ個人の問題。
あ〜、しかし、なんでこうもぶつかるのが下手なんだろうか!
11/18〜12/17の結果。

1. ノースポイント・ポートタウン
1. 山のあなた 徳市の恋 
3. 上沼恵美子のおしゃべりクッキング
4. 復活の日 洞口依子 がんで子宮摘出を告白  

5. 愛という名のもとに
6. 恋がしたい恋がしたい恋がしたい 第7話
7. ジュテーム〜わたしはけもの
8. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
9. 虎乃門 洞口依子の虎乃門
9. トリハダ2〜「ネック」
9. 鬼ユリ校長、走る! 第8話がんばれじいちゃん 

その時々の話題が反映されるのが、ウェブ上のリンクを感じさせますね。

『ノースポイント』。あぁ大河終わったんだなぁ、とか。

『山のあなた』。あぁDVD出たんだなぁ、とか。

『愛という名のもとに』。あぁ鈴木保奈美さんカムバックかぁ、とか。

『ジュテーム』。あぁ劇場版公開されたなぁ、とか。

『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』。あぁ・・・あぁ?なんでこれが、ここに?
収録は昨年の今頃でしたけど、何か?
なんでしょうね。ぜんぜんわかりませんでした。
なんか、冬の献立の品目名がヒットしやすかったんでしょうか。
なに作ったんでしたっけ。

立ち上げのころから読んでくださっているかたならおわかりでしょうが、
当初、この作品/出演場面解説って、2、3行だったんですよね。
長くて10行ぐらいでした。
それが、たしか『愛という名のもとに』の全話を書いた・・・というより、
依子さんのことばかりなんですが・・・そのへんから、タガがはずれました。
そして、こっちのほうがワタシの気質に合ってたりします。

もう少ししたら、『ニンゲン合格』や『地獄の警備員』『CURE』など、
黒沢作品についてもっとちゃんと書き直しいたします。

では、次に来年このページでお会いするかたに、よいお年を。
 
10/18〜11/17の結果。

1.
徹子の部屋 

2. マクガフィン 
3.復活の日  
4.虎乃門 洞口依子の虎乃門   
5. 素顔が一番!洞口依子のお宅訪問
6. 独占!金曜日の告白
7. ジュテーム〜わたしはけもの
8. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
9.  ノースポイント・ポートタウン
10. トリハダ2〜「ネック」

いつもニコニコ即日アップ、の「洞口日和」が、じつに3日かかった『復活の日』。

書けなくて。

番組そのものよりも、その後のあまりの反響の大きさに、フリーズしてしまった。
なにを書けばいいのか、どう書けばいいのか、わからず。
こういうのって初めてのことでした。
それでも、アップしてから実質3日で、上の結果です。

『徹子の部屋』、『マクガフィン』、『素顔が一番』、『独占!金曜日の告白』の4つは、
なんらかの形で『復活の日』効果といえるもの。

その中でうれしかったのが、『マクガフィン』への注目です。
リニューアルした『子宮会議』のページから入っていただいたのなら、
本当にうれしいです。ありがとうございます。

サイト立ち上げから半年も経っていないころに上げた『徹子の部屋』全会話収録。
久しぶりに読んで、あのときの愚直なパワーに思いを馳せます。 

でも、今月の結果で最高におかしかったのは、4位だな。
えらい!よくがんばった!
なんだ、みんな、けっこう好きなんじゃないさ〜

などと言ってるまに、もう師走の足音。
 
9/18〜10/17の結果。

1.
トリハダ2〜「ネック」
2. 浅見光彦シリーズ26 津和野殺人事件
3. ジュテーム〜わたしはけもの
4. 20世紀少年
5. スワロウテイル
5. カリスマ
7. ディア・フレンド
8. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
8. パイナップルツアーズ
10. ボイズンガルズ

1位の『トリハダ2』は、放送されてないんです!
『トリハダ4』が新たにオンエアされたというだけで、
今まで一度も再放送されていないこの『2』に
これだけアクセスが集まったんです。
ちなみに、『トリハダ4』放送の翌日には、これだけで1日200件。
なんかもう、バナー広告みたいな世界ですが、
あの番組の収録を取材した記事(
これ)もたくさん読まれたみたいなので、
ムダではないと思ってます。
空手には、「十年殺し」とかありますし、って何のハナシだ。

で、『津和野』が伸びましたね。
『ジュテーム』は再放送のたびに人気が出てる気がするな。
山藤さんがまた別の女の子を育てる話を作っていけばいいんですよ。
水戸黄門の世直しじゃないけど、シリーズ化して。
当たり役になると思いますよ。
だって、あんな不思議な役をビシッと絵で決められる人、ほかいにないもの。

『スワロウテイル』と『
ラブ・レター』の依子さんにハマると、
女性に対して新しい嗜好を得ることになります、なんて。
この2つは私の中で共鳴しあっています。

『パイナップルツアーズ』は、2日前に関西ローカルで深夜放送したにもかかわらず、
ここまで伸びました。
『カリスマ』は黒沢清ナイト宣伝の効果ですね。
私もまた見直しまして、依子さんに惚れ直しました。

8/18〜9/17の結果。

1.  
思い出トランプ

2.  20世紀少年
3. タンポポ
4. トリハダ2〜「ネック」
5.   ジュテーム〜わたしはけもの 
6.  
弁護士芸者のお座敷事件簿
7. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
8. 炎立つ
9. ミカドロイド
10.ノースポイント・ポートタウン 

これは説明を要する結果となりました。

向田邦子氏についての番組があったらしいです。
そこで、『思い出トランプ』が取りあげられたんでしょう。

『タンポポ』は、とあるアイドルの2chスレッドで、
「『タンポポ』の洞口依子みたいな」か何か、そういう比喩が用いられて、
その説明に私の解説がリンクされたようです。
たぶん、エロティックで可愛い女の子の喩えとして、じゃないでしょうか。

そういえば、「洞口依子みたいな」や「洞口依子っぽい」といった言い回しを
見かけることがあります。
役柄も含めた、役者のたたずまいとして、ひとつのオリジナルということですね。

『20世紀少年』の依子さん。 
あの夕暮れどきのアパートのキッチンを、作者でさえもあずかり知らぬような、
コントロールできないような「いわく」に翳らせてゆく、
そんな、登場するだけで画面をモゾモゾと蠢動させる力のすごさ。

私はこの魅力は演劇的というよりは音楽的なんじゃないかと思ってるんですが、
「思ってる」というより、もっと単純に「感じている」わけなんですが、
これをバシッと言葉で言い表せたことは一度もありません。

『ドレミファ娘』も『タンポポ』も『思い出トランプ』も、彼女はとても魅力的です。
そしてこれからの、もっと魅力的な洞口依子さんを、私は見たいと思います。
私は1本でも、いや1秒でも楽しみにしています。
 
7/18〜8/17の結果。

1.  
東京SEX

2.  炎立つ

3. トリハダ2〜「ネック」
4. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
5.   ジュテーム〜わたしはけもの 
6.  
ミカドロイド
7. 翔ぶが如く
8. 四姉妹物語
9. 探偵事務所5 Another Story File7 マクガフィン
10.ノースポイント・ポートタウン
10. 海猿2 

『ウクレレ・ランデヴー』のPVについて書いた記事をカウントすれば、
上の結果はまた変わってきたと思います。
それにしても、の『東京SEX』。
ノヴェライズ本が手に入ったのでそのことを追記しただけなんですが、
みなさん正直です。
あの、なにとぞ、ワンクリック詐欺などにはくれぐれもお気をつけくださいね〜

『炎立つ』。
前に書いたものが総集編をもとにしていたので心もとなく、
今回ようやく依子さんの出番を全部確認できたので、ひと安心です。
大河ドラマの熱心なファンのかたから、いろいろ教えていただきました。
ありがとうございます。
このドラマが大河ファンのあいだでも評価が高く、とくにこの第2部は人気がある、
と聞いて喜んでおります。 

『翔ぶがごとく』はほんの1話ぶんですが、私の地の利もあって、
「ドラマの舞台を訪ねる」ミニ企画になりました。
この「洞口おりょう」も、龍馬ファンのあいだではけっこうマニアックな人気があるそうで、
実際のおりょうさんは、あぁいう現代的な感覚の女性だったんじゃないかとの評価もあるとか。
私は、おりょうさんの写真が現存している、という事実に驚きましたね。

『トリハダ2』は、『3』が再放送されたようです。
今回もまた『2』じゃなかったんですが、波及効果です。
それだけ人気があるシリーズだということなのでしょう。

『ドレミファ』も強いなぁ。
たぶん、「ウクレレ・ランデヴー」のyoutubeを見た人の何割かが入ってるんだと思います。

『ミカドロイド』と『マクガフィン』はインタビュー効果でしょう。
インタビュー、しましたねぇ、今月。
このおふたりの監督さんには、なんとお礼申し上げてよいか。

『四姉妹物語』。懐かしさ、でしょうか。
こういう90年代半ばの作品で数シーンだけ登場するときの依子さんは、
本当は写真つきで紹介したいくらいフォトジェニックなんですよね。
『四姉妹』では、あと、最後に警察の廊下を歩いていくときの表情も好き。

『ノースポイント』。
この作品がここまで磐石となっている世界というのは、ほかにあるのだろうか?
じつは、つい数日前に見直したんです。なんか、顔がニヤついたまま煮崩れしそうになりました。
ま、もとがそういう顔なんで、しょうがないですな。

『海猿2』。これも再放送したのかな?
あ、メジャーなほうの『海猿』をTVで放映したんだ!
その効果ですね、きっと。

最近、株式評論家みたいになってきましたが、ここから来月は、ぜんぜん予想できない・・・
こともないか。
『20世紀少年』は8月30日公開です。

 
6/18〜7/17の結果。

1.  
ジュテーム〜わたしはけもの
2.  探偵事務所5 Another Story File7 マクガフィン
3. 特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
4. 示談交渉人 甚内たま子裏ファイル(6)
5. 炎立つ
6. ノースポイント・ポートタウン
7. ミカドロイド
8. 山のあなた 徳市の恋
9. 心室細動
10.深紅

今月はとにかく、沖縄関連で忙しく、出演作解説には
2週間穴があきました。
こういうときには、素の注目度が出るのでしょうか、
『ジュテーム』は再放送とともに、また上昇。
これも、誰か、ちゃんとした番組レビューをアップしてくれないものか。
私のこれが検索の上位に来るのは、やはりちょっとバツが悪いです。
いちおう、「うちのサイトは洞口依子ファンサイトです」と断り書きを入れてますが。

同じことが『炎立つ』や『深紅』にも言えますね。
『炎立つ』は、CSかなにかでやってるんでしょうか。
じつは、ようやく、依子さん出演の第2部「冥(くら)き稲妻」が全話入手できたので、
近々、改訂する予定です。
いまアップされているのは、総集編で見たものですからね。

『マクガフィン』。イベント終了後に伸びました。
あの『
マクガフィンと歩く』はおかげさまで好評のようです。
あれでまた作品に興味を持ってもらえたのなら、うれしいんですが。

『甚内たま子(6)』。たしか、少し時間差があってオンエアになった地域があったんでしたね。
これも依子さんがビシッとした美しさを見せてくれる作品です。
これや『心室細動』などの2時間サスペンスものって、作品単位で取りあげられる機会が少ないので、
これからもっと貪欲に取り組みたいです。

『ミカドロイド』。原口監督ですね。
タイムリーな話題ですが、これはじつはカルト映画として、根強い人気があるんです。

あぁそれにしても、『ノースポイント』見て来てくれたような若い人たちと、
なにかできないものだろうか。
5/18〜6/17の結果。

1. 
山のあなた 徳市の恋
2.  特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
3. カリスマ
4. ジュテーム〜わたしはけもの
5. 勝手にしやがれ!!脱出計画
6. ノースポイント・ポートタウン
7. ニンゲン合格
8. 示談交渉人 甚内たま子裏ファイル(6)
9. 相棒 第2話「教授夫人とその愛人」
10.ヴィラ・デル・チネマ 

久しぶりに全国公開の映画、『山のあなた』。
スクリーンに大写しになるその表情観たさに、2回足を運びました。安かったし。
映画の依子さんにも満足しましたが、さらにうれしかったのが、
彼女に強い印象を受けた人たちの声。
「映画もよかった。役者もよかった。それにしても、あの女中はなんなんだ?」と、
自分の判断基準をどこに設定していいか惑いながら、
「洞口依子、久しぶりに観たけど、いいねぇ!」ともらされる感想。
ファンとして、とても鼻が高いです。

この、「なぜ?」と問うのではなく、「なんなんだ?」と惑わせる魅力。
私のような洞ヲタではなく、もっとカジュアルに、このことに触れてあるコメントが、
私は跳び上がらんばかりにうれしかったです。

なんというか、昔、ハウスハズバンドをしていた頃のジョン・レノンが、
幼児だったショーンに「パパは、ビートルズだったの?」と素朴に問われ、
それでカムバックを決意したという逸話の持つ嬉しさとでも言いましょうか、
なに言ってるのかわかりませんね、はい。
でも、喜び2倍増し、ダブル・ファンタジーであります。

上記ベスト10に、黒沢作品が4本。カンヌ効果でしょうか。
さらに付け加えるなら、
「洞口依子ミニヒストリー」の英語版 英語版のフィルモグラフィー
その2つも過去最高のアクセスを記録しました。
イスラエルからも来てましたよ!(あと、デンマークからも!)

『ジュテーム』、番組終了後もまだ賑わっています。
最初は、ここまで主役を無視していいのか?と不安にもなりましたが、
これほど山藤さんにこだわった記事をほかに見たことがないので、
まぁいいでしょう。希少価値。

『ノースポイント』。
あぁ、この記事を書いてから、ちょうど1年になるのか!
そう思ったら、何かがここから芽吹いてくれたのかな。
どうなんでしょね。
とりあえず、大奥はたいへんみたいですよ。

『甚内たま子』の6作目。
シリーズ中、依子さんが一番よかったと思います。
当たり前ですが、依子さんが輝いてると、立木美保さんも輝くんですよね。
あの「いい人すぎない」キャラ、磨いてほしいなぁ。
山藤さんに近いものを感じますよ。

そして『相棒』強し。もはやこのサイトでは磐石でしょうか。
そういえば、これと『たま子(6)』は両方とも山本圭さんとの共演でしたね。

『ヴィラ・デル・チネマ』。これは『勝手にしやがれ!!』の番外編みたいなもんですね。
たぶん、大杉さんのファンのかたも検索かけられたんじゃないかと思います。
4/18〜5/17の結果。

1. 
ジュテーム〜わたしはけもの
2.  相棒 第2話「教授夫人とその愛人」
3.  特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
4.  弁護士 高見沢響子9
5.  雀色時
6. 時の王様 第1回「短針だけの目覚まし時計」
7.  世界ウルルン滞在記
8. ノースポイント・ポートタウン
9.  NY者
10.トリハダ2

『相棒』『時の王様』と、水谷さんの主演作が浮上。
そりゃそうだよなぁ、のTV出演フィーヴァー。
だって、「表参道軟派ストリート」まで歌うわけですから。
しかも、1番を歌うチンピラ然としてた頃の映像を、現在の水谷さんが歌い継ぐという大サービス。
「あ〜れあれぇ?手なんかつないじゃってぇ」を
右京さんの口調で「おやおや、手なんかつないでしまって」とやるわけですから。
「傷天」後追い世代の私でさえも♪シティシティグロ〜♪と歌ってしまいました。
ようつべにもアップされてますね。

1位の『ジュテーム』ですが、これはここまでの全週を集計したものです。
洞口日和の俎上では、『ジュテーム』も山藤さんの物語になってしまいます。
山藤純子→羽田由美子→岸田今日子? 今日のテーマはここかな?

『弁護士 高見沢響子9』、見ごたえありましたね。
市原悦子さんとふたりっきりの対面シーンの迫力。
ぶつかる依子さんと受け止める市原さん。
すっきり救われない終わらせかた、依子さんならではの曇った表情が効いてました!
そしてあのガラス越しに手を合わせる場面、せつなかったですね。
高見沢キョーコ→岸田今日子?やっぱりここかな?

そうそう、イギリス行きにぶつけて、『ウルルン』と『NY者』を取りあげたんでした。
知名度が高いのは『ウルルン』のほうですが、
『NY者』での、ビッグ・アップルを肩で風きって歩く23歳の洞口依子、というのも
私なんかには非常に懐かしいイメージであります。
そして、若き日の旅というのは、振り返ったとき、甘酸っぱいようなホロ苦いような・・・
そんなカリフォルニア・コネクションならぬニューヨーク・コネクション。こっちに行ったか。

『ノースポイント』。来てくださったかた、ありがとうございます。
ぜひ洞口依子の世界を今後もご堪能ください!
北海道の物語。先生の名前は北野広大。自然な落としどころだ。準備されてたみたいな。神の見えざる手を感じるな。

ドレミファ娘とトリハダ女。
『ドレミファ』のビデオ撮影のシーンに『トリハダ』のPC映像をリミックスしたいです。
というわけで、また頭の「表参道軟派ストリート」に戻るわけです。シティシティグロ〜。
 
3/18〜4/17の結果。

1.
トリハダ2
2. マクガフィン
3.特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
4. ジュテーム〜わたしはけもの
5. ノースポイント・ポートタウン
6. 夏ソリトン
7. 海猿2
8.時の王様
9.50億を相続する女
10.ほしをつぐもの

すごかったですね、『トリハダ2』。あっというまに、一番のアクセスです。
たしか、これ、『トリハダ3』放送に向けて『1』が再放送されたんでしょ?
この『2』はされてないんですよね?
ま、まぁいいでしょう。読んでくださったかたに「洞口依子」の名前を刻んでいただければ。

『マクガフィン』、TVオンエア効果ですねぇ。
特設ページ作った甲斐もありました。

『ジュテーム』。この依子さんは新しい魅力です。
見れないかたのためにも、なるべくわかりやすく、
極力マニア度を薄めにして、ダジャレも控えて、
毎回フォローしてまいりたいと思いますので、よろしく哀愁です。

『ノースポイント』。これもまた、どこかで再放送?
最近、この作品へのアクセスが非常に増えております。
もしかして、どなたかのファンサイトさんがリンク張ってくださったんでしょうか。
どなたかのファンサイトさん、ありがと〜!

『夏ソリトン』。こういうのもフォローしていきたいです。
そうだ、あれは、90年代に、一瞬、80年代型洞口依子を甦えらせた作品としても
楽しめます。

『海猿2』。
はい、星田良子監督ということで、『ジュテーム』放送に当ててとりあげました。

『時の王様』。少し、マニアックな内容にしちゃいましたね。
しかし、このくらいは洞口日和としては標準装備です。

『ほしをつぐもの』。
あ〜、これ、ほとんど内容が書かれてない!
ひどいなぁ。『
深紅』以来ではないでしょうか。
というかこれ、洞口依子ファンが読んでもあんまりおもしろくないのでは??
★ 2007年3月18日〜2008年3月17日のベスト20!

1.
特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
2. ノースポイント・ポートタウン 
3.
上沼恵美子のおしゃべりクッキング
4.愛という名のもとに
5. 徹子の部屋
6. 独占!金曜日の告白
7. トリハダ2
8. 一万年、後・・・・。
9. タンポポ
10. マクガフィン

11. クレイジーケンバンド サウンドマシーン・メイド・イン・ヨコハマ
12. 飛騨高山に消えた女
13.素顔が一番
14. 東京SEX
15. からくり人形の女
16.
17. 君は裸足の神を見たか
18. 女子刑務所東3号棟
19. 50億を相続する女
20.映画と歩く#32 洞口依子がHelplessと歩く

これが当HP立ち上げから、出演作解説のアクセス数を集計したベスト20です。

なるほどと思うものも、意外なものも、あるでしょう。
これの上位を見ると、じつになんというか、
イベント性の高さを感じますね。
依子さんのこの1年の活動に、きれいに沿っていると思いませんか?
それだけこのサイトもニュース的な役割ができたのかな・・・
いや、ニュースじゃないですね。
プロ野球速報!「今日はヨーリー界で、こんな動きがありました」って。

これらの中で、『ドレミファ娘の血は騒ぐ』『愛という名のもとに』は、
作品単体で検索されるケースが多いようです。
あと、もう本当に、ネットって「ネットワーク」なのだなぁと思い知らされたのが、
『ノースポイント』です。
私のもとに個人的に寄せられたメッセージでも、この作品にまつわるお便りは、
若いかたばっかりでした。

私は、ひとつひとつの作品で洞口依子さんがどう魅力的であるかを書いています。
魅力的であることは、大前提です。疑っていません。
ファンサイトだから、というのもあります。
けれど私は、洞口依子さんの可能性にないことは、ひと言も書いていません。
私が書くことは、依子さんにならできることばかりです。

洞口依子さんは、非凡な俳優です。
役者でもない私がこんなことを書くのは口幅ったいのですが、
彼女のような俳優にめぐってきた役というのは、きっと、
彼女によって形を与えてもらいたがっているのだと思います。

ここ数作での依子さんは、役柄の中にある、浮かばれない魂を掬い上げて、
それを一番ふさわしい場所に返してあげようとしているかのようです。

だから、どうか、どんな役でも、ひとつひとつのあげる声に耳を傾けて、
それらを受け止めてほしいです。
演技することの愛で、画面をいっぱいにしてほしいです。
 
2/18〜3/17の結果。まずは、おわびを。
前月の10本、とんでもない間違いがあります。
「おしゃべりクッキング」を抜かしておりました・・・
しかも、なんと、前月は、これが1位でした・・・
すみませんすみません。
でもまぁ、書き直しはしません。こういうのも、いいじゃないか、と。

で、今月。それも踏まえて集計しました。

1.
独占!金曜日の告白(初)
2. 
特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(前回3)
3.
素顔が一番(初)
4. 
君は裸足の神を見たか(前回圏外)
5. 
上沼恵美子のおしゃべりクッキング(*)
6. 
芸術家の食卓(同)
7. 
女の人さし指(初)
8. 
東京SEX(前回圏外)
9. 
ノースポイント・ポートタウン(前回1)
10.
デビルマン(前回7)

ものすごくわかりやすい。こういうの、好きかも(笑)。
しかもこの「金曜日の告白」、オンエアから1週間後にアップして、これですからね。
「素顔が一番」は、「お宅訪問」とハッキリ銘打ったこともあるのでしょう。見たいよね。
「君ハダ」。これは、衛星かなにかで放送したんですね。
「おしゃべりクッキング」、これは未だにアクセスがありますね。
「芸術家の食卓」は、ブログでひとことあったとたんに伸びました。
向田=久世は磐石。「女の人さし指」も見たかたが多いのでしょうね。
なんで今頃かわからないけど、「東京SEX」は、なんか他のものを検索してる人も多いのかな。
「ノースポイント」強いなぁ!これも常連。篤姫効果がこんなとこにまで波及しているのか?
「デビルマン」もTV放送組。しかし、あれ見てここに来た人、アンタも好きねぇ。
ワタシ?
「お嫌いですか?」
・・・お好きです。
 
1/18〜2/17の結果。
1.
ノースポイント・ポートタウン(前回8)
2.
部屋とYシャツと私(前回9)
3.
特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(前回1)
4.
飛騨高山に消えた女(前回2)
5.
唄を忘れたカナリヤは(初)
6.
芸術家の食卓(初)
7.
噂になりたい(前回3)
8.
チンチン電車(初)
9.
一万年、後・・・・。(前回6)
10.
炎立つ(前回7)

80年代後半にデビューした洞口依子さんが演じてきた役柄には、
変わっていく時代を生きてきた私たちの姿、生活、生活感も反映されていたりします。
『部屋とYシャツと私』のタイトルを聞くだけで、あの頃の自分にめぐり会える人もいるだろうし、
『唄を忘れたカナリヤは』の解説で書いたように、私たちの生活がデジタル化しだした頃を
思い出す人もいるでしょう。
そうしたなか、『芸術家の食卓』には、新しい時代を見据えながら、
クリエイティヴであるということの本質を、人間の嗜好のディテールに見出す感動があります。
この作品での、80年代の依子さんは今見ても新鮮で可能性に満ちていますが、
20年を経た現在、さらに新しい自分への挑戦をやめない依子さんにいい風が吹くよう、
それが本当に彼女にふさわしい風であるよう、お祈りしたいですね。

少しずつかもしれないけれど、依子さんのすでに20年を超えるキャリアが、
新しい世代に「発見」されている手ごたえを感じることができるのは、
このHPを運営して良かったことのひとつ。
『ノースポイント』からこのHPへ辿る人の中には、
きっと次の時代へのメッセンジャーがいるはず。

来月18日、お誕生日。
 

2008年最初のベスト10ですね。
今年もよろしく、って毎年今くらいの時期(1/18)に言うこれって、マヌケですよね。

さて、年末年始の休暇をはさんだこともあってか、過去記事をたくさん閲覧いただいたみたいです。
そうなってくると、おのずと強いのは…

1.
特集『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(前回1と2。この「特集」にまとめました)
2.
飛騨高山に消えた女(初)
3.
噂になりたい(初)
4.
明治青春伝(初)
5.
タンポポ(前回圏外)
6.
一万年、後・・・・。(前回圏外)
7.
炎立つ(初)
8.
ノースポイント・ポートタウン(前回7)
9.
部屋とYシャツと私(初)
10.
トリハダ2(前回8)

びっくりするのは、9位に入っている「右の眉を上げるクセ」の映画。
これ、アップしたのが昨日の夜なのですが。
最近、リアクションが非常に速いので、ドキドキします。ありがとう。
ピンクレディーの「UFO」のこと、ご意見お持ちでしたらお聞かせください。男子も可。

今月はなんといっても『飛騨高山に消えた女』。
あの最後のシーン、依子さんがとっても綺麗でしたね。

それから、『噂になりたい』。こういう再放送の可能性のきわめて低い番組こそ、
洞口日和がフォローしてゆくべきものなのでしょうね。

ところで、「ドレミファ娘」でyahoo!検索をかけると、
映画データベースに次いで当HPが2番めにヒットするのだそうです。
そう考えて、ふと思い当たったのですが、私、あの映画のストーリーを
いっさい紹介してなかったんですね。
ぜんぜん知らない人は、どう思うんでしょうね。「ジャンケン娘」みたいなものとか。古っ。
 
2007年最後のベスト10です。
11/18〜12/17の結果はこんな具合でした。
(タイトルをクリックすると、各作品の解説にリンクされます)

1.
ドレミファ娘の血は騒ぐの資料本(前回1)
2.
ドレミファ娘の血は騒ぐ(前回 3)
3.
女子刑務所東3号棟(前回圏外)
4.
ミカドロイド(前回8)
5.
深紅(初)
6.
おんな調査員・おでん屋ぽんた探偵局(初)
7.
ノースポイント・ポートタウン(前回圏外)
8.
トリハダ2(前回2)
9.
留守宅の事件(前回圏外)
10.
お祭弁護士澤田吾郎(前回9) 

今回は、出演作解説をちょっとサボってたんですよね。
『ミカドロイド』『おでん屋』『深紅』、ちょっと地味かなぁ…
と思ってたら、とつぜん広島で『ドレミファ娘』降臨。八つ裂き光輪。
いやぁ、沸騰しましたねぇ。
こりゃいかんと思って、急造の『ドレミファ』特集を立てたら、
ものすごいアクセスをいただきました。
私って、ヨーリー界の名編集長?
いや、すごかったです。広島県民が全員アクセスしたかと。それは嘘。
書き下ろしでエッセイつけたら、これもなんかリアクションがあり、嬉しかったです。

で、なんで『女子刑務所』が、ここに?
わかりません。これは、どういうかたたちのご訪問なんでしょうか。
まさか、サイケデリック方面の?そこまでヒマじゃないよね。
でもね、ピン子さんや宮下順子さんに混じって、依子さんが雑居房でティモシー・リアリーを読んでいるって、
これ、ある意味ものすごくサイケな絵柄ですって。
「ダーク・スター」とか流したくなりますよ。

『ミカドロイド』『深紅』『おでん屋』の地味渋3連打。
とくに『深紅』。
作者のメッセージ、表現の創意工夫など、まったくなにも斟酌しないタワケた文章を書いてしまいました。
すみませんでした。でも、ちゃんと原作買って読みました。

『ノースポイント』、強いです。
掲示板では私が
「洞口依子:宮崎あおい=ヴェルヴェット・アンダーグラウンド:ストロークス」
の説を発表しました。われながら、気に入っています。
でも、ストロークスは大河の主役はやらない…

大阪でのリーディングで見た依子さんのカッコよさ。
惚れ直しの上書き更新新記録です。
 
早いなぁ、もう年末ですねぇ。
10/18〜11/17の結果はこんな具合でした。
(タイトルをクリックすると、各作品の解説にリンクされます)

1.
ドレミファ娘の血は騒ぐの資料本(*)
2.
トリハダ2(初)
3.
ドレミファ娘の血は騒ぐ(前回 4)
4.
デビルマン(初)
5.
タンポポ(前回 3)
6.
ビタミンF(初)
7.
一万年、後・・・・。(前回 1)
8.
ミカドロイド(初)
9.
お祭弁護士澤田吾郎(初)
10.
映画と歩く#32 洞口依子がHelplessと歩く (前回 2)

『ドレミファ娘』の資料本、あんまりアクセスが多いのでカウントすることにしました。
これはどういうことなんでしょうね。マニアックな支持を集める作品なのに、
その情報が少ないということなのかな?

そして『トリハダ2』。なぜかいまだに放送されていない地方があります。
先月も同じことを言ってますが、依子さんの新しい作品に興味が集まるのは、とても嬉しい。
そして新しい作品で、依子さんが強烈な印象を残しているのが、泣きたいくらいうれしいです。

『デビルマン』は知名度でアクセス数を集めたのでしょう。で、読んだら小倉一郎氏のことばっか書いてある、と。
そのうち三行半だな、私も。

『タンポポ』、強いです。ところで、『デビルマン』の中に、『タンポポ』みたいな海岸と海女が出てくるの、知ってます?
それもけっこう唐突なんですよね。私は最初、そこでヨーリーが出てくるかと期待したんですが、それはないですよね。

『ビタミンF』。再放送してほしいなぁ。なんでフランス語なんだろう?と考えるのは、このドラマの楽しみ方ではないですね。

『一万年、後・・・・。』は、来年くらいには地方でもすこしずつ公開されていってほしいです。この映画を見てから、ときどき、あの依子さんの役をほかの女優さんに任せたらどうなっただろうか、と考えることがあります。

『ミカドロイド』。走って逃げて叫んで、ただそれだけの依子さんなんですけど、なんか愛着を持ってしまいます。

『お祭弁護士』。写真の依子さんについて、再放送で見たかたから数件メールいただきました。17〜8歳のころの写真だろう、ということで一致しています。

そして『映画と歩く』ですね。これは映画ファンのあいだで隠れた人気のある番組らしいです。

年末に向けてちょっと出演作解説の更新のペースが落ちるかと思われます。
依子さんにも「ゆっくり」と言われましたし、ちょっと、ゆっくりしますね。
では、「決して成熟しない」ブリキの太鼓坊やの夢影博士でした。
 
というわけで、9/18〜10/17までにアクセスされた数のベスト10です。
いいわね?行くわよ?
(タイトルをクリックすると、各作品の解説にリンクされます)

1.
一万年、後・・・・。( 初)
2.
映画と歩く#32 洞口依子がHelplessと歩く (初)
3.
タンポポ (初)
4.
ドレミファ娘の血は騒ぐ (前回2位)
5.
勝手にしやがれ!!強奪計画 (初)
6.
探偵事務所5 Another Story File7 マクガフィン (前回7位)
7.
クレイジーケンバンド サウンドマシーン・メイド・イン・ヨコハマ (前回1位)
8.
女子刑務所東3号棟 (前回5位)
9.
愛という名のもとに (前回9位)
10.
私は悪女? (前回4位)

『一万年、後・・・・。』、やってくれましたねぇ。
まぁこれは、特別枠で扱ったのと、なによりも映画のHPからリンクいただいたんですね。
あとは、『一万年、後・・・・。』を観て洞口依子さんのあの強烈なインパクトにやられて、
思わず検索して来ましたってかたも。そういうのが一番うれしいです。

2位のHelpless番組は、『サッド・ヴァケイション』効果?
それとも青山→黒沢→洞口のライン上にやはり多くのファンがいるということか?
そういえば、『ノースポイント・ポートタウン』もいまだにアクセスあります。
みんな、考えることは、同じなんだろうか。

3位の『タンポポ』は、これまで「なぜ取りあげないのか?」と督促のお言葉をいただいていた作品です。
「なぜ」?「なぜと問うたり考えたりすることをやめよう」。自分のことを棚にあげるなっ。

4位の『ドレミファ娘の血は騒ぐ』ですが、これは「資料本」と題した特設コーナーへの票を足したら、
1位に返り咲いていました。
でも、私、依子さんの新作が伝説のデビュー作以上にアクセスされたことが、うれしいです。

5位の『勝手にしやがれ!!強奪計画』。
なんと、「羽田由美子」でググったら、私のこの駄文が上位にヒットするそうです。
「ハネユミ」いいよなぁ。正直、ヒロインよりずっと魅力あります。

では、「成熟しない」夢影博士、来月もやります。


というわけで、8/18〜9/17までにアクセスされた数のベスト10です。

1.クレイジーケンバンド サウンドマシーン・メイド・イン・ヨコハマ (初)
2.ドレミファ娘の血は騒ぐ (前回1位)
3.おかえりなさい (初)
4.私は悪女? (初)
5.女子刑務所東3号棟 (初)
6.50億を相続する女 (初)
7.探偵事務所5 Another Story File7 マクガフィン (前回9位)
8.カリスマ (前回ランク外)
9.愛という名のもとに (前回ランク外)
10.北の国から '89帰郷 (前回ランク外)

なんと。下剋上。
ここまで来るとは思わなかった。ダーク・ホース。ジョージ・ハリスン。
それが今回1位のCKB。
これはつまり、洞口依子ファン圏外から来ていただいたかたが多かったのか。
それとも洞口依子ファンのあいだにCKBファンが多いのか。
CKBの知名度の高さか。
しかしびっくりしました。

しかも今回、シード校「ドレミファ」に迫る勢いで伸びたのが、初登場の『おかえりなさい』。
あの、これ・・・もしかして、「おつかれさま」(依子さんの夕刊フジ連載のタイトル)と混同した人、いません??? 
じつはかくいうワタシが・・・(おい!)
伝説の深夜ドラマということで、検索される頻度が高いのでしょうか。
『私は悪女?』は、なんとなく、タイトルで依子さんのイメージを結びつけてクリックした可能性も考えられるな。
どちらも、ウェブ上で作品解説がなかなか見当たらないものですね。
『女子刑務所東3号棟』は、人気シリーズとしてなじみのあるタイトルなんでしょうね。
『50億を相続する女』は、再放送効果でしょう。
しかも作品自体が依子さんに重心を置いた見ごたえのあるものなので、こちらの結果にも反映されたんだと思います。

『マクガフィン』以下の4作は、きっと「勝手に見やがれ!!」の名で私が設けた入門者用ガイドから来られたのでしょう。

なお、ここには『一万年、後・・・・。』が入っていません。
私の予想では、これが来月大化けするんじゃないかと。 

 
というわけで、7/18〜8/17までにアクセスされた数のベスト10です。

1. ドレミファ娘の血は騒ぐ (前回同じ)
2. 蔵 (前回6位)
3. ノースポイント・ポートタウン (前回2位)
4. 私は悪女? (初)
5. 李君の明日 (初)
6. マンションの鍵貸します ジャック・レモンによろしく (初)
7. からくり人形の女 (前回3位)
8. 君は裸足の神を見たか (前回9位)
9. マクガフィン (前回8位)
10. 酒井家のしあわせ (初)

といった塩梅になりました。
今回は、まず『徹子の部屋』があったんですよね。
それでこのHPへのアクセスもびっくりするくらい伸びて。
なんとなく、『徹子』と『蔵』の関連性はわかるような気がしますね。
視聴者の層が近いのでは。
『酒井家のしあわせ』については、書いてある内容が面白かった、と好評でした。
うれしいです。

でも、今期に関しては、『徹子』記事とインタビューが圧倒的にアクセス多かったです。
インタビューについては、「ぜんぜん落ち込むような内容じゃないよ!」と激励していただき、
ありがとうございました。
『徹子』採録では、黒柳さんが一秒間にしゃべる言葉の多さに倒れそうになりました・・・

「勝手に見やがれ!!夏休み計画」もたくさんアクセスいただいてます。
あの記事では、比較的レンタルでも見つけやすいものを取り上げています。
みなさん、できるだけ、探してご覧になってくださいね。
そして、見たら、ご自身のブログなりクチコミなり、話題にしてください。
私からの、せつなるお願いです。

 
6/18〜7/17までにアクセスされた数のベスト10です。

1. ドレミファ娘の血は騒ぐ(前回2位)
2. ノースポイント・ポートタウン(前回1位)
3. からくり人形の女(前回4位)
4. 渡り番頭鏡善太郎の推理V 燃える夜神楽殺人事件(初)
5. 愛という名のもとに(前回ランク外)
6. 蔵(初)
7. マヌケ先生(初)
8. マクガフィン(前回3位)
9. 怪人食いしんぼ(初)
9. 部屋 THE ROOM(前回10位)
9. 君は裸足の神を見たか(初)

大変動ですね。
とくに『蔵』がすごい。
やはりあのせき役は、依子さんにとってもそれだけの当たり役ということでしょうか。私の文章も力入りました。

それから、なぜかここまで伸びた『渡り番頭鏡善太郎の推理』。
これは、再放送した地域がいくつかあったからでしょうね。

『愛という名のもとに』浮上。
依子さんのブログに初めて来られるかたが多いと、自然とこっちにも波及するのかもしれません。
となると、来月は「徹子の部屋」があるから・・・そんなこと予想してどうするんだ、私は。

『マヌケ先生』。依子さんのメガネ姿がかわいいです。

『怪人食いしんぼ』。これはタイトルで「なにそれ?」と思ったかたが多かったのかも。これも依子さんかわいいです。

『君は裸足の神を見たか』。青春の一本ですよね。あ、出川哲ちゃんが出てるんですよね、これ。
土手から川に落とされる高校生役で。

でも今月は『蔵』だな。あらためて人気の度合いを確認した次第。

「週1本は依子さんの作品を見てるんですね」というメッセージいただいています。
いいえ、もっと見てます。
過去に見たことのあるものも、必ずもう一度見てから書いています。


今度は、5/18〜6/17までにアクセスされた回数での上位10作品です。

1. ノースポイント・ポートタウン (前回9位)
2. ドレミファ娘の血は騒ぐ(前回と変わらず)
3. マクガフィン (前回1位)
4. からくり人形の女(初)
5. 危ない話 夢幻物語/ 奴らは今夜もやって来た(前回4位)
6. 北の国から’89 帰郷 (前回3位)
7. 戦慄の旋律 (前回5位)
8. 東京SEX (前回圏外)
8. 泣きたい夜もある/ 第3話 僕だけの女神 (前回6位)
10. 部屋 THE ROOM (初)

えらいことになりました、というか、してしまいました。
私があんなことするから。あのかたの寿発表があったから…
え〜、ちなみにですね、私がこの作品解説に例の「追記」をアップしたの、
6/14なんですよ。 今は6/17深夜。
この短期間でこの結果になったのは、今回初めて来られるかたが圧倒的に多かったんでしょうね。

そして、『からくり人形の女』『部屋 THE ROOM』が入りましたね。
どちらも作品の質が高く、依子さんの魅力が満開です。

にしても、『危ない話』、なにがここまで惹きつけるのでしょうか…

 


前回に引き続き、今度は、4/18〜5/17までにアクセスされた回数での上位10作品です。

1. マクガフィン (前回2位)
2. ドレミファ娘の血は騒ぐ (前回1位)
3. 北の国から’89 帰郷 (前回5位)
4. 危ない話 夢幻物語/ 奴らは今夜もやって来た (前回3位)
5. 戦慄の旋律 (初)
6. 泣きたい夜もある/ 第3話 僕だけの女神 (初)
7. 地獄の警備員 (前回4位)
8. パイナップル・アーミー (初)
9. ノースポイント・ポートタウン (前回7位)
10. 呪怨 (前回6位)

『マクガフィン』の1位奪取は、やはり「祭」効果でしょう!
『パイナップル・ツアーズ』の8位も、同様ですね。
首里劇場で見たかた、沖縄でのプロモーションで興味を持ったかた、依子さんのブログで興味を持ったかた、
そういう人たちが、はじめて、あるいはあらためて見返して、このHPに来てくださったのでしょうね!
『ドレミファ』は強いですが、デビュー作を凌駕しちゃうって、すごくないですか?
この結果は、依子さんにも教えてさしあげたいです。

初登場は『戦慄の旋律』『泣きたい夜もある』。
『からくり人形の女』は、アップされたのがつい最近で、ランク・インはしていませんが、
かなり順調に票を伸ばしています。

ときどきメールで、おすすめはありますか?と質問をいただくのですが、
『ノースポイント・ポートタウン』は、比較的いまに近い依子さんの魅力が楽しめ、
かつ、雰囲気に似たものがある宮崎あおいさんとの共演がなかなかオツなものです。

それと、『地獄の警備員』は、個人的に好きです。
依子さんはほんの数十秒しか登場しませんが、そのショットで感じる洞口依子的な異物感がいいんです。

とにかく、依子さんはわずかな場面でも本当に印象に残るものが多いので、
まめにチェックしてみると、楽しいですよ。

 
このHPは、プレ・オープンが2007年3月14日で、
正式なスタートは3月18日です
(いちおう、お誕生日プレゼントのつもりでしたが…言うのを忘れてました…)。
なので、明日でちょうどひと月。

この出演作解説のコーナーでは、どうにか今のところ17作品をとりあげてきました。
このHPは、コーナーごとの簡単なアクセス数を把握できます。
お気づきのかたもいらっしゃるでしょうが、私はHP全体のカウンター設置を忘れてそのままにしているくらい、
アクセス数にさほど関心を持っていません。
が、この機会に、どういう作品の解説に多くのアクセスがあったのか、興味があって、ちょっと見てみました。
それによって、洞口依子さんのファン分析のお役にたてるのではないかなぁ、などと淡い期待も抱きつつ。

では、発表します。

1. ドレミファ娘の血は騒ぐ
2. マクガフィン
3. 危ない話 夢幻物語/ 奴らは今夜もやって来た
4. 地獄の警備員
5. 北の国から'89 帰郷
6. 呪怨
7. ノースポイント・ポートタウン
8. ニンゲン合格
9. およう
10. 響子
10. CUREキュア

…なんだ、こりゃ。トップの2本はわかるけど、あとはもう、わけわかりませんね。
なんなんでしょう、3と4は。みなさん、シブ好み。
『カリスマ』『愛という名のもとに』など、アップしたのが最近のものは、どうしてもワリを食っちゃうみたいですね。

しかしこれ、視点を変えてですね、たとえばこれをコンサートの曲順として見てみたらどうでしょう?

まず、名刺代わりのヒット曲でドッカ〜ンと盛り上げて、その勢いで最新の名曲でのせてくれて。
と、思いきや、3曲め4曲めで、ディープなファンを「え!そんな曲もやってくれるの!」と喜ばせる。
そして5曲めでファンに隠れた人気のある佳曲をサラリとはさんで、途中、アコースティック・セットなんかもあったりして、
『響子』をどう解釈すればいいのか、私にはわかりませんが、最後はみんなお待ちかねの『CUREキュア』で締める、と。
おぉ!なかなか良いと思いませんか?

なんか、ぜんぜん意味のない妄想に走っているので、このへんで!

「この人を見よ!」へ

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