「洞口依子映画祭パート2」開催劇場のみで限定販売! 

ポスター、レコード、記念冊子(70ページ)



(11/10追記)

朗報!
物販アイテムのオンライン販売がスタート!!

中野ブロードウェイのTACO che(タコシェ)で、以下のアイテムのオンライン販売が取り扱いになりました。
☆記念冊子『YORIKONIA』
☆ポスター(B2のヴァージョン)
☆レコード『necord』
☆ステッカー4種

値段など、詳細はTACO cheのこちらのページからどうぞ。

映画祭の会場に来れなかった方々、よかったですね!どれも最高のアイテムです。自信をもっておすすめできます!


(10/24追記) 『洞口依子映画祭パート2』が昨日開催いたしまして、おかげさまで大盛況のうちに初日を迎えました。続く日程でも満席や残席わずかの状況となっております。
 このページで案内いたします物販のアイテムも、レコードの一日の販売枚数や”ワケありポスター”の導入など、日々の販売状況によって当初の予定とは変更点が生じております。
 劇場へ足を運んでくださる皆さまには、映画祭のX公式アカウントや洞口依子のXアカウントでご確認の上ご来場いただけると幸いです。また、物販は上映の終了後に行うことをご理解くださいませ。

洞口依子

洞口依子映画祭パート2 
 

 



「洞口依子映画祭パート2」には、上映作品やトーク・ゲスト以外にも3つの注目ポイントがあります。
「見る」「聴く」「読む」。
その3つは、この映画祭が開催される映画館(渋谷ユーロスペースと那覇桜坂劇場)のみで限定販売される素敵なグッズのことです。

見る 



 「見る」とは、もちろん上映作品の数々のことでもありますが、高橋ヨシキさんがデザインを手がけたポスター、記念冊子、レコードがまた、今回の映画祭オリジナルの魅力を倍増させています。
 ひときわ目を惹くのがポスター。「ドレミファ娘の血は騒ぐ」のオープニングの鮮烈な画に新たな色を施したデザインは、洞口依子ならではの映画祭へと見る人をいざないます。このポスターを目にすることから「洞口依子映画祭パート2」は始まるのです。映画館を出て帰る途中も、家に帰って飾った後も、記念グッズの役割とは別の満足感を手に入れた人にもたらすことでしょう。
 1枚ずつマット印刷したオリジナル限定版のアート・ポスターです。デザインに日本語は入っておりません。価格は4000円(現金のみ)。ユーロスペースと桜坂劇場の合計で15枚のみ販売します。ご希望の方には洞口依子がサインします。(10/17 価格と部数を追記しました。)
 そして、このポスター・デザインをプリントしたTシャツも販売されます。サイズはML限定で、ごく少数の販売。価格は4000円(現金のみ)。(10/20 Tシャツについて追記しました。)

聴く 




 洞口依子が40年のキャリアで初となるソロのレコード、,題して「necord」です。こちらも高橋ヨシキさんによるアートワークに包まれています。レコード全曲のプロデュースはヒカシューの坂出雅海さんが担いました。
 内容は、A面1曲目が「ニンゲン合格」で洞口が歌った「月影のレヴュウ」(東西蘭月 作詞/ゲイリー芦屋 作曲)。このレコードのために「ニンゲン合格」の音源からドリーミーな温もりを立ち上がらせるようにして、はじめて音盤化したもの。
 A面2曲目は「ドレミファ娘の血は騒ぐ」のラストで洞口が歌ったブラームスの「子守歌」。こちらも同作から抽出した音源に、なんと現在の洞口が途中からウクレレで伴奏を加えています。歳月を超えた夢のセルフ共演です。
 B面1曲目は洞口依子が作詞作曲し、ウクレレで弾き語る「ねむり猫」。タイトルどおりの寛ぎとまどろみを誘う、”味な”B面曲です。昔のドーナッツ盤シングルで、こんな曲がB面に入っていたら、そのレコードが特別な一枚になりました。聴けば誰でも猫になれます。
 B面の最後に収められているのは、洞口からみなさんへの挨拶、「Message From YORIKO」。この短いおしゃべりで、聴く人を優しく寝かしつけるようにして、レコードは終わります。
 サプライズとも呼ぶべき麗しい写真のついた歌詞カードまで封入されたレコードです。洞口の自主レーベル、Stray cat recordからのリリースで、価格は1500円。300枚の限定品。一日につき40枚まで販売いたします。
 *原則としてお一人様一枚までに限らせていただきますが、映画祭にご来場できない方のぶんをお求めの場合は、10月27日までに相談窓口(
noranecotalk@gmail.com )へメールをくだされば、後日対応いたします。(10/17 一日の販売枚数と「相談窓口」について追記しました。)

「パイナップル・ツアーズ」「探偵事務所5 マクガフィン」の當間早志監督による
「necord」のティーザー動画!下の猫ちゃん(ニャーリー)をクリックでYouTubeにリンクします。


読む



 今回の映画祭の目玉のひとつ、70ページにおよぶ記念冊子、「YORIKONIA」です。高橋ヨシキさんによるキー・ヴィジュアルの装丁がここでも嬉しい。
 開けてビックリの内容を誇る、「本」です。デビュー時の洞口をよく知る当時のスタッフや、「ドレミファ娘の血は騒ぐ」の関係者、「ミカドロイド」の演出/特撮チーム、縁の深い沖縄の仲間たちが、彼女について彼らが知っている二、三では収まらない事柄を話す座談会、驚きの面々による寄稿やイラストレーションなど、実現したのが信じられないくらいに画期的な一部、いや、一冊に仕上がっています。洞口依子ファン垂涎の、そして必携の「本」です。価格は、これも驚きの500円。
 原則として、お一人様一枚までに限らせていただきますが、映画祭にご来場できない方のぶんをお求めの場合は、その場でお申しつけ下さい。二冊まで販売させていただきます。(10/17 販売限定冊数について追記しました。)
 (今回の映画祭に向けて洞口さんに“ご祝儀”のサポートをしてくださった方々へ。もし開催劇場に来られる場合は、ユーロスペースや桜坂劇場にいる洞口依子さんに「ご祝儀を送りましたよ」とお声かけください。こちらの記念冊子をその場で返礼品としてお渡しします。 )

 以上、「洞口依子映画祭パート2」の限定販売では、「見る」洞口、「聴く」洞口、「読む」洞口の3つが入手できて堪能できます!
*オリジナル・ステッカーも販売の予定です。
 (10/21 ステッカーについて追記しました。)




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